25. オンライン診療の場合の注意事項(現在は行っておりません)
オンライン診療終了後、トークルームは削除致します。患者様の端末でもトークルームの削除をお願いします。事後のお問い合わせは診療時間内にお電話でお願いします。診療のビデオデータ、会話の⾳声データは記録しません。保険証医療証のみ当院で運⽤している電⼦カルテに保存します。症状によっては、オンライン診療の結果、直接ご来院頂き、対⾯診療が必要となる場合がありますのでご了承下さい。当オンライン診療は新型コロナウイルス感染拡⼤に伴い、院内感染予防を主⽬的とした厚⽣労働省から推奨される時限的な対応に伴って開始したもので、今後の状況によってはオンライン診療の内容を⼀部変更・中⽌する場合があります。オンライン診療にあたり、以下の対策を施すように指針がありますのでご理解下さい。 1)医師が⾏うべき対策〇オンライン診療システムを⽤いる場合は、患者がいつでも医師の本⼈確認ができるように必要な情報を掲載すること。〇医師側から患者側につなげることを徹底すること(第三者がオンライン診療に参加することを防ぐため。)。〇汎⽤サービスを⽤いる場合は、医師のなりすまし防⽌のために、社会通念上、当然に医師本⼈であると認識できる場合を除き、原則として、顔写真付きの「⾝分証明書」と「医籍登録年」を⽰すこと。〇端末⽴ち上げ時、パスワード認証や⽣体認証などを⽤いて操作者の認証を⾏うこと。2)患者に実施を求めるべき内容〇患者は、顔写真付きの⾝分証明書で本⼈証明を⾏うこと。顔写真付きの⾝分証明書を有さない場合は、⼆種類以上の⾝分証明書を⽤いて本⼈証明を⾏うこと。〇汎⽤サービスを使⽤する際は、患者側からは発信しないこと。