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こんど、いつ会える? ―原発事故後の子どもたちと、関西の保養の10年 申し込みフォーム
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こんど、いつ会える? ―原発事故後の子どもたちと、関西の保養の10年

編著 ほようかんさい(保養をすすめる関西ネットワーク)
2021年11月30日刊
発行元 石風社
定価 1600円+税
A5判 カラー8ページ 本文262ページ
書店コード ISBN978-4-88344-308-6 C0036

 2011年3月11日の東日本大震災、それに続く東京電力福島第一原子力発電所事故。
 その影響から子どもたちを少しでも遠ざけようと、全国各地で有志により自発的な取り組み―「保養」が始まりました。長期休みのキャンプ、家族ぐるみのステイなど、子どもたちが放射能を気にせず外遊びを楽しみ、親たちにとっても安心につながる「保養」は、多くの民間団体の力によって継続されてきました。
 関西でも、兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山の各地で「保養」の活動が生まれ、手弁当と多くの寄付に支えられて続いてきました。東北・関東などから参加する子どもや親たちと、関西のわたしたちの間に育った、かけがえのない交流の日々。そして「保養」に取り組む団体同士もまた、活動の困難さを分かち合いながら共に育ってきたのです。
 災害が頻発する今こそ伝えたい、これは関西の《おせっかいな》人々の10年の記録です。あわせて原発をめぐる問題を知る入口として、巻末資料も掲載しています。



目次より

はじめに 保養にこめられた意味、そして願い
第1章 原発事故直後の混乱の中で
吹夢キャンプ/ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ/のびのびキャンプ(モモの家)/心援隊(しんえんたい)
コラム チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
第2章 子どもも大人も共に育っていく
たこ焼きキャンプ/びわこ☆1・2・3キャンプ/宝塚保養キャンプ/どろんこキャラバン☆たんば/絆キャンプin京都/東はりま ゆるわくキャンプ
座談会 みんなとすごす「またね!」の場所から ―若手スタッフが語る 保養キャンプへの想い
第3章 保養がひらく新たなつながり
関西きんじょすくいの会/たかつき保養キャンプ/福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチーム/おこしやすキャンプ/笑顔つながるささやまステイ/保養の旅えんむすび
第4章 保養の形は一つじゃない
ゆっくりすっぺin関西/公益財団法人 京都YWCA/ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海/ミンナソラノシタ/公益財団法人 神戸YWCA/福島⇄田辺サマーキャンプ/よつば関西保養キャンプ
おわりに 「分かち合い」という希望
資料 ―いろんなことをもっとよく知るために―
 保養開催地マップ
保養に関する統計・実態調査から
 東京電力福島第一原発事故がもたらした被害 ―繰り返さないために、知ってほしいこと
地震国・日本で次々に原発が建てられてから廃炉の時代に至るまでのおもなできごと
日本の原発の稼働状況と地震の危険性
 用語解説・書籍紹介 

編著者:ほようかんさい(保養をすすめる関西ネットワーク)
兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山で保養をおこなう20以上の団体をゆるやかにつないで、2014年に発足。関西の保養への窓口として、情報発信やさまざまな交流を行っている。
ホームページ:hoyoukansai.net


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