令和8年9月10日(木)に日向市で開催する資金繰り表作成ワークショップの申込フォームになります。
本ワークショップへのご参加にあたり、以下の「参加規約」を必ずご一読ください。内容にご同意いただける場合は、最下部の「同意する」にチェックを入れ、「次へ」進んで入力をお願いいたします。
【AIと一緒に考える超簡単資金繰り表作成ワークショップ】
参加規約
本規約は、【主催者名(例:宮崎県信用保証協会】(以下「主催者」といいます)が主催する、対面形式による「AIと一緒に考える超簡単資金繰り表作成ワークショップ」(以下「本ワークショップ」といいます)の参加条件を定めるものです。参加者は、本規約に同意の上で申し込むものとします。
第1条(目的)
本ワークショップは、参加者が自企業の資金繰り状況を把握し、健全な財務管理および経営改善を行うための知識・スキルの習得を支援することを目的とします。
第2条(受講対象者・資格)
本ワークショップの参加対象者は、以下のすべてを満たす方とします。
1. 宮崎県内に事業所を有する中小企業者、小規模事業者、または創業予定者であること。
2. 本規約のすべての条項に同意し、遵守できること。
3. 過去に主催者との契約や規約に違反した事実がないこと。
第3条(参加申込と受講の決定・先着順)
1. 参加希望者は、主催者が指定する期日までに、所定の方法(申込フォーム、書面等)により申し込むものとします。
2. 本ワークショップの受講決定は、原則として申込受付順(先着順)とし、定員に達し次第、締め切るものとします。
3. 主催者は、受講の可否を決定し、参加希望者に通知します。
4. 申込内容に虚偽の記載があった場合、主催者はいつでも受講決定を取り消すことができるものとします。
第4条(受講料・持参物および諸費用)
1. 本ワークショップの受講料(会費)は無料とします。
2. 参加者は、ワークショップ当日に電卓および筆記用具を必ず持参するものとします。
3. 会場までの交通費、宿泊費、その他参加に要する一切の費用は、参加者の自己負担とします。
第5条(個人情報の取り扱い)
1. 主催者は、本ワークショップの申込および実施にあたり取得した個人情報を、関係法令および主催者の個人情報保護方針に基づき、適切に管理します。
2. 取得した個人情報は、以下の目的の範囲内で利用します。
o 本ワークショップの運営、連絡、資料送付
o 本事業に関するアンケート調査の実施
o 主催者が実施する今後の経営支援施策・イベント等の案内
o 自治体等への事業報告および助成金・補助金申請等の手続き(※法令および行政の要請に基づく適切な報告に限る)
第6条(秘密保持)
1. 本ワークショップには、他の参加者の企業の財務データや経営状況などの機密情報が含まれる場合があります。
2. 参加者は、本ワークショップを通じて知り得た他の参加者および主催者の秘密情報(営業上、技術上、財務上の情報を含む)を、第三者に漏洩、開示、または本ワークショップ以外の目的で使用してはなりません。本ワークショップ終了後も同様とします。
第7条(知的財産権の保護)
本ワークショップにおいて主催者または講師が提供するテキスト、資金繰り表テンプレート、配布資料等(以下「配布教材」といいます)に関する著作権その他の知的財産権は、すべて主催者または権利者に帰属します。参加者は、自社の経営改善の目的に限り配布教材を利用できるものとし、第三者への転売、複製、公衆送信等を行ってはなりません。
第8条(会場における禁止事項)
参加者は、本ワークショップの受講にあたり、会場内において以下の行為を行ってはなりません。
1. 講義の録音、録画、撮影(主催者が事前に許可した場合を除く)。
2. 他の参加者、講師、または主催者に対する誹謗中傷、嫌がらせ、名誉毀損行為。
3. ネットワークビジネス、宗教、政治活動、または本ワークショップの目的と関係のない商品・サービスの勧誘・営業行為。
4. 会場内での大声での会話、携帯電話の発着信音など、ワークショップの進行を妨げる行為。
5. 許可された区域以外への立ち入り、および施設・備品の破損・汚損行為。
第9条(受講資格の取消・退場)
参加者が本規約に違反した場合、または違反する恐れがあると主催者が判断した場合、主催者は事前に通知することなく、当該参加者の受講資格を取り消し、直ちに退場を命じることができるものとします。
第10条(反社会的勢力の排除)
1. 参加者は、自身、自社、またはその役員・従業員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、また将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
2. 参加者が前項に違反していることが判明した場合、主催者は何らの催告を要せず、直ちに受講決定を取り消すことができます。
第11条(免責事項および中止時の対応)
1. 主催者は、本ワークショップで提供する情報や資金繰り表の作成結果について、その正確性や成果を完全に保証するものではありません。
2. ワークショップで作成した資金繰り表に基づき発生した、参加者の経営上の損害、損失、トラブル等について、主催者および講師は一切の責任を負いません。実際の経営判断は、参加者自身の責任において行ってください。
3. 本ワークショップを通じて参加者同士が知り合い、その後共同でビジネス、取引、その他の協業(有償・無償を問わず)を行った場合、これに伴い発生した一切のトラブル、損害、紛争について、主催者および講師は関与せず、何らの責任も負いません。すべて当事者間の責任と費用において解決するものとします。
4. 天災地変、悪天候、感染症の流行、講師の急病、その他主催者の責に帰すことのできない事由により、本ワークショップの開催が困難と判断した場合、主催者は開催を中止または延期することができます。この場合、主催者は速やかに参加者へ通知するものとし、中止に伴う参加者の損害(交通費のキャンセル料等)について、主催者は一切の責任を負いません。
第12条(規約の変更)
主催者は、必要と認めた場合、本規約を変更することができます。規約を変更する場合、主催者は変更内容および効力発生時期を、事前に【ホームページへの掲載 / メール通知等】の適当な方法により参加者に周知するものとします。
附則
本規約は、令和8年6月29日より発効し、同日以降に実施される本ワークショップの申込者および参加者に適用されます。