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2026/5/16 “実家のこれから”を考える 相続・空き家対策と社会に活かす選択<福岡編>

親から受け継いだ実家。
「どうすればいいかわからない」「そのままにしている」 今は親が住んでいるが、いずれ受け継ぐ実家。
「自分たちが住む予定はない」「管理が心配」
そんなお悩みはありませんか?

実は、空き家の多くは相続をきっかけに発生しており、
適切に管理されないまま放置されることで、防災・防犯・景観など地域にも影響を与える社会課題となっています。

本セミナーでは、専門家をお招きし、  
・実家相続で起こりやすい問題
・空き家を放置するリスクと社会的影響
・売却・活用・整理など福岡地域での具体的な選択肢
・専門家による「売れない不動産」への対応方法
などについてお伺いします。

さらに、
「使わない実家をどうするか」
「誰かの役に立てる形はないか」
という視点から、実家や資産を「社会に活かす」ひとつの形として、
生前にできることや遺贈寄付という選択肢もご紹介します。

「まだ先の話」と思っている方こそ、今のうちに知っておきたい内容です。ぜひご参加ください。

___________  

開催概要

  • 開催日時:2026年5月16日(土) 13:30-15:00
  • 方法:オンライン(zoom)
    ※お申し込みいただいた方へ、前日までに参加用URLをメールでお送りいたします
  • 参加費用:無料
  • 員:60名
  • 登壇:山口諒さま(相続・不動産サポートセンター)、齋藤弘道さま(遺贈寄附推進機構)
  • 共催:認定NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン/認定NPO法人抱樸/認定NPO法人ロシナンテス

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■ 遺贈寄付とは

遺贈寄付とは、遺言や契約に基づき、または亡くなった方の相続人の意思により、財産の一部あるいはすべてを公益法人やNPO法人、学校などに贈ることを言います。人生最後の社会貢献、あるいは社会や次世代への恩送りとも言われる遺贈寄付ですが、寄付した財産でより良い未来を創るという社会的役割と、寄付を決めた寄付者が精神的により幸せで豊かな人生を送るというパーソナルな役割があると思います。


※お申し込みいただくご本人様がご入力ください(2名様以上でお申し込みの場合は、お手数ですがお一人様ずつ別々にご入力くださいますようよろしくお願いします)
※お申込みいただいた情報は、共催の3団体及び登壇の相続・不動産サポートセンター、遺贈寄附推進機構にて、本イベントの運営の目的で厳重に使用・管理いたします。
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今後、本イベント共催の3団体より活動の様子などをメールにてお届けいたします。このようなお知らせが不要な方はチェックしてください
今後、相続・不動産サポートセンターからのご案内をお送りいたします。不要な方はチェックしてください
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