アンケート●「本屋に売っていないコンテンツの収集/分類/再利用」

これからの図書館は本屋では売っていないコンテンツの収集/分類/再利用が必要なんじゃないかと思ってます。
全国公共図書館研究集会(2010.01.14〜15 新潟)で「「出版文化の危機」をどうみるか」というテーマで
話をさせてもらうのだけど、結論は別に危機でもなんでもない。
レジュメも書いた。

そのレジュメにも書いたのだけど、最後は図書館の話にして終えようと思っているのだけど、
そっちの結論は「本屋に売っていないコンテンツの収集/分類/再利用をやりましょう」
と考えてる。
ところで、「本屋に売っていないコンテンツの収集/分類/再利用」ってどの程度行われているのだろうか?
僕の考えている「本屋に売っていないコンテンツの収集/分類/再利用」っていうのは、
・新聞・雑誌の書評をデータベースにして、蔵書に紐づける
・近所の小中学校の卒業アルバムや文集とか、移動教室のマトメ報告書を集める
・新聞折り込みチラシをためておく
・行政関連の法律相談からイベント、浴場組合の風呂屋のイベントデータを昔の「ピア」みたいに一覧に整理して提供
みたいな、ことなんだ。
書評は、『ず・ぼん15』で取材した横芝光図書館でやってたし、
版元ドットコムでも、掲載タイトルを無料でメールマガジンとして発行してる。
新聞折り込みは、元立川図書館にいた、『ず・ぼん』編集委員の斎藤誠一(千葉経済大学短期大学部准教授)さんが、
やってたって聞いた話しだし、
函館図書館に取材に行ったときに、岡田健蔵(1944年没)がやってたって聞いたことで、
ほとんど人のパクリなんですけどね。

もちろん、議会議事録を始めとした行政の資料も集めるのがいいんだけど、
これって、ほとんど利用されないんで、利用されるための分類や編集や再利用方法が大切。
データベース化して、「保育園」とか分類をし直すといいんじゃないかな、なんて思うのです。

ところで、
そうした「本屋に売っていないコンテンツの収集/分類/再利用」ってそもそも
どの程度行われてるんだろう? と思って、アンケートをお願いしたいのです。

このGoogleのフォーム↓にアクセスして、書いてくれると助かります。

また回答してもらえると、その時点の集計を見ることができます。


★はゼツヒツ(必ず書いてほしい)、○はよければ書いて。
図書館員でも、図書館員以外でも、構いません。
図書館員以外の人は、「行ったことある図書館にこんなのあった」っての書いて欲しい。
それと対象は基本地域図書館で考えてます。

それと、ネット上、あるいは『ず・ぼん』などポット出版の発行物などで利用させてもらいます。
ポット出版以外の方が、利用することも歓迎しますので、了解してもらえる方だけ記入ください。
特別な事情がアル方は、ポット出版サイトの問い合わせメールで直接連絡ください。

2010年1月13日(水)までにできるだけ書いてもらえると嬉しいですが、それ以降も歓迎です。

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