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『よい移民』刊行記念 栢木清吾さんトークイベント
ニケシュ・シュクラ編『よい移民 現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社)刊行記念
栢木清吾さんトークイベント

1970年代以降にイギリスで生まれた移民2世・3世21人が、自己存在の意味や葛藤、社会の偏見などを表現し、大きな反響を呼んだ『よい移民 現代イギリスを生きる21人の物語』。

本書の刊行を記念して、近現代イギリス史、なかでも「人種」と移民をめぐる社会的・文化的問題がご専門で、『よい移民』訳者の栢木清吾さんをお招きして、本書が生まれた経緯や、イギリスおよび日本における多様性や人種差別に関する問題について、お話していただきます。

トークイベントの後半では、会場の参加者のみなさんと栢木さんの対話の時間も用意したいと思っています。
『よい移民』を読まれた方、これから読まれる方、移民を取り巻く社会問題に関心のある方など、ぜひご参加ください。

◎ニケシュ・シュクラ編『よい移民 現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社)
書誌情報は→https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3986
前書きの試し読みは→https://www.sogensha.co.jp/tachiyomi/3986

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日時:2019年9月28日(土)15:00~17:00(開場14:30)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1000円(1ドリンク込)
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】
栢木清吾さん(かやのき・せいご)
翻訳者、研究者。1979年大阪生まれ。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門分野は、近現代イギリス史、「人種」と移民をめぐる社会的・文化的問題。翻訳として、ヴロン・ウェアー「戦争を閃かす白人性――兵士・移民・シティズンシップ」(『年報カルチュラル・スタディーズ』第3号、2015年)、スチュアート・ホール「ホームの居心地、場違いな心地」(『現代思想』 2014年4月臨時増刊号)など。主な論文として、「グローバル化・移民・都市空間」(田中東子・山本敦久・安藤丈将編『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』ナカニシヤ出版、2017年)、「移民史と海事史を越境する――20世紀初頭のアメリカ諸港における日本海員の「脱船」を事例として」(塩原良和・稲津秀樹編『社会的分断を越境する――他者と出会いなおす想像力』青弓社、2017年)がある。

『よい移民』
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