4/23(日)シンポジウム「子どもとの被災」−多様性のある子どもと共に南海トラフを乗り越えるために−@大阪

(一社)mina family
(一社)子育てママの応援ぷらっとホーム

後援:大阪市

シンポジウム「子どもとの被災」
-多様性のある子どもと共に南海トラフを乗り越えるために-


◆日時: 2017年4月23日(日)10時00分~12時30分 (10時受付開始 10時30分シンポジウムスタート)

◆参加費:大人1000円(中学生以上) 子ども 無料 (小学生以下)

◆対象:どなたでも

◆定員:200名(先着順)

◆会場: 梅田スカイビル タワーイースト33階

◆共催:一般社団法人mina family 一般社団法人子育てママの応援ぷらっとホーム

◆後援:大阪市

【プログラム】

・ご講演「熊本地震と子ども達を支える取り組み」

国立再春荘病院 小児科医長/NPO法人NEXTEP理事長 島津智之先生

・ディスカッション「大阪での被災を考える」

◆パネルディスカッションご登壇者

国立再春荘病院 小児科医長/NPO法人NEXTEP理事長 島津智之 先生
大阪市立総合医療センター 小児神経内科 副部長 岡崎伸 先生
株式会社ノーサイド 代表取締役 中西良介 さま
株式会社S・S・M 代表取締役 上野公嗣 さま
京都府乙訓保健所 所長 三沢あき子 先生


◆コーディネーター・ファシリテーター

一般社団法人mina family 代表理事 本田香織

◆司会進行

アナウンサー 仲みゆき さま
(出演:「おはよう朝日です」他多数)

【ブース展示】

・備蓄用パン缶詰の試食販売・熊本震災での障害児・障碍者支援の展示他
(大阪府立支援学校PTA協議会OB会防災担当 防災企業連合 関西そなえ隊事務局
防災士 湯井恵美子さま)

・防災パネルクイズと防災ホイッスルワークショップ
(ママファン関西さま)

・大阪で気をつけたい地震マップ
被災時につかえるビニル袋調理の実例展示
ヒマラヤ調査隊オススメ 備蓄グッズの紹介
(防災コンシェルジュ 花づなな さま)

・福祉用品販売ブース(一般社団法人mina family )
・関連書籍販売ブース
・コーヒーのご提供・障害児向け保存食の展示と試食
(ネスレジャパンさま)

ほか

【その他】

Cantabile(感旅鈴) さまによるクラシックの生演奏

【メッセージ】
近い将来、必ずと言えるほどの高い確率で襲って来る、
南海トラフ大地震。

その時、私たちの大切な家族が、
様々な個性をもつ子どもたちが、どんな危機に陥るのか。

あなたは知っていますか。

その時のための備えは、できていますか。

実際、忙しい子育て世代である私たちも
『分かってはいるけれど、日々の生活に追われてなかなか向き合えない』というのが本音でした。

そこでミナファミリーとママぷらは、ともに手を取り、この問題に目を向ける機会をつくりました。

災害時には、乳幼児や障害児たちは大人より多くの試練と向き合わなくてはなりません。
被災現場でどんなことが起きるのか、そのイメージを持っているといないとでは、判断に大きな差ができ、
命に関わる初期対応も、備える内容も、きっと変わります。

まずは知ることから。

今回は、重度障害児の診療にも携わり、熊本震災では幅広く子どもたちの支援に奔走された小児科医の島津先生にご講演いただきます。

イザというとき、命を守り、生活を守り、
子どもたちの幸せな人生を守り続けるために、私たち親は何をすべきなのか。

たくさんのお子さんを見守ってきた島津先生のお話から、怖がらずにイメージを育んでみてください。

今から できることがあります。
踏み出しましょう、一緒に。

その小さな備えが、きっと被災時の「よかった!」につながっていきます。

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