番町憲章づくりのために
【はじめに】当アンケートの質問数は全部で5つです。

番町をどのようなまちにするか、
我々住民自ら意見を出し合い、まちづくり『憲章』を作りませんか!
住民である私たちにとって、番町がどうある事が望ましいのか、できるだけ多くの方々のご意見を頂戴できましたら幸いです。

アンケートをお答えいただくにあたり、何のために番町憲章を創るのか、そしてどう創り上げるのか、私たちの考えをお読みください。

2019年9月
「番町の町並みを守る会」
 共同代表一同

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【番町憲章とは】

東京ではこの10数年間、拠点駅を中心に超高層ビルが建設され、猛烈な勢いで再開発が進んでいます。その結果、東京駅の千代田区側に広がる大手町・丸の内・有楽町は皇居の緑と相まって訪日外国人にも賞賛される、世界に冠たるビジネス街に変貌しました。千代田区内では、この他にも大小様々な再開発計画が目白押しです。

私たちは街が整備され、緑化が進むことに賛成です。一方で、再開発が超高層ビル建設と同義語のように理解されているのでは、と疑問を持つようになりました。

地域には地域の特性があるのではないか?
大型化だけが再開発なのだろうか?と。

番町は都内有数の閑静な住宅街であり、歴史・文化を継承する文教地区です。
大規模開発によって得るものがあれば、失ってしまうものもあります。
失ったものは戻ってきません。

私たちは「番町の町並みを守る会」を立ち上げ、番町の町並みをどのような形で後世に残したいのか、学習活動と地域の意見集めや、関係者への働きかけを始めました。

とはいえ、「何を残し、何を変えてよいか?」の議論は尽くされてはいません。
そこでヒントとなったのが、成城憲章や代官山ルールです。

住民が自分たちの「街並み」を守るために関係者を巻き込んで、念入りに議論して完成した「この街ならでは」の街並みづくりの約束事です。広く支持を受け、開発・建築等に対し影響を与えるものとなっており、ウェブサイトにも掲示されています。

私たちは「番町ならではの町並みづくり」のあり方を話し合い、その約束事を「番町憲章」という形で将来に残したいと思い立ちました。
そのために、できるだけ多くの人々の異なる立場の意見を聞き、話し合いたいと考えています。


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【番町憲章を、どうやって創っていくのか】

番町憲章は、以下の通りに意見を集めて話し合い、創りあげたいと思います。

(1)基本姿勢
①広く呼び掛けて、可能な限り多くの方々のご意見を取り入れます。
②勉強会等を開催し、オープンなプロセスでみなさんのご意見を募ります
③時間をかけてご意見を集約します。

(2)今後の予定
①意見集約期間(2019年9月~12月末)
年内は、広く意見を募り、勉強会を実施して意見を集約し、憲章の骨子を創り上げたいと思います。

②憲章作成期間(2020年1月~3月末)
創りあげた骨子を元に議論を重ね、憲章素案を来年1月末までに番町の町並みを守る会のHPにて公開し、追加のご意見を募ります。その上で、3月末までに憲章を完成させ、公開します。

私たちの思いは以上です。
次のページより、「番町憲章」づくりのアンケートにお答えください。

【おことわり】
ご回答をお一人様一回とさせていただくことと、今後の勉強会等のお知らせ(希望者のみ)をすることを目的に、メールアドレスのご記入をお願いします。ご記入いただくメールアドレスは個人情報保護法に基づき、第三者には開示せず(前述の番町憲章作成の過程を含む)、希望者以外には勉強会のご案内等も送りません。また、上述の目的以外には使用しません。
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