Request edit access
キャンパスレイプを止めよう!申込み
〜お互いを尊重する性のあり方を考えよう〜
東大、慶應大、千葉大、最近大学内でのレイプ事件(キャンパスレイプ)がよく報道されています。これは一部の不運な人の話でしょうか?「宅飲みして気づいたら、、、」「友達の家に行ったら、、、」これ以外にも「危ないな」と思ったこと、周りで起きていませんか?でも「受け入れた自分が悪いんだ」と思っている人が多いと思います。でも本当に悪いのでしょうか?「あの時つい考えずに...」、「こんなに相手を傷つけるなんて...」と思ってる方もいるかもしれません。

アメリカやイギリスの大学では新入生のオリエンテーションで「性行為における同意(consent)」を教えるプログラムが盛んに行われています。相手の意思に反して性行為することがレイプですが、「同意」が軽視され、キャンパスレイプが多発していたためです。一方日本ではそういった教育はありません。

今開かれている国会で性犯罪に関する刑法が明治以来110年ぶりに大幅に改正されます。しかし、暴行や脅迫があるからレイプ、という定義は変わりません。例えば「目上の人から無理矢理されて関係上、抵抗しきれなかった」は罪にならない可能性が高い。つまり、法律においても「相手の意思を尊重する」ことは日本で重視されていないのです。それは「お互いを尊重する性のあり方」が今まで考えられて来なかったからだと思います。

この刑法が変わる100年来のチャンスに、性のあり方について「相手の意思を尊重する」ことを周りにも伝えて行きたいと思う10代20代の人たちと国会で話し合いたいです。そして、国会議員や周りの人たちに共に発信していきませんか?

日程:3月15日(水)10時半~12時半
場所:衆議院第二会館第4会議室
参加者:10-20代の方
※性別問いません。
※性暴力、性犯罪について考えるため、フラッシュバックなどの恐れのある方はよくご自分の心と相談されてご参加ください。
※10-20代の方以外の参加、見学は受け付けておりません。

プログラム:
私たちのストーリー(性暴力の経験)のシェア
Believe―わたしは知ってるキャンペーンWebサイトに投稿されている私のストーリーを朗読
刑法の性犯罪に関する改正の現状や改正案の問題点と改善案
相手の意思を尊重する「同意」を考える
米国や英国の大学で提供されているConsent Workshop(同意ワークショップ)を元に設計したのものです。いくつかの「あるある」なシナリオをもとに、その場面では同意は尊重されていたか?それぞれの登場人物がどのような気持ちであったと思うか?話し合います。そして「同意」とは何か、定義をみなでアイディアを出し合い作っていきます。
わたしたちの「同意の定義」を発表して国会議員に届けよう!

申し込みに必要な情報を入力してください。
名前 *
Your answer
性別 *
年齢 *
電話番号 *
Your answer
メールアドレス *
Your answer
学校名
Your answer
Submit
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Additional Terms