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第29回 風の博物館俳句会   投句フォーム
①誰でも参加可能な句会。お一人3句まで投句できます。内1句は、月初めに発表する浮世絵テーマとした句(必須)を、残りの2句は当季雑詠でお願いします。

②入選句は、当日の句会参加者の互選により決定します。

③選句結果は、後日、入選句(特選・入選・佳作)についてのみ、ホームページ及び、投句者についてはメール・ハガキなどでお知らせします。
(※メールをご利用の方は、メールによる連絡についてご協力をお願いします。)

投句締切り 令和8年 3月23日 (月)
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第29回 風の博物館俳句会 開催要項
日時:令和8年 3月28日(土)

   13時~ 江戸文化講座 

        「大洲市内の絵馬について」
     
                          講師:横井蒼大(愛媛県歴史文化博物館 学芸員)

   14時~ 俳句会 互選

場所:大洲市立肱川 風の博物館

参加資格:特になし

締め切り:令和8年 3月23日(月)

応募方法:ネット投句、郵送、当館内の投句箱

投句内容:課題句 1句  当季雑詠 2句  合計3句

応募先:〒797-1505
    愛媛県大洲市肱川町予子林99-1  

    風の博物館俳句会

    担当:河野

    TEL 0893-34-2181
    FAX 0893-34-3966

喜多川歌麿  百千鳥狂歌合 「鶯と山雀」

『百千鳥狂歌合』は、喜多川歌麿が描いた狂歌絵本であり、その中の「鶯と山雀」は、春の小鳥をテーマにした見開きの一図です。鳥類を擬人化し、滑稽さや恋の情景を狂歌(和歌をパロディ化した戯れ歌)で表現した傑作です。

山雀の歌「君は床をもぬけのくるみわればかり ちからおとしの恋の山がら」山雀がクルミを割る様子と、恋に疲れて「ちからおとし(力落とし)」をする様子をかけ合わせています。

鶯の歌「のきちかくほほうとつくる一声は 我恋中をみたかうぐいす」軒近くで鳴く鶯の声を、恋の悩み(恋中)を詠い上げる様子と重ねています。

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