冬の信州での、刺すような寒さ、雪の感触、空気の澄む冬ならではの星空。
冬ならではの自然を肌で感じ、心と体、脳の健やかな成長と、感性を豊かにし、
自然の中での創意工夫やたくましく生きる力を育むことを目的とします。
<プログラム紹介>
●冬の自然観察
雪を踏みしめる感触や、信州ならではの山の上からの雪景色、
冬の森に暮らす動物たちの足跡探し、冬の森の生きものたちの繋がりを専門家に案内してもらいます!
子どもの自主性を重んじた活動によって湧き起こる興味や探求を
専門家とコミュニケーションすることで、自律的な体験を促すことが目的。
●星空観察
氷点下で、一年で最も空気が澄む美しい星空を観察。専門家の解説や望遠鏡を使います。
専門家の解説を自分なりに解釈して、空の神秘に出会うことで、広い宇宙を感じたり、
そこから広がる想像力を掻き立てることを目的とします。
●焚き火体験
子どもたち同士で協力しながら、自分たちで木を集め、火を付ける体験を行います。
仲間作りの要素やゲーム性を持たせ、子ども同士のコミュニケーション力を刺激すること、
スイッチを押すだけ火をつけるのではなく、あるもので工夫して火をつける
クリエイティビティを楽しみながら取り組む要素を設けます。
●瞑想体験
近年、欧米を中心に世界各国で、子どもたちの学校の授業にマインドフルネスが導入されています。
インドやイギリスなどでも、子供たちのメンタルヘルスの改善、ウェルビーイングの向上を目的にマインドフルネスが取り入れられています。
瞑想体験では、静かに自分自身に目を向けて、自分の中を見つめる体験をします。
ーアトリエアトリアとはー
アトリエアトリアは未来の子どもたちへ開く表現の場や活動の機会を提供しています。
参宮橋にありながらも、理念を共にする他地域の人々との交流を大切にし、
参宮橋に留まらない広がりを持って活動を行うため、今回の体験を企画しました。