ニューヨークをさらに深く知るための、業務(っぽい)試飲会&セミナーです。
今回は、マンハッタンから東へ3時間車を走らせると到着する、ロングアイランド東端にあるThe Hamptons ザ・ハンプトンズというAVA (アメリカ政府公認ワイン用葡萄生産地域)を代表する、Wölffer Estate ウォルファー・エステートにフォーカス。
全米No.1の高級別荘地として知られるハンプトンは、マンハッタンで働くニューヨーカーたちが憧れる超高級避暑地。5月の最終月曜日のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)の週末から9月の第一月曜日のレイバーデー(労働者の日)の週末までがニューヨーカーにとっての「夏」とも言われていて、その3ヶ月間にハンプトンで過ごせるかどうかがひと夏の課題になるほどです。ま、ここらへんの話もセミナーでじっくりお話ししますね。
ウォルファーといえばロゼワインがお馴染みですが、今回はシャルドネ2種類、ロゼ2種類、カベルネ・フラン2種類の合計6種類のワインを試飲しながら、そんなハンプトンについて、そしてウォルファーについて深掘りしていきます。
日時: 5月24日(土) 16:00-17:30 【こちらは一般消費者向けです】
参加費: ¥4,000(税、ワイン6種付き)
場所: go-to wine shop & bar (小田急線経堂駅から徒歩4分)
対象: 一般のお客様