※定員となり次第、参加申込は終了となります。予約のない方は参加ができません。
2023年12月、北海道、秋田、鹿児島、広島、沖縄からアートに関わる人々の権利向上や制作環境改善の取り組みの実践に関して、広島市の加納実紀代資料室サゴリを会場とし、オンライン併用でのイベント「美術をめぐる脱中心の実践・報告・2023」が開催されました。
参考:
「美術をめぐる脱中心の実践・報告・2023」イベントレポート
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/de-centered-practice-on-art-report-202407
https://bijutsutecho.com/magazine/insight/28468
このたび、第2回「美術をめぐる脱中心の実践・報告」を、沖縄県にて開催いたします。メインイベントとなる「美術をめぐる脱中心の実践・報告・集会・2025」は沖縄県立博物館・美術館で開催いたしますが、プレイベントとアフターイベントとして、沖縄県糸満市にアトリエを構える彫刻家・金城実さんを囲む会と、平和祈念公園内「平和の礎」の対話型ツアーイベントを企画しております。3つのイベントと通じ、地域に根ざした持続可能な活動を多角的に考える機会になれば幸いです。(文責:小田原のどか)
【注意事項】
すべてのイベントは現地集合現地解散です。金城実アトリエ、平和祈念公園への移動手段は、各自、確保をお願いいたします。
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【イベント概要】
「美術をめぐる脱中心の実践・報告・集会 2025」
参加無料 要予約
主催:美術をめぐる脱中心の実践・報告・集会 2025実行委員会
協力:ヨルベ
お問い合わせ:odawaranodoka@gmail.com
プレイベント
2025年3月28日13時〜15時
「彫刻家・金城実さんのお話を聞く」
場所:金城実アトリエ(沖縄県読谷村)
定員:15名 要予約 参加無料
協力:不可視化への抵抗
助成:サントリー文化財団
昨年、金城さんのアトリエに、大阪市住吉区に部落解放運動の象徴として設置されていた《解放へのオガリ》(1977年、金城実作)が再設置されました。被差別部落と日本美術史についての共同研究チーム「不可視化への抵抗」協力のもと、金城さんの作品と社会の関わりについて、読谷村の金城実さんのアトリエでお話を伺います。
メインイベント
「第2回活動報告集会」
2025年3月30日10〜12時(9時50分開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館実習室
参加団体:参加団体 HAUS(Hokkaido Artists Union Studies)[北海道]、trunk[秋田]、サゴリに集うひろしま有志の会[広島]、かわるあいだの美術実行委員会[鹿児島]、ヨルベ[沖縄]、art for all[日本]、アーティスツ・ユニオン[日本]
司会:山本浩貴、小田原のどか
定員:30名 要予約 参加無料
助成:小笠原敏晶記念財団
協力:ヨルベ、プレカリアートユニオン
それぞれの地域の事情などを持ち寄り、共有するためのシンポジウムを開催いたします。
アフターイベント
「平和の礎を歩く」
2025年3月31日10〜12時
場所:平和の礎(沖縄県糸満市平和祈念公園内)
定員:15名 要予約 参加無料
協力:ヨルベ
ガイド:小田原のどか
『モニュメント原論』(青土社)などの著作で「平和の礎」にも言及をしてきた小田原のどかのガイドとヨルベの協力のもと、平和祈念公園内の複数のモニュメントを見て歩く屋外でのツアー形式のイベントです。雨天決行、現地集合、現地解散となります。
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プライバシーポリシー
1.個人情報の取得
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