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名古屋哲学フォーラム2024」申し込みフォーム

※懇親会への参加希望は2月24日で締め切らせていただきました。


テーマ:「戸田山哲学の来し方行く末を考える」

日時:3月17日(日) 9:00〜18:00

会場:イオンコンパス会議室 名古屋駅前会議室Room A

http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/nagoya/rooms/a/

会費:無料(懇親会は別途徴収)

提題者:伊勢田哲治、山口尚、吉満昭宏、野内玲

オーガナイザー:久木田水生

司会:太田陽

開催趣旨:

昨年、戸田山和久先生が長年勤められた名古屋大学を退職されました。戸田山先生は1989年以来、名古屋大学で教鞭を取り、学生・院生を指導される傍ら、科学の知見をベースに、一貫した自然主義的態度で科学哲学、論理学と数学の哲学、生物学の哲学、情報の哲学、認識論、自由意志論、技術倫理、クリティカル・シンキングなど、多岐にわたる分野で独創的な業績を残し、多くの研究者に刺激と影響を与えてきました。また分野の壁を超えて多くの研究者と交流、共同研究、議論を積み重ね、そのオープンで闊達な人柄と幅広い教養によって哲学と科学と工学の交わる議論と協働の豊かな土壌を育てました。今回の名古屋哲学フォーラムでは、戸田山哲学に影響を受けた and/or 影響を与えた研究者の方々をお呼びして、戸田山先生の仕事を振り返りながら、戸田山哲学のこれまでとこれからについて議論をしたいと思います。フリーディスカッションの時間を長くとっていますので、戸田山先生と議論したい方、一言物申したい方は是非お越しください。

プログラム: 

  • 9時~:自己紹介、情報交換

  • 10時~:提題

    • 伊勢田哲治「そういえばまだ戸田山さんに直接お返事いただいていなかったいろいろなことについて」

    • 山口尚「内と外のポリティックス――道徳的責任をめぐる戸田山とデネットの立場の違い」

    • 吉満昭宏「戸田山哲学における方法論と意味論」

    • 野内玲「哲学の応用可能性を模索する 〜戸田山スクールの傍流から眺めた経験談〜」

  • 15時~:戸田山先生からの応答、フロアを交えてディスカッション

  • 18時~:懇親会(別会場)

お昼は適宜、短い休憩を取ります。昼食は持ち込みいただくことをお勧めします。


お問い合わせ: satonomura9@gmail.com(幹事:黒瀬)

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