こどもと大人が育つ環境に「選択肢」がもっとあれば。
「私、地元は京都じゃないけど子育てしていけるんかなあ…」
「こどもには多くの人と関わりあって育ってほしいけど…」
「独身だし、家族を持つかはわからないけど、こどもと接するのは好き」
「働きながら生活ってめっちゃ忙しい!!!猫の手でも借りたい…」
「高齢の親と2人暮らし。他の人とも接点を持てたらなあ…」
世代を問わず「こういうのがあれば」という声を耳にすることがあります。
働き方に限らず「くらし方・生き方」にも変化の波が到来しているのではないでしょうか?
関東を中心に多世代・多世帯でのくらしを実現している『コレクティブハウス』の“ほどよい距離感で支え合うくらし”、神戸市新長田にある“週に200名もの人が訪れるという多世代型介護つきシェアハウス”『はっぴーの家ろっけん』という2つの事例に耳を傾けながら、わたしにとっての「しあわせなくらし」について一緒に考えてみませんか???
<こんなかたにおすすめです>
・子育て支援団体のかた
・子育て中のパパママ
・これから家族をつくる若者世代
・新しい子育ての助け合いに関心がある
・多世代で支え合うくらしに関心がある
・地域でみんなでくらすことに関心がある
・複数の家族で住む/家族以外とも適当な距 離で関わる暮らしに関心がある
●概要
日 時:2020年2月24日(月祝)13:00~16:00
参加費:無料
定員:60名まで
会 場:京都経済センター3F 3-F
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ
阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結
●プログラム
13:00 はじめに
13:10 今求められる住まいとは?
13:25 事例①コレクティブハウス
14:00 事例②はっぴーの家ろっけん
14:30 参加者のみなさんで感想共有
15:00 ゲストのみなさんへQ&A
16:00 終了
(※内容・時間等に変更となる場合がございます)
●ゲスト
土井 脩史(どい しゅうし)さん
住宅計画研究者。博士(工学)、一級建築士。京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科・専任講師。既存住宅のリノベーション手法の開発を主な研究テーマとしている。現在、京都の集合住宅団地を対象として、団地再生における子育て住環境の整備に関する研究に取り組んでいる。
宮本 諭(みやもと さとし)さん
NPO法人コレクティブハウジング社(CHC)代表理事。30代半ばにCHC社と出会い、新たなコレクティブハウス(CH)づくりの企画に夫婦で参加。居住13年目。現在は、妻と子どもの3人家族で、3歳から70代までの大人14人、子7人が住む多世代CHに暮らしている。
首藤義敬(しゅとう よしひろ)さん
暮らしの中にあるアタリマエをリノベーションする会社 株式会社Happy代表取締役 〝遠くのシンセキより近くの他人〟の価値を見直すことで、 子育ても介護も若者も暮らしが豊かになるという仮説を検証中。
●託児&キッズアートワークショップ
グラフィックデザイナー・イラストレーターの ちだちよ さんと一緒に、お絵かきや工作をしながらハッピーな時間をすごしましょう!(目安:3歳~小学校低学年)託児は乳幼児のお子さんから可能です。※フォーラム参加者に限ります。
料金:500円(託児・ワークショップともに)
定員:15名
締切:2/20まで
●お申し込み
こちらの申し込みフォームへ入力をお願いします。
https://forms.gle/taQ1eQBYX3wgNXkM9※託児希望(500円)の場合は、お子さんの①お名前・ふりがな②年齢+月齢を添えてお申し込みください
●主催者情報・問い合わせ
主 催:ときどき家族プロジェクト京都
共 催:京都府・NPO法人場とつながりラボhome‘s vi・NPO法人コレクティブハウジング社
問合せ:
info@homes-vi.com(熊倉・山本)
本企画は令和元年度京都府こどもつながり応援隊事業補助金活用事業です。