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矢倉喬士さん×岡本太助さんトークイベント「アメリカ文学を実況プレイ!──遊んで読み解く『レッド・デッド・リデンプション2』」【6/15・福岡】
矢倉喬士さん×岡本太助さんトークイベント
「アメリカ文学を実況プレイ!──遊んで読み解く『レッド・デッド・リデンプション2』」

ゲームと一口に言っても様々な種類があるが、ストーリー性を高く評価されるゲームがある。

2014年から本格化したコンピュータ・ゲーム界の式典「ザ・ゲーム・アワード」には「ベスト・ナラティブ」部門が存在し、毎年発表されるゲーム作品において最も優れたストーリー性を持つ作品を表彰している。

2018年にザ・ゲーム・アワードのベストナラティブ部門を受賞したのが今回のイベントで扱う『レッド・デッド・リデンプション2』である。

この作品は、1899年のアメリカ南部を舞台に、開拓時代が終わりを迎えて都市や法律の網が国を覆う中で居場所を失っていく無法者(ギャングたち)を描いた作品だが、法の秩序に馴染めずに荒野を駆けるギャングたちの物語をアメリカ文学の新たなる形式として捉えた場合、ハーマン・メルヴィルやマーク・トウェインらの古典的なアメリカ文学が踏襲されつつ更新されている様を理解できるだろう。

コンピュータ・ゲームという形式で提出された新たなるアメリカ文学を当日ご来場くださる皆さまと共にスクリーンでプレイし、読み解き、文学とゲームの相互作用を楽しみたい。

初心者でもできる場面ではお客様にコントローラーを渡しますので、ぜひ一緒にゲーム×文学を遊んで学びましょう。

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日時:2019年6月15日(土)19:00~21:00(開場18:30)
出演:矢倉喬士さん、岡本太助さん
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:一般500円(1ドリンクオーダー制)、学生無料 ※学生の方は受付で学生証をお見せください
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】
矢倉喬士(やぐら・たかし)
西南学院大学で現代アメリカ文学を研究している。ゲームとの出会いはファミコン時代のスーパーマリオブラザーズで、マリオの世界のブロックはキノコ王国の住人が魔法で姿を変えられたものという説明を読んで怖くなった経験を持つ。RPGとシミュレーション系のゲームを好み、スパロボTでの魔法騎士レイアース参戦にそっと微笑んでいる。

岡本太助さん(おかもと・たすけ)
九州大学でアメリカ文学(特に演劇)を研究している。ファミコン時代からのベテランゲーマーで、大学入試の前日にドラクエ、合格発表当日にFFをプレイしていた記憶がある。いわゆるメトロイドヴェニア系の探索型アクションを好み、メトロイドプライム4の発売延期に傷心の今日この頃。

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