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総社市の「より安全な学校給食」を求める署名
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子どもたちの健やかな成長のために、
総社市民の声をカタチに!
市外、県外の方もぜひご署名ください☆

<提出先>
総社市長   片岡 聡一 殿
総社市教育長 久山 延司 殿

<〆切>
2020年11月30日(月)

★拡散大歓迎★
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岡山市・倉敷市への署名も実施中!
この署名を送信後に、そのURL等が記載されたメッセージが表示されます☆
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▼「安心安全ボクらの給食!」はコチラ(約6分)▼
なぜ声を届ける必要があるの?
レゴが動く!子ども達と一緒につくった動画です♪
https://www.youtube.com/watch?v=8zM0WK4RkdA&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1RBcSOZtYHmRr5UVPVrUybv-1yR2QuBBhaOsdSIrmBd9eU1Yxp2grjP0U
【今、食の安全が問われています】
子どもは、これからの社会を担う主人公であり、地域の財産です。その心と身体の健やかな成長のためには「安全な食べもの」が欠かせません。「学校給食」は三食のうちの大切な一食であり、すべての子どもたちにとって、成長や食育のためにとても重要なものです。

しかし、日本はOECDに加盟する37か国の中で最も農薬使用量が多く、有機リン系、ネオニコチノイド系、グリホサートなどの多くの農薬は、発がん性や発達障害含め脳神経系への影響、そして次世代への影響があることが研究で明らかになっています。
2020年9月5日開催 木村-黒田純子さん学習会資料
疑わしいものは使わない「予防原則」を基本として、EUなどの世界各国ではこれらの農薬の使用禁止や規制強化に動いています。それに対して、日本は基準値を緩和しており、外国産小麦を使った学校給食のパンからはグリホサートが検出されています。
農薬の影響を受けやすい子どもは、可能な限り摂取しないことが重要です。総社市で提供される給食で、農薬を使わずに栽培されたお米や野菜を使い、小麦を外国産から国産(県産)小麦に切り替えることで、農薬の影響を低減させることができます。

千葉県いすみ市や愛媛県今治市などでは、食の安全や地産地消を目指して、有機米や有機野菜、地元産小麦を給食に使用し、食材費が上がった分は自治体が負担しています。お金が地域で循環する仕組みにもなり、有機無農薬栽培をする農家が増え、誇りをもって持続可能な農業に取り組むことにつながっています。

なお農林水産省は、有機農産物を学校給食に導入するための支援を始めています。
総社市が食に関わる問題に真摯に向き合い、子ども達がこれから将来にわたって「安全な食べもの」を食べることができ、かつ地域が持続可能な農業に取り組むことができることを願い、以下のことを求めます。
【要望内容】

①学校給食の米・野菜は、「有機無農薬農産物」(又はそれに準ずるもの)に段階的に切り替えること。

②小麦は、岡山県産を中心とした国産を使用すること。

③ ①②によって給食費が上がる場合は、その差額を総社市が負担すること。

▼ご賛同いただける方は、下記の欄に氏名・住所をご記入ください▼
氏名 *
住所(県外は県から・県内は市から) *
いただいた個人情報は署名提出のみに使用させていただきます *
Required
〈呼びかけ団体〉
グリーンコープ生活協同組合おかやま
たねをまもる会おかやま

〈問い合わせ先〉
グリーンコープ生活協同組合おかやま
組合員事務局
〒700-0973  岡山市北区下中野311-113
086-805-2552 (平日9:30-15:00)

たねをまもる会おかやま
taneokayama@gmail.com
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