著作権実務講座(2月17日(金)13:00~17:20)

拝啓
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、研修事業委員会では新入社員研修会のほかに皆さまからご要望の多い研修について企画、開催しております。この度12月6日に開催を予定していた著作権実務講座について下記の通り2017年2月17日に開催致します。著作権担当の方をはじめ、講義内容に興味のある方々も参加をお申込みくださいますようご案内申しあげます。敬具

【日時・場所】
2017年2月17日(金)13:00~17:20(受付開始12:30~)
日本出版会館(新宿区袋町6) http://www.jbpa.or.jp/access.html

【講師】 ※講義順
上野達弘教授(早稲田大学大学院)
「出版と著作権法をめぐる近時の動向」
※上野講師からは、最近の著作権判例の中から、出版社に関係するものを選び、係争を未然に防ぐための留意点をお話頂きます。取り上げる判例は、①東京地裁決定平成28年4月7日〔「著作権判例百選」編集著作権事件〕、②知財高判平成28年1月27日〔上林暁全集編集著作権事件〕、③知財高判平成27年11月10日〔英会話教材キャッチフレーズ事件〕、④東京地判平成27年11月30日〔英単語語呂合わせ事件〕、⑤知財高判平成28年6月29日〔怪獣ウルトラ図鑑復刻版事件〕等を予定する。

雪丸真吾弁護士(虎ノ門総合法律事務所)
「美術鑑定書事件以降の『引用』の判例動向」
美術鑑定書事件知財高裁判決(平成22年10月13日)以降の「引用」に関する判例を検討し,裁判所の現在の「引用」に対する考え方を探る。引用としての利用に当たるか否かの判断においては、他人の著作物を利用する側の利用の目的のほか、その方法や態様、利用される著作物の種類や性質、当該著作物の著作権者に及ぼす影響の有無・程度などが総合考慮されなければならないという規範は定着したのか?従来の2要件説(主従関係説)との関係等について解説する。

【事前質問を受け付けます】受講希望者から、著作権に関する日頃の疑問を、申込時に募集。
※講義内容に関連してのご質問、また関連のないご質問も受け付けます。
※お時間の都合上、ご質問について取りあげられない場合もございます。

【受講料】
※1人・会員社10,000円、非会員社 15,000円(資料費含む・税込)。
当日受付にて現金でお支払下さい(領収書をお渡しします)。
【申込締切】:2016年2月13日(月)

※レジュメは当日配布いたします。
※キャンセル等ございましたら◆TEL:03-3268-1303 info@jbpa.or.jp◆までお早目にご連絡下さい。
※本申込はGoogleのテンプレートを使用しております。個人情報の扱い等は利用規約をご参照ください。
※御社名、御名前、部署名、メールアドレス(フリーアドレス可)のご記入は必須です。
※お申込み内容は、研修会利用の範囲内で個人情報を利用させていただきます。
※お申込み頂いた方で書協会員の皆様に会員社限定のメールマガジンをお送りします。

一般社団法人 日本書籍出版協会 研修事業委員会

2月17日(金)13:00~17:20  【著作権実務講座】@書協会議室
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