「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」
薩摩会議はこの根源的な問いを軸に、辺境から未来を創造する対話型カンファレンスです。2026年のDAY2では、鹿児島県内各地域を舞台としたローカルセッションを開催し、それぞれの地域が持つ独自の課題と可能性を起点とした深い対話と学びの場を創出いたします。
▼ローカルセッションとは:
DAY2のローカルセッションは、単なる地域紹介ではありません。各エリアが抱える真の課題と向き合い、その地域だからこそ生まれる革新的なソリューションを参加者とともに探求する、実践的な学びの場です。地域のリーダーと全国から集まる多様な参加者が出逢い、新たな視点と可能性を発見する貴重な機会となります。
▼概要:
[日時]
10月11日(日)9:00〜21:00を想定
※参加者は当日の朝に鹿児島市内を出て、バス・船・飛行機のいずれかで現地へ移動し、現地での体験を経て、基本的には現地で宿泊し、翌朝また鹿児島市内へ帰ってくるスケジュールとなります。
[参加者]
原則1エリア30〜45名ほどの参加者を受け入れていただく想定となります。
[プログラム内容]
最終的なプログラム内容(1日のスケジュールやゲスト登壇者含む)については、採択後に薩摩会議事務局と一緒に企画します。
▼募集対象:
・鹿児島県ならびに九州南部の市町村、地域コミュニティ、地域団体
・地域課題の解決に取り組む事業者
・NPO・任意団体
・地域の未来を真剣に考え、行動を起こしているリーダーやチーム
・薩摩会議の理念に共感し、「150年後の世界に何を遺すのか」という問いと向き合う意志のある方々