デザイナー・竹島綾氏と、BLOOM・M開発監修のSTAR & STRIPES代表 松川絵美氏が、デザイン画から服が立体へと形づくられる過程を、ライブトワルチェックを通して紹介します。※BLOOM・M〈ブルーム・エム〉は、株式会社東京ドレスフォームが新たに発表する裁断用ドレスフォームです。服づくりの現場で、シルエットや修正の判断をより明確にするために開発されました。
今回のセミナーでは、デザイン画がパタンナーに渡される瞬間から、ファーストパターン、トワルチェック、修正の判断までをひとつの流れとしてご紹介します。
竹島綾氏が描くデザインの意図を、松川絵美氏がどのように受け取り、パターンへ落とし込み、BLOOM・Mを介して立体として検証していくのか。事前に記録した打ち合わせ映像と、当日のライブトワルチェックを通して、デザイナーとパタンナーの間で行われている「見えにくい対話」を可視化します。
このセミナーのために竹島氏からレディス用オールインワンアイテムのデザインをいただき、松川氏が実際にパターンを作成します。二人がどのようなやり取りでオールインワンの「服」を立ち上げていくのか、そのプロセぜひ会場でぜひお立会いください。