「科学技術イノベーション」は持続可能な開発目標(SDGs)と両立するか=「だれも取り残さない」未来に向けた対応策を求めて=
「ソサエティ5.0の実現」が日本のSDGsへの取り組みの主流になりつつあります。経団連は新たな企業行動憲章で「ソサエティ5.0の実現によるSDGsの達成」を掲げ、政府も「SDGsアクションプラン2018」で「ソサエティ5.0」をSDGsへの取り組みの三本柱の一つに据えました。一方で、技術革新は現代においても格差拡大の主要因の一つとされています。今後の大規模な科学技術イノベーションの導入が、雇用や労働の在り方の激変、国内外の格差の拡大、エネルギー消費の拡大、人間疎外などを生み出す可能性もあります。科学技術イノベーションと貧困をなくし、持続可能な経済・環境・社会をつくるというSDGsの達成を両立させるには何が必要か。「ソサエティ5.0」を真に「人間中心の社会」にするための社会的対応の在り方を考えます。
Email address *
お名前 *
Your answer
ご所属 *
Your answer
A copy of your responses will be emailed to the address you provided.
Submit
Never submit passwords through Google Forms.
reCAPTCHA
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service