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ソーシャルワーカーのテクノロジー利用に関する意識調査
本研究(本調査)は、在宅(もしくは福祉や介護などの社会的ケア施設)でテクノロジーを利用することに関するソーシャルワーカー(社会福祉士等の対人援助に係わる専門職)の意識を明らかにすることを目的としています。

社会福祉サービスの領域でのテクノロジーの開発には、クライエント宅でのロボットの活用(例:利用者のウェルビーイングを高めるためのサービスの実施)、利用者への特別なコンピューターの提供、ソーシャルワーカー等の仕事を変容させるようなコンピュータープログラム、補助用テクノロジーの活用があります。

ロボットは継続的なガイダンスなく人が行う日常のタスクを助ける機械のことです。ロボットは様々な形や大きさで人間のような形のこともあります。コーヒーメーカーなどの従来の台所用品はロボットとみなしません。

例:福祉や介護などの社会的ケアの領域では、世界中で様々なテクノロジーの革新が起こっています。たとえば、スウェーデンでは携帯コミュニケーションシステムの「Giraffe」が使われています。車輪とスクリーンがあり、介護者が高齢者や障がい者にインターネットですぐに話ができ、緊急時に落ち着かせたり、夜間の確認ができます。他の例では「Hand」を用いて、障がい者自身で食べることができます。

本調査への回答をもって、調査への同意が得られたと理解させていただきます。

ルーテル学院大学 総合人間学部
人間福祉心理学科 教授
山口 麻衣(研究代表)
E-mail:2019SWTech@gmail.com
Giraffe
Hand
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