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『いま、息をしている言葉で。』刊行記念「光文社古典新訳文庫」創刊編集長・駒井稔さんトークイベント【本のあるところajiro・11/21】
『いま、息をしている言葉で。』 刊行記念
「光文社古典新訳文庫」創刊編集長・駒井稔さんトークイベント

日時:2018年11月21日(水)19:00~20:30(開場:18:30)
出演:駒井稔さん(「光文社古典新訳文庫」創刊編集長)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡県福岡市天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:500円

【イベント概要】
駒井稔さんの『いま、息をしている言葉で。』(而立書房)が刊行されました。
「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズにした古典新訳文庫を創刊し、10年にわたって編集長を務めた駒井さん。おなじみのドストエフスキーだけでなく、カフカ、フォークナー、プルースト、トルストイ、バルザック、ヘッセなど、このページを見ているあなたも、きっと古典新訳文庫を読んできたのではないでしょうか。

応募フォームの最後に駒井さんへの質問欄を設けました。
「いまを生きる私たちが古典を読むべき理由はなんでしょうか」「子供のときはどんな読書をしていましたか」「週刊宝石での思い出を教えてください」「いままで最も興奮した海外文学は何ですか」などなど、みなさんの質問をお待ちしています。せっかくなので、一番聞いてみたいことを聞いてみたいと思います。

読者のみなさんとつくるアットホームなトークイベントにしたいです。

【プロフィール】
駒井稔(こまい・みのる)
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズに古典の新訳を刊行開始。文学のみならず哲学、社会科学、自然科学の新訳も手掛け、10年にわたり編集長を務めた。現在、光文文化財団に勤務。

『いま、息をしている言葉で。』
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駒井さんへの質問
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