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越境する詩人たち~世界をかけめぐることば 劉燕子さんのお話、朗読【10/27・福岡】
越境する詩人たち~世界をかけめぐることば 劉燕子さんのお話、朗読
(福岡市民芸術祭2019参加事業)

【イベント概要】

第1部 中国詩人の詩などについて(14:00〜15:00)
お話:劉燕子さん 聞き手:田島安江

第2部 亡命詩人、越境詩人の詩朗読(15:15〜15:45)
劉暁波、劉霞、テンジン・ツゥンドゥらの詩を中国語、日本語、英語で朗読
朗読:劉燕子さんほか

第3部 中国における文学者の位置、亡命と越境(16:00〜17:00)
詩人たちは世界のどこでどのように発表しているか
お話:劉燕子さん

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日時:2019年10月27日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:大人1000円、学生500円(※受付の際に学生証をご提示ください)
主催:福岡県詩人会秋の詩祭実行委員会
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:田島、加藤)
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【プロフィール】
劉燕子さん(リユウ・イェンズ/Liu YanZi)
作家、現代中国文学者。北京に生まれる。大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳。日本語の編著訳書に『黄翔の詩と詩想』(思潮社)、『中国低層訪談録―インタビューどん底の世界―』(集広舎)、『殺劫―チベットの文化大革命―』(共訳、集広舎)、『天安門事件から「〇八憲章」へ』(共著、藤原書店)、『「私には敵はいない」の思想』(共著、藤原書店)、『チベットの秘密』(編著訳、集広舎)、『人間の条件1942』(集広舎)、『劉暁波伝』(集広舎)。劉暁波詩集『独り大海原に向かって』(共訳、書肆侃侃房)、劉霞詩集『毒薬』(共訳、書肆侃侃房)、『現代中国を知るための52章』(共著、明石書店)、『中国が世界を動かした「1968」』(共著、藤原書店)、『〇八憲章で学ぶ教養中国語』(共著、集広舎)、中国語の著訳書に『這条河、流過誰的前生与后生?』、『没有墓碑的草原』など多数。

【劉燕子さんの訳書】

劉暁波『牢屋の鼠』
http://www.kankanbou.com/books/kaigai/poetry/0139rouyanonezumi

劉暁波『独り大海原に向かって』
http://www.kankanbou.com/books/kaigai/poetry/0296hitorioounabara

劉霞『毒薬』
http://www.kankanbou.com/books/kaigai/poetry/0295dokuyaku

テンジン・ツゥンドゥ『詩文集 独りの偵察隊』
http://www.kankanbou.com/books/kaigai/poetry/0645

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