『HPV検査の自己採取の有用性に関する検討』申込フォーム
1. 課題名
「HPV検査の自己採取の有用性に関する検討」
本研究は、川崎医科大学・同附属病院倫理委員会の承認を得て実施される臨床研究です。
 
2. 研究機関の名称と研究責任者について
本研究は以下の機関において行います。
川崎医科大学 産婦人科学1 (研究責任者:下屋浩一郎)
丸の内の森レディースクリニック
NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会 渡部享宏

3. 研究の背景及び目的と意義
子宮頸がんは近年、日本国内で20~30代の方を中心に増加傾向にあります。この疾患はヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染により発症をすることが科学的にも証明され、子宮頸がん検診が有効な予防策として確立されています。しかしながら、国内の子宮頸がん検診受診率は4割程度と他の先進国と比べても低く、結果、この疾患により若くして子宮摘出を要し、更には死亡に至ることがあります。子宮頸がん検診の未受診理由は多様さまざまですが、初期症状がない疾患であることに加え内診を含む婦人科受診へ時間を取り、検診受診することが障壁になっていると考えられます。オランダを始めとした諸外国の他、国内の一部地域でも子宮頸がん検診未受診者対策として自己採取のHPV検査が取り入れられています。HPV陽性者には子宮頸がん検診細胞診に繋げるという未受診者対策を行えば、子宮頸部異形成の段階で発見ができ、この疾患による子宮摘出・死亡を限りなく減らせ、また同一検体で同時に最も多い性感染症であるクラミジアの検査を行うことによりクラミジア感染による不妊症予防、感染の蔓延化予防に繋がり、女性の健康増進に大きく寄与できるものと考えられます。
本研究では、子宮頸がん検診未受診者に子宮頸部用自己細胞採取用具ホームスメアセットプラスを用いて自己採取によるHPV及びクラミジア検査を行い、医師による採取と比較して、自己採取の有用性を検討することです。

この研究に関する質問など080-1213-9537 渡部(NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会)

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