映画上映会と鎌仲監督とのおはなし会

2013年 ずし平和デー 参加企画
映画『内部被ばくを生き抜く』上映会 & 鎌仲ひとみ監督と話そう


すべてのお母さんたちへ
「内部被ばく」のことを話しませんか

新作『小さき声のカノン 選択する人々(仮題)』(https://www.facebook.com/littlevoicecanon)の公開を来年に控えた鎌仲ひとみ監督の映画『内部被ばくを生き抜く』。(http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/)
この映画が公開されたのは昨年(2012年)の4月。
多くの自主上映会が催され既に鑑賞された方も多いこの作品ですが、今改めて内部被ばくについて考えてみませんか?

福島第一原発事故から2年以上経過しましたが、政府の事故終息宣言とは裏腹に、私たちがホッと安心できるような状況とはほど遠く、事故は今でも進行中というのが偽らざる事実です。
食品の安全基準ひとつ取り上げても、一方では安全だという意見があり、また一方では危険だという声があり、未来の担い手である子どもたちを前に日々の生活の中で悩んでいるお母さん方が大勢いらっしゃると思います。
そうした中で、広島、チェルノブイリ、イラク、そして福島の医師が語る「内部被ばく」という目に見えない危険についての知見。
この見えない危険とどう向き合うかという厄介なテーマに向き合った映画を鑑賞すること、そして、この映画を撮影した鎌仲監督とのアフタートークを通して、みなさんが抱えている悩みを共有し、解決への糸口を一緒に探りましょう。

また、放射能汚染とどのように向き合うかというテーマは、一人きりで抱えるには負担の大きいものです。
「夫婦や家族で話し合い考えるきっかけとなれば」という鎌仲監督の考えに賛同し、今回はペア券と託児もご用意いたします。

今この地で子どもたちを守るために何ができるのか。
同時に、福島の子どもたちのために何ができるのか。

夏休み最後の日曜日に、沢山のみなさんと一緒にこの国の未来のために私たちができることを考える時間を共有すること。
それがこのイベント『映画上映会と鎌仲監督とのおはなし会』の開催趣旨です。
お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

【イベント概要】

◆映画上映:『内部被ばくを生き抜く』監督・鎌仲ひとみ
◆トークイベント:鎌仲ひとみ監督と"内部被ばく"を話そう

日時:2013年8月25日(日)16:45開場 17:00上映スタート
   鎌谷監督とのアフタートークは18:30〜20:00
場所:逗子文化プラザホール・さざなみホール(http://www.bunka-plazahall.com/
   〒249-0006 逗子市逗子4-2-10
地図:http://goo.gl/maps/qDoqJ
最寄り駅:京浜急行「新逗子」駅より徒歩2分/ JR 「逗子」駅より徒歩5分

前売り:1,200円(当日1,300円)
夫婦券:2,200円(当日2,400円)
鎌仲監督とのお話会のみの参加:800円
このフォームからお申し込みいただくと、前売料金でご参加いただけます。
料金は当日精算となります。
※18歳以下無料
※託児予定(詳細はお問い合わせください)

主催:エネルギーと環境の未来を考える市民円卓会議・逗子葉山
entaku_cinema@yahoo.co.jp

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