シンポジウム「女性参政権運動史をふり返る」参加申し込み
北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター 主催
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シンポジウム概要
日時:10月31日(日)
場所:北海道大学 学術交流会館・小講堂 北海道札幌市北区北8条西5丁目

〈入場無料〉

※新型コロナウイルスの感染状況により、シンポジウムを無観客あるいはオンラインでの実施に変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。


開場      13:00-
講演      13:30-17:00

◆講演者・タイトル
 佐藤繭香(麗澤大学外国語学部准教授)
  「明るく、自由で、楽しげ」に――イギリス女性参政権運動のプロパガンダ
 

 栗原涼子(早稲田大学ほか非常勤講師・元東海大学教授)
  アメリカの女性参政権運動とフェミニズム――ジェンダー、人種、帝国をめぐる論争から


 井上直子(帝京大学ほか非常勤講師)
  婦選獲得同盟にみる日本の女性参政権運動の運動戦略――運動の拡大と連帯のために


◆コメンテーター
 広瀬玲子(北海道情報大学情報メディア学部教授)

◆司会
 水溜真由美(北海道大学大学院文学研究院教授、同応用倫理・応用哲学研究教育センター運営委員)
 
◆趣旨
 19世紀から20世紀にかけて、世界各地で女性参政権運動が展開されました。女性参政権運動は、政治的権利を持たない女性が、政治の場に自らの声を反映させねばならない点で、大きなジレンマを伴う運動です。このジレンマを前にして、各国の女性たちは、ロビー活動、啓蒙活動、プロパガンダなど、様々な手段・戦略に訴えました。また、女性参政権への同意・支持を得る上で、効果的な論理・理念を打ち出そうとしました。本シンポジウムでは、英米日の比較史の観点から、女性参政権を実現するための様々な試みについて考察します。今日においても、女性が自らの声を社会や政治の場に反映させることは容易ではありません。こうした今日の状況もふまえながら、女性参政権運動史をふり返ってみましょう。
 
 
※主催者側では、感染症対策として、アルコール消毒液による座席の消毒や、会場内の換気を徹底いたします。
※会場駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。
シンポジウム概要について *
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