開催日時 2024年5月30日木曜日 19時〜 on ZOOM
コーディネート 九州写真会連盟 文化部長 (熊本県写真師会 会長) 原田 辰之
「緊急討論、学校写真のこれから!!」と題して、ZOOMで討論会形式のセミナーを開催したいと思います。
技術革新、AI、少子化、写真の価値の低下、異業種参入等々、写真館を取り巻く環境は日々苦しくなり、一刻の猶予も無いぐらい厳しい状況です。そんな中、子供達の為に、学校写真の価値をあげる為に武器として、我々には、技能検定とPSMS導入が現在用意されてます。しかし、現状と相反して技能検定とPSMS導入に関しての、会員の温度差が大きいと個人的に感じてます。
そこで、コメンテーター5名の力を頂き、現状を把握し、写真館の仕事である学校写真をなくさない為の施策を、個店でどうしたら良いか?を模索し、自店に技能検定やPSMSが本当に必要なのかを会員と一緒に勉強したく思います。
次世代の子供達の為にクオリティー高い写真の提供、安心安全で技術力の高い地域密着型の写真館の写真を広めて行くためには、どの様に今から動けば良いのか?
会員皆様と一緒に考え、写真館の写真の価値を発信していく事を進めて行きたいと思っています。
討論会に於いては、忌憚なきご意見をよろしくお願い申し上げます。
コメンテーター
九州写真会連盟 副委員長 (鹿児島県写真館協会 会長) 児島 大志郎 氏
昨年、鹿児島県で技能検定を行い、全員合格という素晴らしい結果を出す。技能検定の運営面、組合と職業能力センターとの関係性をお話し頂けます。
日本写真館協会 副理事長 長﨑 正 氏
技能検定とPSMSを活用、2つの武器で、安かろう悪かろうの卒業アルバムの時代に終止符を打つ!子供達に、価値ある良い物を残す為に行政を巻き込み、学校アルバムの価値の戦いに挑んでいる現状をお話し頂けます。
写館協 学校事業部 特別委員長 伊東一平 氏
写真館を取り巻く厳しい環境の中、これからの学校写真の進むべき道を提案をお願いします。特に、人口減少により、少部数かしてくる中での生き残って行くためには?
写館協 PSMS 特別委員長 藤井 大輔 氏
PSMSの活用、これを使う事での優位性や学校との信頼関係の構築など、実例を含めてお話し頂けます。
写真一級技能検定 検定委員 湯之上 元気 氏
今更、技能検定? これからは技能検定、、、一級技能士をどの様に、使っているのか? また、それによって、何のメリットが生まれてくるのか?
Timetable 19時00分 開会、委員長挨拶
19時10分 学校写真の現状 伊東氏
19時20分 緊急討論会 コメンテーター5名+参加者
20時15分 助言① PSMSについて 藤井氏
20時30分 助言② 技能検定について 湯之上氏
20時45分 助言③ 兵庫県での実例 長崎氏
21時00分 助言④ 技能検定を実施するために必要な運営面での話 児島氏
21時15分 質疑応答
21時30分 まとめ、提案 伊東氏
22時00分 閉会