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一橋大学キャンパスを、LGBTQ学生・職員を含むすべての人にとって安心・安全な場所に変えるための、卒業生・在校生をつなぐネットワーク「PRIDE BRIDGE」賛同者フォーム
2015年6月、一橋大学法科大学院に通うひとりの男子学生が、同級生が参加する「LINE」グループにて、ゲイであることを暴露(アウティング)されました。男子学生は心身の不調を訴え、大学のハラスメント相談室、担当教授、保健センターに助けを求めましたが、結果的に状況の改善がなく、同年8月24日に校舎から転落死しました。

翌年、遺された両親が同級生と大学を相手に損害賠償を求めて提訴した「一橋大学アウティング裁判」ですが、一橋大学側が対応について落ち度はなかったと主張するなか、本日、2019年2月27日に判決をむかえようとしています(同級生とは、昨年和解が成立しています)。

判決の結果がいずれにせよ、二度と同じような悲しい出来事が一橋大学で起こらないように、まずは一橋大学の卒業生および在校生、LGBTQ当事者とアライが繋がるネットワーク「PRIDE BRIDGE」を立ち上げ、一橋大学キャンパスをLGBTQ学生を含むすべての人にとって安心・安全な場所にしていくための具体的なアクションを実施していきたいと考えています。

賛同者となって、ご協力をいただける一橋大学の卒業生の方は、下記のフォームに、①名前、②所属、③肩書き、④卒業学部・課程、⑤卒業年、⑥その他(メッセージなど)を記載ください。

なお、記載いただきました情報については、今後、WEB等に公開予定の賛同者リストへの掲載、および、準備委員会からの連絡の際に使用させていただきます。それ以外に使用することはございません。ご了承いただけますと幸いです。

<今後の具体的なアクション案>
・LGBTQ当事者とアライの学生が安心して集える「居場所」づくり
・LGBTQ当事者とアライの学生が相談できる「繋がり」づくり
・上記を実現するための資金や人的リソースの調達

また、本フォームを、ぜひ、お知り合いの一橋大学卒業生の方々にシェアくださいませ。

失われてしまった大切な命を、いっしょに未来につないでいければと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2019年2月27日

ーーーーーー<追記>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2月27日午後、残念ながら、東京地裁(鈴木正紀裁判長)は遺族側の請求を棄却しました。今後、控訴するかどうかは未定となっています。新しい情報が入りましたら、また共有いたします。

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「PRIDE BRIDGE」準備委員会
神谷悠一(2012年 大学院社会学研究科修士課程修了)
川口遼(2016年 大学院社会学研究科博士課程単位取得退学)
松中権(2000年 法学部国際関係課程卒業)

<問い合わせ先>
gon@goodagingyells.net
(担当:松中権)

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①名前(例:一橋 太郎 ※通称名などでも結構です) *
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②所属(例:株式会社プライドブリッジ ※任意)
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③肩書き(例:代表 ※任意)
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④卒業学部・課程(例:法学部国際関係課程) *
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⑤卒業年(例:2000年) *
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⑥その他(メッセージなどがあれば ※任意)
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A copy of your responses will be emailed to the address you provided.
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