教員養成教育の評価指標のあり方に関する意識調査
 近年、教職課程の質保証は、その重要性が中央教育審議会の答申等において繰り返し指摘されるなど、政策課題として注目を集めています。
 一方、大学における教員養成教育は、開放制原則の下、教員養成教育を提供する大学数の多さと多様性を特徴としており、質保証システムを整備するに当たっては、その多様性を損なうことなく、質的水準の維持・向上に資するものとすることが重要です。また、現実的には、質保証のために費やす労力を最小限に抑えることも必要となります。
 そのため、本年度、本機構においては、国立大学法人東京学芸大学が他の国公私立大学や教育委員会・学校関係者の協力を得ながら開発した教員養成教育の評価システム(教員養成教育認定)の基準である「教員養成教育認定基準」を用い、複数の大学のご協力を得て自己分析(自己点検・評価)を行っていただき、それに対してフィードバックを実施するという新たな試行を行い、その検証を行うことにしております。それにより、教員養成機関における内部質保証を機能させうる、より簡便なシステムの開発につなげたい考えております。なお、この取組は、文部科学省の委託を受けて行うものです。
 本調査は、それと並行し、より多くの教員養成機関を対象に、「教員養成教育認定基準」を教員養成教育の自己分析(自己点検・評価)の指標として用いることが自大学の教員養成教育の質の確保・向上に資するかどうか等についてお尋ねするものです。調査結果は、統計的に処理した後、今後の検討に当たっての基礎資料としたいと考えております。個々の機関やお答えいただいた方のお名前が公表されることはありません。
 本調査により、実際に教員養成教育に携わっておられる教員養成機関関係者のお考えを幅広くお聞きしたいと考えておりますので、是非ご協力くださいますようお願いいたします。
 回答者は教職課程の責任者、若しくはそれに準ずる方が望ましいですが、教職課程を担当する方でも構いません。また、教職センターを代表する方でも構いません。
 なお、当機構におけるこれまでの取組については、ウェブサイトをご参照ください。(http://www.iete.jp/certification02/index.html)
Email address *
機関名(大学・学部)
Your answer
所属
Your answer
氏名
Your answer
学部・学科において取得できる教員免許状の種類
Your answer
Next
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Privacy Policy