WOMJガイドライン委員会では、昨今のステルスマーケティングに代表されるネット上での問題あるマーケティング活動への注目の高まりや、消費者庁の動向なども踏まえ、WOMJのガイドライン改訂に向けての作業を行なっています。
5/14開催のWOMJサミットでは山口浩ガイドライン委員長より、現在検討中の改訂案の方向性について発表させて頂きました。
※5/14のWOMJサミットでの発表資料は、こちらでご確認ください。
http://www.slideshare.net/womj/wom-13117291改訂案では方向性として
・適用範囲を明確化する
・一般消費者の誤解を誘発する「偽装行為」禁止を盛り込む
・関係性明示において「主体の明示」を義務付ける
などを軸として検討を行なっております。
この改訂案の方向性に関して、ガイドライン委員会では広く一般からの意見募集を行います。
意見募集期間は、5/30(水)~6/9(土)です。
頂いたご意見はガイドライン委員会内での検討にのみ活用させていただきます。
※投稿者が特定される形での公開はいたしません。
以上、ご質問などございましたら、
guideline@
womj.jp(@を半角に変換の上、ご利用ください)までご連絡ください。