近年、再開発による高層ビルの建設が進む一方で、老朽化や性能低下(耐震・断熱等)による空きビル・建物が増加しています。活用されない既存建物は、収益を生まないどころか、維持管理費や固定資産税といったコストのみが発生し続ける課題を抱えています。
本セミナーでは、地域活性化や資産価値向上を目指し、社会資源である「既存建物・遊休不動産」をいかに有効活用するかを解説いたします。
■ このような課題をお持ちの方におすすめです
・所有するビルや建物が空室のまま活用できていない
・リノベーションを検討しているが、「検査済証」がないため進め方がわからない
・活用にあたっての 法律の壁(確認申請など) をどう乗り越えるか知りたい
・実際の改修・リフォーム成功事例を参考にしたい無題のタイトル
■ 当日のセミナープログラム
① 遊休不動産の現状と有効活用の重要性
② 確認申請済証・検査済証の無い建物の法的リスクと課題
③ 既存建物活用への実務プロセス
④ 成功事例から学ぶ
⑤ 質疑応答・まとめ