写真×哲学対話
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10/26(土)「 写真×哲学対話」
写真を鑑賞し、そこから湧いてきた問いを、みんなで、じっくり、ゆっくり、対話してみましょう。
哲学の知識は必要ありません。

今回は増田貴大の写真展「NOZOMI」をきっかけに哲学対話を行います。「NOZOMI」は新幹線のぞみの車窓から外に広がる景色を写した作品です。私たちの肉眼では一瞬で過ぎ去ってしまう新幹線からの景色。その一瞬の中にも人々のリアルな暮らしが広がっているはずです。私たちの肉眼では捉えることのできない、その一瞬の中にある人々のリアルな暮らしを写真は写し出すことができます。それらを見たとき、私たちにはどんな問いが湧きあがってくるのでしょうか。「生きるとはどういうこと?」「写真に写っているものをリアルと言えるのか?」「見られてると思うと自然に振る舞えなくなるのはなぜ?」そんな問いが出てくるかもしれません。
今回のイベントでは、みなさんから湧きあがってきたそのような問いについて、参加者全員でじっくり、ゆっくり、対話する時間をつくってみようと思います。言葉のない「写真」を、言葉を通して語ることで、何か新しい発見があるかもしれません。

ファシリテーター 幡野 雄一
東京都国分寺市出身。高校卒業後、ヒッチハイキング、野宿生活、四国の歩き遍路などを経験。
その後、大学で仏教を学び、学部を首席で卒業。2019年春に探究型の学習塾「ベースクール」をJR国立駅北口に開校。
2019年よりNPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダの理事に就任。


〈展示作品〉
増田貴大 「NOZOMI」

新幹線に乗って高速で走り抜けているとき、見るともなしに眺める窓の外は、どんどん後ろへと流れて目の前から消え去り、人の営みをそれほど意識することはないでしょう。
一瞬で走り去っていく車窓から見える日常を、特殊な手法で捉えたこの作品には、見覚えのあるような、そして共感できるような風景があります。遠い距離の向こうの見知らぬ人たちのドラマを感じていただけるかもしれません。

増田貴大 Takahiro Masuda
1980年大阪府生まれ。20歳より写真を始める。
宝塚造形芸術大学 造形学部美術学科 洋画コース卒業
現在は、新幹線からの車窓写真を撮影し続ける傍ら、日本の着ぐるみ界隈のドキュメンタリー写真を撮り続けている。

〈料 金〉
大人 1000円 子供 500円(別途ワンドリンクオーダー制) 

※小学生4年生以上を対象 親子での参加大歓迎です!
※当日カウンターでの精算とワンドリンクのオーダーをお願いいたします。
※最大予約人数 12名 最大人数に達し次第こちらのフォームをクローズさせていただきます。 


〈日 時〉10月26日(土) 16:00~18:00
〈会 場〉Gallery chuff
〈住 所〉東京都国立市東1-16-29 ハーツ国立2F
     http://www.chuff.co.jp/
     042-505-5237

下記のご注意文をご確認いただき、必要事項をご記入後、送信ボタンを押してください。

〈ご注意〉
・1名様以上お申し込みされる際はお手数ですが、別途登録をお願いいたします
・予約後のキャンセルはお手数ですが、上記までお電話ください。
・お席には限りがございます。無断でのキャンセルは他の観たいお客様にご迷惑となりますので必ずご連絡くださいますようお願いいたします。

尚、こちらの情報については当日の参加予約のみに利用いたします。
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