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2024年3月にいったん閉鎖した「一箱本棚」を再開いたします。
★「一箱本棚」とは
「一箱本棚」は、かのん[奏音]が提供する本棚のスペースです。
4A(ピアノのない部屋)の廊下側の本棚に、20区画ほど用意しています。
一区画は、35cm(縦)×42cm(横)×25cm(奥行)のサイズです。
一箱本棚のオーナー(一箱オーナー)になると、自分の好きな本や雑貨を展示することができます。
展示を見た人は、展示内容についてのコメントを残すことができます。
自分の好きなものを展示することで、それを見た人、コメントした人との間に交流が生まれます。
本との出会い、人との出会いが生まれることを期待しています。
いろいろなものがつながっていく場になって欲しいと思います。
★一箱オーナーになると、次のことができます。
・ 本棚に、本や雑貨などの好きなものを展示することができます
(最大20冊程度ディスプレイできます)。
・感想ノートなどを置くことできます。
・かのん[奏音]を利用する際に割引があります。
一箱本棚は、かのん[奏音]内に、自分の本棚を持つことができるという仕組みです。作品など、本以外のものを置きたい場合はご相談ください。また個人だけではなく、法人・グループなどでの利用も可能です。
★費用
2,000円/月
★展示できないもの
・かのん[奏音]の考える医療や福祉の概念に反する物品
・個人の権利を侵害する物品(著作権・商標権・肖像権など)
・危険物・飲食物・不衛生な物品
・政治・宗教に関する物品
・化粧品などの製造・販売に必要な許可を得ていない物品
・その他、当施設により許可できないと判断した物品
★注意
・盗難等により本や作品がなくなる可能性がゼロではありません。その場合の保証はできませんので、予めご了承ください。
・かのん[奏音]が好ましくないと判断する本や作品の場合、本の陳列の停止、本棚レンタルの停止をお願いする場合があります。
★「一箱本棚」の中止と再開の経緯の詳細
人件費を確保できないことでかのん[奏音]の開所日が週1回に減ったため、2024年4月に「一箱本棚」を中止しました。
その後、運営を見直し、①日曜日はできるだけ開所する、②平日は利用希望者がいる時に開所する、③ボランティアの方に開所を手伝ってもらう、という方法に改めました。また、楽器の練習場所としてもお貸しするようにしたところ、かのん[奏音]を利用していただける日数が増えました。
そこで、「一箱本棚」を再開することにしたわけですが、かのん[奏音]の利用者層は変化しています。
以前は、いろいろな方が幅広く利用していましたが、現在は少人数の方が繰り返して利用しているという傾向があります。たくさんの方に来ていただいているわけではありませんので、SNSを活用することで、多くの方に「一箱本棚」を見ていただこうと思います。本棚の写真を定期的にSNSで公開しますので、オーナーの方も、SNSを利用して「一箱本棚」に参加していただければと思います。
遠方の方や頻繁には来れない方も参加できますので、多くの方のご利用をお待ちしています。
申し込まれる方は、下記のフォームにご記入ください。