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宮野真生子さん×磯野真穂さんトークイベント「ダイエット×恋ー承認欲求をめぐる救済と陥穽」​【4/20・福岡】
宮野真生子さん×磯野真穂さんトークイベント
「ダイエット×恋ー承認欲求をめぐる救済と陥穽」(からだのシューレ No.16)

やせたらみんなに褒められた
自分が求められるのは気持ちいい
だからこそ、みんながうらやむ身体を手に入れ、恋がしたい

だれだって、人に認められたいし、そのために背伸びをするのもよくあること。
けれど、その背伸びはなんのため?背伸びをしすぎて自分を見失ったり、だれかの視線に振り回されたりしていない?

『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』の著者である宮野真生子(福岡大学・哲学)が、『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』の著者・磯野真穂さん(国際医療福祉大学・文化人類学)をお迎えし、ダイエットと恋、そしてその二つをつなぐ「承認欲求」についてざっくばらんに語ります。

略して『なぜ恋』×『なぜふつ』対談!

「哲学、文化人類学って何?」という人でもまったく大丈夫。

ダイエット、恋、身体、そして承認。

このキーワードにピンと来た方。
ぜひお気軽にご来場ください!

今回は、宮野真生子 presents「からだのシューレ」福岡編!

ところで、「イベントタイトルにある『からだのシューレ』ってなに?」と思った方もいらっしゃると思います。

シューレとは、ドイツ語で「学校・自由」という意味。

そしてシューレを冠する、「からだのシューレ」は、2016年3月に、身体と食を「世界とのつながり」という観点から考えることを目的に、磯野さんと摂食障害の啓発活動にかかわる林利香さんが始めたイベントです。

2018年からは新メンバーも加わり、東京と金沢ですでに全15回開催。来場者はのべ250名に達しているそう。

今回の福岡編は、「からだのシューレ」のコンセプトに共鳴し、すでに東京でシューレの講師も勤めた宮野が、「シューレを福岡に呼んでしまおう!」という発案から動き出した企画です。

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日時:2019年4月20日(土)16:00〜17:30(開場15:30)
出演:宮野真生子さん(哲学者)、磯野真穂さん(文化人類学者)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:一般1500円/学生500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】
宮野真生子さん(みやの・まきこ)
福岡大学人文学部准教授。京都大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。専門は日本哲学史・日本思想史。近代日本の哲学者九鬼周造の研究を核とし、「恋愛」と「自己」 の問題、および愛・性・家族の思想史を扱っている。 主な著作として『なぜ、私たちは恋をして生きるのか—「出会い」と「恋愛」の近代日本精神史』(ナカニシヤ出版)、『愛・性・家族の哲学』(共編著: ナカニシヤ出版)他。

磯野真穂さん(いその・まほ)
国際医療福祉大学大学院准教授。早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。文学(博士)。身体、食、医療、科学技術をキーワードにフィールドワークを実施し、研究を続けている。主な著書に、『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界―いのちの守り人の人類学』(ちくま書房)、”The Fat Studies Reader” (分担執筆:New York University Press)がある。

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