REVIVE USBを用いた

テンキーのショートカットキーボード化

Assymbly Desk

2010/10/20

1. 概要

REVIVE USBを用いてテンキーのショートカットキーボード化を行ないます。

(例としてELECOM製テンキーを用います)

2. 組込方法

まず、ケースを分解します。

ゴム足シールと銘版シールの下に5ヵ所のネジがありました。

これらを外します。

分解しました。

メンブレンシートのコネクタを外します。

シートをめくりながら、シーとの上面と下面がコネクタのどの位置に来ているかチェックします。

(キー配置は後でPCから自由に設定できるので、マトリックスのパターンを完全に追う必要はありません)

コネクタにポリウレタン線を付けていきます。

REVIVE USBを最小構成で作成します。

REVIVE USBには予め、REVIVE USB MATRIXを書き込んでおきます。

(書き込み方法については、「REVIVE USBブートローダの使い方」を参照してください)

スペースの都合上、コネクタは省き直接基板に線を半田付けしました。

先程のコネクタからの線をREVIVE USBに接続し、テンキーのケースの中に入れます。

メンブレンの上面に行く線をP1~P6に、下面に行く線をP7~P12の適当な所に接続します。

ケースのフタをとじて、組込は完了です。

3. 設定

REVIVE USB MATRIX, Configuration Toolを用いて、好きな設定を割当てます。