働く人がみんなで出資し、一人ひとりの意見を反映して運営を行い、よい仕事や地域づくりをめざして共に働くワーカーズコープ(労働者協同組合)。
この「協同労働」と言われる働き方が法律(労働者協同組合法、2022年10月施行)となりました。
本作品は、ワーカーズコープが中村哲医師の働き方、生き方に強く共鳴し、長く記録してきた日本電波ニュース社に”働くこと”と"仕事観”に焦点を当ててつくられたものです。
紛争と飢餓が続く地域で、現地の人とともに働き、地域に必要な仕事を起こし、平和をもたらした中村哲医師のとりくみから、「仕事・働く」とは何か?「ともに生きる」とは何か?「平和」とは何か?多くの方とともに考え合いたいと思います。
2/22(土)14:00~京都市呉竹文化センター(京阪・近鉄丹波駅西口すぐ) 定員600人
3/8(土)14:00~京都市醍醐交流会館(東西線「醍醐駅」すぐ) パセオ・ダイゴロー西館2F南 定員190名 4/13(日)10:30~綾部市あや・テラスホール(JR綾部駅下車徒歩すぐ) 定員300人
30分前より受付/開場 *申込先着制
参加費:一般1,000円(学生・障がい者500円、高校生以下無料)
上映(47分)後、本作品企画者等によるトーク企画あり
「中村医師の生き方・働き方から考えるまちづくりの在り方について」(仮)
*2/22(土)呉竹、4/13(日)綾部市での上映会後のアフタートークに右京区在住の花垣ルミさんが登壇。
広島での被爆体験を国内外で証言してきた右京区在住の花垣ルミさん(84)は、今年のノーベル平和賞に選ばれた被爆者団体の全国組織「日本原水爆被害者団体協議会」(被団協)のメンバーとともに、12月10日に授賞式が開かれるノルウェーのオスロに赴かれています。
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