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第24回 風の博物館俳句会   投句フォーム
①誰でも参加可能な句会。お一人3句まで投句できます。内1句は、月初めに発表する浮世絵テーマとした句(必須)を、残りの2句は当季雑詠でお願いします。

②入選句は、当日の句会参加者の互選により決定します。

③選句結果は、後日、入選句(特選・入選・佳作)についてのみ、ホームページ及び、投句者についてはメール・ハガキなどでお知らせします。
(※メールをご利用の方は、メールによる連絡についてご協力をお願いします。)

投句締切り 令和7年 5月26日 (月)
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第24回 風の博物館俳句会 開催要項
日時:令和7年 5月31日(土)

   13時~ 講演会「すべての日本人に聞いてほしい ~スリランカへの旅~」
     
                          講師:穂積 洋子 氏 (風の博物館  書道教室講師 )

   14時~ 俳句会 互選

場所:大洲市立肱川 風の博物館

参加資格:特になし

締め切り:令和7年 5月26日(月)

応募方法:ネット投句、郵送、当館内の投句箱

投句内容:課題句 1句  当季雑詠 2句  合計3句

応募先:〒797-1505
    愛媛県大洲市肱川町予子林99-1  

    風の博物館俳句会

    担当:河野

    TEL 0893-34-2181
    FAX 0893-34-3966

喜多川歌麿  婦人相學拾躰 「鉄漿」(かねつけ)

かねつけとは、鉄漿(おはぐろ)を施すことを言う。徳川時代以前の日本の女たちは、歯に鉄漿を塗って黒く染めた。白い歯を人前で見せるのは、子どもでなければ、はしたないこととされた。
江戸時代には、公家を除いて武将のお歯黒(鉄漿)は廃れました。一方、江戸時代の庶民の女性は、結婚すると“夫に貞節を尽くす”ため、眉を剃って歯を黒く染めました。お歯黒(鉄漿)を塗る時、液を温めるとくさい臭いがするため、既婚女性は朝、夫が起きる前に塗りました。
女性の旅行時には荷物を身軽にするため、インスタントのお歯黒(鉄漿)の粉を持参しました。幕末から明治初期に来日した外国人は、お歯黒(鉄漿)を塗った既婚女性を見て女性差別と明治政府を批判しました。明治元年と3年に華族を対象にお歯黒(鉄漿)禁止令が出たのですが、伝統的な風習は改まりませんでした。明治6年3月、明治天皇と皇后は、率先して眉剃りとお歯黒(鉄漿)を止められてから、庶民のお歯黒(鉄漿)も徐々に廃れていきました。
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