第4回インターネット政治研究会
第4回インターネット政治研究会
〜『フェイクニュース』に惑わされないために〜
2017年ユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれた「フェイクニュース」。アメリカでは2016年大統領選の頃からフェイクニュースの拡散が懸念されてきましたが、日本でも2017年には大きな話題になりました。今回の研究会では、冒頭にアメリカでのフェイクニュースの拡散の問題と、その対策状況についてご説明し、続いて、明治大学情報コミュニケーション学部清原聖子ゼミナールと、朝日新聞デジタルの記者、Yahoo!ニュースの編集者が協力して取り組んでいる受信者側の対策プロジェクトについてご紹介します。


■日時 2018年1月23日(火)午後5時半開場、6時開始、7時40分終了予定
■場所 明治大学駿河台キャンパスリバティタワー7階1076教室
■講演タイトル:受信者の視点から考えた「フェイクニュース」〜その傾向と対策
■講演者 奥山晶二郎氏(朝日新聞withnews編集長)
■要旨
「フェイクニュース」の問題について、私たちは発信者ではなく受信者に注目して研究を進めてきました。受信者が無防備なまま信じてしまった情報が、受け手の「無意識」や「善意」によって世の中に広まっていないか。報告会では、学生の視点で発見した「フェイクニュース」の傾向を、研究者、ポータルサイトの事業会社、メディアの立場で分析した結果をお示しします。対策についても共有し、議論のたたき台にできればと考えています。

■司会と冒頭説明 清原聖子(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
■申し込み方法 
(会場の大きさの都合から人数の制限がございます。お申し込みはお早めにお願いします。)
■お問い合わせ先 https://goo.gl/xd73VF
■主催 明治大学情報コミュニケーション学部清原聖子ゼミナール
■共催 インターネット政治研究会

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