国際疾病分類(ICD-11)入力フォーム
【目的】
 2018年6月18日にWHO(世界保健機関)よりICD-11(国際疾病分類第11版)が公表され、新たに伝統医学の章が設けられ、経脈病証が記載されています。

 来年の正式採択に向け、WHOからその使用実績が求められています。そこで、日本の鍼灸臨床におけるICD-11経脈病証の使用率について調査を行います。調査データを集計して統計処理を行った後、その結果をWHOに報告致します。

 調査データの集積に、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 なお、本調査はWHO国際統計分類協力センター会議の依頼を受け、JLOM鍼灸代表者会議(仮)の承認を経て、(公社)全日本鍼灸学会JLOM部が中心となって実施しています。

【方法】
 1.この調査説明をお読みいただき、よろしければ本調査への同意をお願い致します。

 2.入力する対象の患者様に、個人を特定できない形での情報提供に同意を得ていただきますようお願い致します。
 ※同意の方法は各団体・機関の方針・方法にしたがいます。
  なお、参考までに同意書のフォーマットを提供いたします。
 ・Word形式:https://goo.gl/ifwZEu
 ・PDF形式 :https://goo.gl/gcWxuZ

 3.データや地域分布の確認のため、調査協力者の氏名、臨床拠点(都道府県名)、メールアドレス、所属を入力いただきますが、氏名、メールアドレス、所属は非公開とし、厳重に管理致します。なお、次回からはメールアドレスを入力するだけで、患者情報を入力できます。

 ●調査補助用紙(Excelファイル)は、以下のリンク先からダウンロードできます。
  https://goo.gl/ECtscW  (入力用のメモとしてお使いください)

 4.鍼灸臨床においてICD-11の経脈病証と判断できる患者について、年齢、性別、主訴、経絡病証名(必須)、推定する西洋医学的病名(任意)、ICD-11コードをご入力いただきます。


■個々のデータの使用、管理には十分に注意し、第三者への情報流出を防ぎます。データは目的以外には使用しません。

■どのような調査を行うかを文章化して提示し、ご理解・同意を得た上で調査を実施します。理由の如何を問わず、いつでも被験者は辞退・データ削除できます。

■データは番号で管理し、個人が特定できるような固有名詞やイニシャルなどを用いません。また、データは鍵付きの専用保管庫に保管します。

上記の説明を読み、ご協力いただける方は『同意する』をお選びください。 *
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