今年度の全国建築士フォーラムの舞台は、群馬県・高崎市です。
テーマは
「まちの”点”を歩き、未来の”線”を語る」
一日を通して、建築とまち、人とのつながりを楽しみながら学べるプログラムを企画しています。フォーラムのスタートは、Gメッセ群馬。高崎市を拠点に活躍する建築士、白井純平氏・行本昌史氏をお招きし、対談形式のトークディスカッションを開催します。お二人が建築士として地域と向き合うなかで、これまでの実践やエピソードを交えながらお話しいただきます。
トークディスカッションの後は会場を飛び出し、高崎駅周辺を舞台にフィールドワークへ出発!
実際に高崎のまちを歩きながら、歴史や風土、人々の営みから生まれた地域の魅力を、自分自身の目で探していきます。「なぜ、この場所にこの建築があるのだろう?」「このまちらしさって何だろう?」そんなことを考えながら、全国から集まった仲間と一緒に歩き、感じたことを語り合う。それも今回のフォーラムならではの楽しみです。フィールドワークの後は、参加者同士の意見交換会を開催します。全国各地から集まる建築士会の仲間との出会いも、このフォーラムの大きな魅力です。地域が違えば、建築も違う。まちが違えば、考え方も違う。だからこそ、話してみると面白い。高崎で見つけた気づきや出会いを、それぞれの地域へ持ち帰り、これからの建築やまちづくり、建築士会活動につなげていただければと思います。
皆さまと高崎でお会いできることを、楽しみにしています。
【講演会・フィールドワーク】
日時:令和8年10月15日(木)
14:00~18:00 ※受付13:30~
場所:Gメッセ群馬2階メインホールA
住所:群馬県高崎市岩押町12-24
【意見交換会】
日時:令和8年10月15日(木)
19:00~21:00 ※受付18:30~
場所:エテルナ高崎 4階 アリー
住所:群馬県高崎市栄町22-30
※9月28日に申込者にメールさせていただきます。お申込みされた方でメールが届いてない場合はブロ代にご連絡ください。