【6/30(土)】地域医療みらい塾 第1回ベーシックコース「地域医療実践ケース」申し込みフォーム
【6/30(土)】地域医療みらい塾 ベーシックコース第1回 先人に学ぶⅡ「地域医療実践ケース」

お世話になります。鎌田實先生が所長を務める一般社団法人地域包括ケア研究所がプロデュースする『地域医療みらい塾』が2018年4月より開講いたしました。
今回はベーシックコースの3回目の講義となりますが、先人に学ぶⅡ「地域医療実践ケース」です。人口約2,000人で無医村という故郷・北海道の中頓別村の町立病院の院長として赴任していたキャリアを持ち、その後旭川医科大学において、地域医療再生フロンティア研究室の立ち上げに尽力され、現在は東北医科薬科大学において総合診療科准教授として、そして被災地東北の地域医療を守っていくための活動を精力的に取り組まれている住友和弘医師が講師を務めます。

<講義内容>
地域医療に関わっていく上で大切な「地域はカッコイイ」という視点。地域医療の再生は「地域の再生」とも同義であるとてもダイナミックな取り組みである。まずは、地域医療を再生するためのビジョンを掲げ戦略を検討する。レセプト分析に始まり、町の財政状態の把握、町民の声の把握。地域医療を再生するためには、行政とのネゴシエーションも重要な役割である。さらに、地域医療マインドは、リサーチマインドに通じるとし、地域医療の課題・疾病課題に気づき、考えることから始まる。
この様な、地域を再生させるという想いと行動力をもって取り組んでこられた住友先生の、リアルでとても熱い充実の講義をお届けします。
また、後半は講義の内容を踏まえた、身近に持って帰って活用できるスキルを体験するミニワークショップを予定しています。

<開催概要>
・日時:6月30日(土) 13:30~16:30 (受付開始13:30)
・場所:AP東京 八重洲通り D E会議室 (東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル12階)


<参加者>
 定員50名
・地域医療に関わっている/今後関わっていきたいと考えている医療・介護・福祉従事者
・地域包括ケア研究所の活動に関わってみたいと考えている医療・介護・福祉の専門家

※現在、大学や専門学校に通っている方も対象。おかげさまで好評頂いておりまして、定員を超えた場合、地域医療に関わっている方を優先的にご案内する可能性がありますので、ご了承ください。

<参加費>

・2,000円

<地域医療みらい塾とは>

『地域医療みらい塾』とは、これからの地域を共に創っていく”地域医療人”が集まり、ともに学び合っていく場です。
私たちが考える”地域医療人”とは、臨床の現場だけではなく、地域にとってどのような医療・福祉・介護などのヘルスケアインフラが必要になのかを考え、地域を創り上げていく活動に参加していくことができるような人材です。
臨床の専門家であったとしても、地域に住む人々の診療をするために、とても重要な視点です。「病」だけでなく、その背景にある人をケアするという視点を持った専門家です。
『地域医療みらい塾』では、諏訪中央病院で地域包括ケアの先駆けを作ってきた鎌田實所長だけでなく、様々な地域での地域医療・福祉等に関わってきた、優秀な講師陣を呼んだ学びの場のみならず、参加者がともに参加して研鑽していけるような対話型・参加型の塾です。

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