日本薬剤師会 令和元年度第Ⅰ・Ⅱ期 薬局実務実習受入薬局アンケート
「令和元年度第Ⅰ・Ⅱ期 薬局実務実習受入薬局アンケート」へのご協力のお願い

謹啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年2月より薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に基づく実務実習が開催されているところ、皆様には多大なるご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、本会ではこのほど、第Ⅰ・Ⅱ期受入薬局における認定実務実習指導薬剤師の皆様を対象として、都道府県薬剤師会ご協力の下、アンケート調査を実施することといたしました。日常業務のお忙しい中誠に恐縮ですが、本調査で得られた情報を今後の薬局実習に活かすため、調査へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                                   謹白

                  記

1.調査目的:
 薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に基づく薬局実務実習の実施状況を調査し、実習における課題の把握及び、今後の薬局実務実習の質的向上を図るための資料とする。

2.調査実施担当者:
 日本薬剤師会 薬学教育委員会
 担当副会長 田尻 泰典、主担当理事 吉田 力久(常務理事)

3.調査対象:
 令和元年度第Ⅰ・Ⅱ期[2/25~5/12・5/27~8/11]に実務実習生を受入れた会員薬局
  ※1薬局につき1回答(学生ごとの回答ではない)。
  ※Ⅰ・Ⅱ期とも受け入れた場合も、1薬局につき1回答。

4.回答者:
 調査対象薬局の認定実務実習指導薬剤師がご回答ください。

5.実施方法及びスケジュール:
 インターネット(グーグルアンケート)を用いて調査を行います。
 記述回答が多いため、パソコンでの回答を推奨いたします。

 回答期間 【令和元年8月13日(火)~9月30日(月) ※当初の予定から10日間延長いたしました】

6.問い合わせ先
 日本薬剤師会 学術業務課(薬学教育委員会担当事務局)
 TEL:03-3353-1170

7.調査結果の取扱いについて
 得られた回答は都道府県ごとに分け、都道府県薬剤師会へ共有いたします。
 また、個人及び薬局名が特定されないようにした上で調査結果をとりまとめ、
 本会活動の資料として活用・公表いたします。
A.受入薬局・回答者の基本情報
1)-1.所在地(都道府県) *
1)-2.所在地(市区町村) *
Your answer
2)-1.実施施設名 *
Your answer
2)-2.回答者(指導薬剤師)氏名 *
Your answer
3)平成30年度以前に、6年制薬局実務実習生の受入経験がありますか。 *
ある
ない
指導薬剤師としての経験の有無
受入施設としての経験の有無
4)あなたは、平成30年度以前の先行導入実習(トライアル実習)を実施しましたか。 *
実施した
実施していない
平成28年度
平成29年度
平成30年度
B.2019年度Ⅰ・Ⅱ期の薬局実務実習全般についてお伺いします。
Q1-1.到達目標(SBO)ごとに評価するこれまでの実習から、改訂コアカリに基づく、総合的なパフォーマンスとしての目標到達を評価する実習へとスムーズに移行できましたか? *
Q1-2.「あまりできなかった」の場合、考えられる理由をご入力ください。
Your answer
Q2-1.日本薬剤師会では、薬局業務の流れに沿った形で実習が行えるよう、「薬局実務実習指導の手引き2018年版」(以下、「日薬手引き2018」)を作成しました。「日薬手引き2018」を利用して実習を行いましたか? *
Q2-2.「どちらかと言えば利用しなかった」、「利用しなかった」の場合、その理由をご入力ください。また、「日薬手引き2018」以外に参考にしたものがあれば、ご入力ください。
Your answer
C.2019年度Ⅰ・Ⅱ期実習における【概略評価】についてお伺いします。(薬学臨床の基礎、保険調剤、薬物療法)
Q3-1.「日薬手引き2018」では、薬局業務に沿って、保険調剤・薬物療法を以下のA~Dの領域に分けてパフォーマンスレベル表を作成しました。以下の領域について、概略評価が実施できましたか?(注)「日薬手引き2018」を用いなかった場合も、この領域区分に応じて状況をご回答ください。 *
よくできた
どちらかと言えばできた
どちらかと言えばできなかった
あまりできなかった
A.保険調剤ができる≪医薬品の調製≫
B.保険調剤ができる≪処方監査・医療安全≫
C.保険調剤ができる≪服薬指導≫
D.処方設計と薬物療法≪薬物療法の実践≫
Q3-2.A~Dの領域の実習の評価について、苦労した点があればご入力ください。
Your answer
Q4.「薬学実務実習に関する連絡会議」からも、薬学実務実習に関するガイドラインの項目に沿った「概略評価表(例示)」が示されています。「日薬手引き2018」版のパフォーマンスレベル表と、連絡会議版の概略評価表について、どのように思われますか? *
D.2019年度Ⅰ・Ⅱ期実習における【実務実習記録による評価(実践)】についてお伺いします。
Q5-1.「日薬手引き2018」では、薬局業務に沿って、実践的分野を以下のE~Gの領域としました。以下の領域について、実務実習記録(日誌・レポート)による段階的な評価が実施できましたか?(注)「日薬手引き2018」を用いなかった場合も、この領域区分に応じて状況をご回答ください。 *
よくできた
どちらかと言えばできた
どちらかと言えばできなかった
あまりできなかった
E.在宅医療を実践する
F.セルフメディケーション支援を実践する
G.地域で活躍する薬剤師(学校薬剤師、公衆衛生・啓発活動、災害時活動、地域におけるチーム医療)
Q5-2.E~Gの領域の実習の評価について、苦労した点があればご入力ください。
Your answer
E.「日薬手引き2018」についてお伺いします。
Q6-1.「日薬手引き2018」で示す「パフォーマンスレベル」や「具体的目標」をどのように利用しましたか?(複数回答可) *
Required
Q6-2.「その他」の場合は具体的に、「特になし」の場合はその理由をご入力ください。
Your answer
Q7-1.「日薬手引き2018」で示した、領域ごと・ステップごとの「パフォーマンスレベル」及び「具体的目標/視点/評価の基準/チェックポイント」のそれぞれの意味や関連性について、理解できましたか。 *
Q7-2.「どちらかと言えば理解できなかった」、「あまり理解できなかった」の場合、どういった点が分かりにくかったか、できるだけ具体的にご入力ください。
Your answer
Q8-1.「日薬手引き2018」の『パフォーマンスレベル』に関して、改善した方が良いと思われる点があればご記入ください。
Your answer
Q8-2.「日薬手引き2018」の『具体的目標』に関して、改善した方が良いと思われる点があればご記入ください。
Your answer
Q8-3.「日薬手引き2018」の『視点』に関して、改善した方が良いと思われる点があればご記入ください。
Your answer
Q8-4.「日薬手引き2018」の『評価の基準』に関して、改善した方が良いと思われる点があればご記入ください。
Your answer
Q8-5.「日薬手引き2018」の『チェックポイント』に関して、改善した方が良いと思われる点があればご記入ください。
Your answer
Q8-6.「日薬手引き2018」全般についてご意見があればご記入ください。
Your answer
F.方略等についてお伺いします。
Q9-1.改訂コアカリに基づく実習の評価を行うにあたって、方略を変更しましたか? *
Q9-2.これまでどおり行った場合、その理由をお知らせください。
Q9-3.見直した場合、具体的な工夫をご記入ください。
Your answer
Q10.改訂コアカリに基づく実習のスケジュールを各薬局にあわせて立てることができましたか? *
Q11-1.参加・体験型の実習が実施できましたか? 以下の領域について、それぞれご記入ください。(注)「日薬手引き2018」を用いなかった場合も、この領域区分に応じて状況をご回答ください。
よくできた
どちらかと言えばできた
どちらかと言えばできなかった
あまりできなかった
A.保険調剤ができる≪医薬品の調製≫
B.保険調剤ができる≪処方監査・医療安全≫
C.保険調剤ができる≪服薬指導≫
D.処方設計と薬物療法≪薬物療法の実践≫
E.在宅医療を実践する
F.セルフメディケーション支援を実践する
G.地域で活躍する薬剤師(学校薬剤師、公衆衛生・啓発活動、災害時活動、地域におけるチーム医療)
Q11-2.「どちらかと言えばできなかった」「あまりできなかった」の回答がある場合、どのような点に課題があったか、ご記入ください。
Your answer
G.Webシステムについてお伺いします。
Q12-1.改訂コアカリに基づく実習においてWebシステムを利用しましたか? *
Q12-2.「利用しなかった」の場合、代わりにどのような方法をとったか、ご記入ください。
Your answer
Q13-1.Webシステムを用いる際、「日薬手引き2018」との対応関係に苦労したことはありましたか? *
Q13-2.「少し苦労した」、「苦労した」の場合、どういった点で苦労したか、ご記入ください。
Your answer
Q14-1.Webシステムの改善を希望する点はありましたか? *
Q14-2.「ある」場合、具体的にご記入ください。
Your answer
H.連携について
Q15-1.改訂コアカリに基づく実習において、大学が主体となって、病院との連携がとれましたか? *
Q15-2.「よくできた」、「どちらかと言えばできた」の場合、連携方法について具体的にご記入ください。
Your answer
Q15-3.「どちらかと言えばできなかった」、「あまりできなかった」の場合、その理由をご記入ください。
Your answer
I.2019年度Ⅰ・Ⅱ期の薬局実務実習全体を振り返って
Q16.改訂コアカリに基づく薬局実務実習を実施して気付いたこと等を、自由に記入してください。(良かった点、困った点、自身の課題、改善すべき点等)
Your answer
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