学生会館運営委員会 見習い登録フォーム
学生会館運営委員会見習いについての確認事項
この度は学生会館運営委員見習いに興味を持っていただきありがとうございます。これから正式に運営委員になるまで、一定時間の研修に入っていただきます。見習い登録の前に以下の確認事項をよくお読みください。
1. 研修全般について
・見習いのみなさんには、これから学生会館運営委員としての研修を受けていただき日常業務全般の習得を目指していただくことになります。平常時は実際に窓口に入って研修をしておりますが、COVID-19の対応のため、当面はzoomを用いて基本的な内容の研修を行います。業務がおおよそ習得できたと判断された段階で仮昇格試験という業務内容確認の試験を受けていただきます。それに合格したうえで学生会館委員会会議にて認められれば運営委員に仮昇格となります。

・オンラインでの研修が難しいものについては、学生会館の開館再開後に窓口にて研修を受けていただきます。仮昇格の場合と同様に本昇格試験を受けていただき、合格したうえで学生会館委員会会議にて認められれば運営委員に本昇格できます。

・見習いのみなさんは、およそ3ヶ月以内に運営委員に仮昇格されることを想定しています。3ヶ月以上の時間をかけて昇格されても構いませんが、研修を受けられない期間が3ヶ月以上続いた場合、見習い登録を解消させていただくことがあります。
2. 個人情報の保護について
・学生会館運営委員会ではその活動の性質上、多くの個人情報を扱います。学生会館・キャンパスプラザ利用者の個人情報、運営委員マニュアルに記載された内部事項、オンライン研修のURL、その他業務上知り得た一切の事項について、これを運営委員でない他者に口外すること、内容をSNSへ書き込むこと、(主に書類等について)学生会館・キャンパスプラザ館外へ持ち出すこと等は厳禁です。また、オンライン研修を録音・録画することも禁止します。この誓約は運営委員または見習いの辞任後・罷免後も有効です。
3. 活動保障費
・学生会館運営委員会では運営委員の自主的な活動を経済的困窮によって途絶えさせないために後述の業務について活動保障費を支給しています。

・運営委員見習い期間中の活動保障費は、昇格する場合と見習い辞任の場合を問わず一括で支払います。月々の支払いはありませんので注意してください。

・見習いを辞任する場合でも活動保障費の支給を受けることが出来ますが、活動保障費は東京大学の全学生から入学時に払っていただいた学生会館運営費から拠出されており、当委員会としても、これを学生全体の利益となるように使う責任があります。そのため、特段の事情がない限りは本昇格を目指し、学生会館の運営に参加できるようにして下さい。
・本昇格後の活動保障費
•窓口業務(学生会館:¥900/h、キャンパスプラザ:¥720/h)
※上記窓口業務を行いながら、同時に文書作成などの窓口業務以外の事務業務(部局業務)を行った場合、活動保障費が多く支払われます。(学生会館;+¥360/h,キャンパスプラザ:+¥480/h)
•閉館後の見回り業務(1時間程度、¥1200/h)
•その他の業務(部局業務)(不定期、原則¥1020/h)
•見習い期間中の活動保障費は学生会館・キャンパスプラザ・zoomともに¥720/h、見回り¥960/hです。これは仮昇格後、窓口で研修を受けていただく際にも適用されます。なお、仮昇格後に行った部局業務については本昇格後の保障費が適用されます。
※運営委員本昇格の際、見習い期間中(仮昇格後の研修を含む)の累計活動保障費が35000円に達しない場合は35000円まで繰り上げたうえで本昇格後の最初の保障費支給のときに支払います。仮昇格後に部局業務を行なった分の保障費は見習い期間中の保障費とは別に、業務を行なった翌月に支払います。
確認事項について同意のうえ遵守することを誓います。 *
「学生会館運営委員会見習いについての確認事項」をお読みください。
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