2025年12月14日(土曜日)
会場:東北大学片平キャンパスエスパス 2F 14:00~17:30(13:30開場)
問合せ TEL. 022-795-6009・asiajimu@grp.tohoku.ac.jp
概要
海業時代におけるコミュニティの持続可能性のための社会科学と人文学の役割地域文化を考える
(うみぎょう)
「海業」は、海をめぐる人々の営みのすべてを指します。シンポジウム「「海業」における地域文化を考える」では、気候変動や人口の変化、新しい環境や漁業のルールに直面する海辺の地域が、どうやって元気を取り戻すかを考えます。具体的には、お金や仕事だけでなく、地域の文化や人々のつながりも含めた「海業」の新しい定義を提案し、社会科学・人文学がどんな役割を果たせるかを探ります。また、国内外の研究者やみなさまと、地域の声や知恵を活かした方法を論じ、文化やコミュニティを大切にするためのアイデアや経験を共
有します。
イベントの重要な部分は、地域レベルのステークホルダーや参加者からの経験、意見、推奨事項を聞くことです。そのため、参加者の皆様には、ディスカッションに参加する準備と意欲を持っていただけることを願っております。