ワークショップ参加申込

ポストコロナの街づくり
街のツボを考える
LABO型ワークショップ

 街を観察して、変化を採集し、みんなで記述するリサーチワークショップ 

私たちはコロナによって今までにない環境の変化を強いられました。毎日の生活リズムは大きく変化し、学校や職場など一日の大半を過ごしていた場所へ行けなくなり、平日だけではなく週末を過ごす場所にも大きな変化があったはずです。
コロナの前後でまちがどう変わったか、街を観察して、変化を採集し、みんなで記述するリサーチワークショップを開催します。コロナを経験したからこその、私たちの生活や都市空間の中での変化、都市と郊外での違いや、それぞれの生活の中での気づきを共有します。
ワークショップはすべてオンラインで開催します。
参加者が離れた場所にいるからこそ、他都市との比較が可能となります。
採集する内容の体系化、類型化、バラバラな情報をみんなでまとめていき、大きな知見を得るプロセスを体験できます。
最終的には、ポストコロナの変化を俯瞰的に眺めることができるような体系的な描きおこしを行い、新しい街のアウトプットを試みます。また、それらを『ビルディングタイプ学 入門』(誠文堂新光社)の続編に掲載します。

これまで私たちの生活や、都市空間を形づくってきた様々な要素—境界・バリア・制度etc—のあり方についてみんなで議論し、再考していくきっかけをつくることを目指しています。

【講師】
永田賢一郎 建築家(YONG architecture studio)
柿木佑介・廣岡周平 建築家( PERSIMMON HILLS architects ) 
冨永美保 建築家(tomito architecture)             他、ゲスト講師

【スケジュール】
キックオフ:2021年2月24日(水) 9:00~12:00
|ワークショップ内容説明+自己紹介(氏名、年齢、居住地、興味など)

labo①:2021年3月3日(水) 13:00~17:00
採集素材の発表会1 編集方法の議論+レクチャー

labo②:2021年3月10日(水) 13:00~17:00
採集素材の発表会-2 編集方法の議論

labo③:2021年3月17日(水) 13:00~17:00
採集素材の中間発表 編集方法の議論

Labo④:2021年3月24日(水) 13:00~17:00
採集素材の発表会-3 編集方法の議論

クリティーク(公開):2021年3月31日(水) 13:00~16:00
最終発表会


【開催方法】
Z O O Mを利用したオンラインでの開催

【募集人数】
20名 /5名x4チーム(先着順)

【募集期限】
2021年2月20日まで


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