『タイの地獄寺』(青弓社)刊行記念 椋橋彩香トークイベント「タイの地獄めぐり!!!!!!!!」
カラフルでキッチュ、そしてグロテスクなコンクリート像が立ち並ぶタイの寺院。そんな地獄寺を体系的にまとめた世界初の書籍『タイの地獄寺』が刊行されました。
タイ全土の83寺院を実際に訪ねた『タイの地獄寺』著者の椋橋彩香さんをお招きして、獄卒、罪人、餓鬼、骸骨、オバケなどが立体像で勢ぞろいする地獄寺の魅力を紹介していただきます。
グロテスクでもあり、ときに笑いも誘う奇妙な風景はいかにして誕生したのか!?
タイの人々は日常生活のなかでなぜ地獄を表現しているのか!?
ディープな夜になりそうです。ぜひお越しください~!!!
※このイベントに合わせて、本のあるところajiroで『タイの地獄寺』パネル展も開催します。
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日時:2019年2月1日(金)19:30~21:00(開場19:00)
出演:椋橋彩香さん(『タイの地獄寺』著者)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:500円(1ドリンクオーダー制)
お問い合わせ:
ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】
椋橋彩香(くらはし・あやか)
1993年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科で美術史学を専攻、タイ仏教美術の地獄表現を研究テーマとする。2016年、修士課程修了。現在、同研究科博士後期課程在籍。タイの地獄寺を珍スポットという観点からだけではなく、様々な社会的要因が複合して生まれたひとつの「現象」として、また地獄表現の系譜で看過することができないものとして捉え、フィールドワークをもとに研究を進めている。2018年10月に『タイの地獄寺』(青弓社)を刊行。書誌情報は→
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787220783/