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【日本地図学会・地理情報システム学会合同シンポジウム】みちびき時代の新しいナビゲーションを探る
日時::2018年11月17日(土)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
会場:日本科学未来館7階 コンファレンスルーム天王星
【主催】日本地図学会、一般社団法人地理情報システム学会
【定員】80名(定員になり次第、締切とさせていただきます。)
【概要】
 いよいよ本年11月より準天頂衛星システム「みちびき」の運用が開始され、「時空間社会=Society 5.0」の時代が到来します。
 陸上では農業・除雪トラクターの実証実験からダイナミックマップの整備に進み「みちびき」の電波を受信して自動車(個人、タクシー)の自動運転が開始されました。
 また、航空では民間航空機のコックピット内でEFB(電子航空図)が次世代のデジタル航空図の運用がされており、運航においてもGNSSを用いた航空機の精密最終侵入・着陸システムの実証実験も始まっています。
 航海ではECDIS(電子海図)の運用とGNSSの連動で、より安全で効率的な船舶の運用が始まっています。
 今回のシンポジウムでは急速に高精度化が進むデジタル地図と位置情報の環境整備の後に、どのような課題が生じるかを従来の運用を熟知する地図のユーザーをパネラーから、新時代を迎えたナビゲーションの将来を検証したいと考えています。

【登壇者】
・パネラー
杉江 弘(元日本航空機長、航空評論家)
国枝 佳明(独立行政法人 東京海洋大学大学院学術研究院海事システム工学部門教授)
川鍋 一朗(日本交通株式会社会長、Japan Taxi社長)
神武 直彦(慶應義塾大学教授、元宇宙航空研究開発機構主任開発員)
畑山 満則(京都大学防災研究所教授)
・コーディネーター
太田 弘(日本地図学会常任委員企画委員長、慶應義塾普通部教諭)
・司会
小荒井 衛(地理情報システム学会企画委員長、茨城大学理学教授)

【申込について】
・下記フォームより参加をお申込みください。
・お問い合わせは下記事務局までメールにてお願いいたします。
・参加申し込みいただいた際に記入いただいた個人の情報を含む各項目については、シンポジウム受付および参加者の管理、お問い合わせへの回答、情報提供の目的で使用させていただきます。


【お問い合わせ先】
日本地図学会
e-mail: info@jcacj.org

一般社団法人 地理情報システム学会
E-mail : office@gisa-japan.org

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