頑張らないと不安ですか?自然が一番ちょうどいいわけ。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】1011日目

 

 

ゾウ自然・普通でちょうどいい

 

出演したテレビで自分の表情・リアクションを見たら

意外にも表情が豊かでした。

見たお客さまにも「ニコニコしているね」と言われました。

 

 

多少普段のレッスンより頑張ったかもしれませんが

あまり普段と変わらずやったつもりなので

普通にしていてちょうどいいのだな、と思いました。

 

 

どういうことかというと、

小さいころから、私は目に見えて大事にされたり、歓迎されたりしないと不満・不安な、繊細な子供でした。

 

 

人がごく普通に受け答えしただけでも

『怒っているのではないか』『怖い』と思う、気が小さいタイプだったのです。

 

 

だから、自分自身もリアクションをする時に

すごく頑張って愛想よくすることが相手に安心を与える普通のことで、

 

 

特に頑張らないで普通にしていると、相手には拒絶感を与えてしまうのではないか、嫌っているように思わせてしまうのではないか、という不安があったのです。

 

 

なので、朝のブログに書きましたが

以前は自分を抑圧してまで頑張って愛想よくしていたのですが

まず、小学校の教員の時にそれをやってうつになり

「もうやめた」「頑張らない、普通で」になり

 

 

大人相手が多くなってからも、しばらく抑圧と頑張りによる反動で

頭痛、のどの痛み、お腹のガス、過食…心身の不安定が続きました。

 

 

数年前から、それすらなくして

自分では無表情ではないか?無愛想ではないか?頑張っていないな、

と思いながらも、もう頑張らずに自然にしているようになりました。

 

 

その結果があのテレビ。

自然で十分私らしい、ちょうどいい。

客観的な見え方が分かって良かったです。

 

テレビ出演者の役割【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】993日目

 

 

うお座ヨガに対する素朴な疑問

 

9月15日(金)23:00~放映されるNHK・BSプレミアム『晴れ、ときどきファーム』のロケで

 

 

V6長野さん、森三中村上さん、滝沢沙織さんのお話を聞いていると

普段いかに私が「ヨガが当たり前」の生活をしていて

少し一般の感覚と離れているか?と思わされました。

 

 

まず、鶴太郎さんの話題で盛り上がっていました。

鶴太郎さんの努力や集中はすさまじいですし、それで習得したことは常人ができることではありません。

 

 

「鶴太郎さんの取った資格はすごいんですか?」と聞かれて

私はそこまで興味がなかったので調べていなかったのですが

「習得したことや徹底した生活に対して、お墨付きが与えられるほどすごいことは確かですが、ヨガは基本的に人に優劣はつけず、人それぞれマイペースで生活を豊かにしていくものですけどね。」

というようなことを話しました。

 

 

それから呼吸法で座っている時に

「手のひらはなぜ上に向けるんですか?」と聞かれ

普段のレッスンでは『そういうものだから』という雰囲気で流れてしまうところ、その質問が新鮮でした。

 

 

「手のひらを上にした方が、肩の力が抜けるんですよ。

手のひらを下にすると、握りやすいので力が入る。すると、頭も緊張する。」

そんなことを話しました。

 

 

出演者の3人は、一般視聴者の感覚を代表していて

率直な感想を言ってくれるので、見ていて共感できるし、楽しいのだと思います。

 

 

番組製作スタッフに対しても、ただ言われるままに演じるのではなく

対等に思いをぶつけあい、意見を出し合って、視聴者に届く番組を作っている所が印象的でした。

 

 

私も、ヨガ慣れしている人たちばかりでなく

より一般の人に対して、広くヨガやピラティスや姿勢を、伝わりやすいようにしていきたいし、その力をつけたいと思いました。

 

ポジティブは、頑張ってなるもの?【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】977日目

 

 

かに座ポジティブはきれいごと?

 

20代中盤の頃、『ポジティブノート』というノートを作っていました。

 

きっかけは、うつから抜け出すためで

ネガティブに考えるクセに気づき

こんなにいいことがあるよ、こんな考え方があるね、ということを

客観的に見つめるためでした。

 

 

当時は自己啓発本をよく読んでいて、

前向きに進むためにはどうしたらいいか、ということを学び

それを『ポジティブノート』に書き写していました。

 

 

色々な人の知恵を吸収し、素直に実践して経験を積んでいました。

ただ、「そう思えれば苦労はないよね」というような「きれいごと」もありました。

 

 

一生懸命「きれいごと」で思い込もうとしたり

「ポジティブ」に思い込もうとして頑張っていて

その姿勢は尊かったし、経験は必要なのかなと思います。

 

 

今は、物事があった時に

ネガティブにとらえるのでもなく

無理にポジティブにとらえようと頑張るのでもなく

事実をフラットにとらえて冷静に対処する方向になりました。

 

 

自分の本音が「きれいごと」ではないから隠して

ポジティブを装ってみたところで、ひずみが出て苦しくなることは目に見えるようになったから

 

 

自分の本音は何か気づき認め、

認めていればストレスはたまらないことが分かり

 

 

そうしたら、本音を隠していた頃は自己否定がいっぱいだったのがなくなって

本音を「そうだよね」と肯定する、自己肯定的になり

 

 

どちらかというと、それがポジティブという意味なのかな

と、最近は思います。

 

 

とても楽で、生きやすいです。

 

心の中のフィルター~感じたことをそのまま口にする方ですか?【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】960日目

 

 

うお座フィルターの多い人間

 

 

友人で、感じたことや事実を素直に口にできる人がいて、いいなと思います。

 

 

それがたとえ愚痴であっても、あっけらかんと明るく言われると、からりとしていて

言った本人もすっきりするし、聞いた側も軽く聞き流せる。

 

 

私は、感じたことや事実をそのまま口に出せる時もあるかも知れないけれど

たいていはフィルターを通した限られたことを口に出している気がします。

 

 

ボトルに入った泥水があったとして、それが心だとします。

泥水をそのまま流すのには抵抗があって、ボトルの口にフィルターを何重にもつけています。

 

 

「これを言ったら恥ずかしい」「これはそのまま口にするのは悔しい」「愚痴を言ったら言った方も言われた方も嫌だよね」

そういった数限りないフィルターを通して、ある程度きれいになった水を流します。

 

 

それで、ボトルの中には泥がたまっていき、しばらくすると沈殿して

上の方はだいぶきれいで純水になってくるけれど、下には泥の濃縮したものがたまっている、みたいな。

 

 

泥をそのまま流したら、自分の中に残る泥は少なくなるわけだよね。

でもフィルターが私らしさでもあるわけで。

そのたまった泥が、生きる燃料になったりもするわけで。

 

 

ただね、自分がそうだからかもしれないけれど、

人のフィルターってすごくよく分かる。

本人がつらくなければいいのだけど

 

 

「無理しているかな、頑張っていい部分を出そうとして

泥がたまって苦しくなっていくのではないかな」と気になって

見ている私が苦しくなってしまうという目

 

 

皆さんはフィルター薄い方ですか?厚い方ですか?

 

素手・素足で触れる「気」のパワー☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】946日目

 

 

あじさい素手で触る、素足で立つ…

 

 

ヨガレッスンでよく言うのですが

「機械でマッサージをされるより、手でマッサージをした方が

脳に信号がたっぷり行って、細胞が活性化されます。

 

 

靴下一枚履いているのと

素足で床に立ってヨガをするのだと

やはり足裏で感じる感覚の量が全く違って

 

 

裸足の方が、脳に信号が行きやすく

バランスもとりやすく、細胞が活性化されます。

 

 

素手や素足からは「気」が出ていて

それも触った時に感じ取るんでしょうね。

大地の「気」とも交流するのでしょうね。」

 

 

うまく伝わったかどうか分かりませんが

素手・素足のパワーや感受性、体への影響は

大きなものがあると思っていますパー

 

境遇は選べないが、生き方・気分は選ぶことができる!!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】930日目

 

キラキラヤマブキと八重ヤマブキを見つけました♪

 

 

セキセイインコ黄気分をコントロールする

 

 

3月から腰痛があり、4月に早朝ヨガでハトの準備のポーズをしている時に、左の股関節の筋が痛くなり、

今回はどうやったら治るのかがさっぱり分からない。

 

 

今日やっと予約していた治療院にこれから行ってきます。

 

 

昨年後半からずっとどこかしら痛い状態なので

さすがに気になって、今月は健診にも行くことにしました。

 

 

体が『痛い』というだけで、心身が余計に疲れます。

でもね、痛みや疲れの『気分』に飲まれたらきりがありません。

 

 

痛いことはすごく気力を奪ってくるのだけれど

希望を捨てたり、後ろ向きになったり、気分に流されたりすると

どんどん引きずられてしまうし、自然治癒力が下がる。

 

 

『明るいけが人』『希望ある病人』は本当に尊敬します。

笑いに変えている、強い気持ちを持っている、

『こういう風になりたいんだ』というイメージを持っている、

自分を客観的に見つめられている。

 

 

例え今ケガをして痛かったとしても

前向きに生きるか、後ろ向きに生きるかは、選ぶことができる。

 

 

気分を自分で選ぶことができる。

『楽しい人生を生きたな』という印象を選んでこれから

生きていきたい。

 

マインドフルネスを保つ、こころヨガ☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】921日目

 

 

ダイヤ『執着~生きづらさの正体』香山リカ

 

表題の本を読みました。

精神科医の視点から見た、現代人の傾向と対策について

ヨガに関連する部分をかいつまんで紹介します。

 

 

キラキラ「生きとし生けるものが幸せになりますように」などと唱える

慈悲の心の瞑想を、一日30分、2週間続けると、

心身の健康についての自己評価が増進するという結果が出ています。

 

 

キラキラ負の感情も、

①認める

②ただ感じるだけで評価や判断、反応もしない

③今に集中するマインドフルネスを保つ

④手放してやる

というマインドフルネスの手法が、問題解決に役立つ。

 

 

まさに、ヨガで行おうとしていることですね。

なかなか難しいので、何度も繰り返しますが

 

 

少なくともヨガを行っている時は

マインドフルネスな状態ですし、ポジティブで穏やかな状態です。

 

 

それが徐々に定着してくるように

そしてその時間が心地いいので

ヨガを続けています。

 

 

平和な心で平和な世界を

一緒に作って行けるように。

正義という名の自殺~命を心身を大切にしよう!!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】909日目

 

 

スペード心を病む理由

 

 

ストレスが大きい職業の代名詞が、教師と看護師なのだそうです。

知り合いの教育関係者が、心の病で休みを取っています。

 

 

「毎日神経を張りつめていました。

 

 

メールに誤りがないか、失礼がないかと入念にチェックし

昼食も間食も取らず働き続け

 

 

上司の指示には「ハイ」「喜んで」と答えるようにし

毎日早くても退庁は夜中の1時、遅いと夜中の3時。

睡眠はタクシーの中でした。

 

 

家族には『いつも家にいないよね』と言われていました。

今は、家族との時間を大切にしたいと思います。」

 

 

ウソかと思うくらいの本当の話。

そりゃぁ心も体も壊れます。

 

 

いくら使命感があったとしても

ロボットじゃないのだから

自分の心身を押し殺して酷使したら…。

 

 

今は休みを取れて良かったですが

このままの働き方をすること=軽い自殺ではないだろうか

と思ってしまいました。

 

 

私の心の病とはレベルや状況が違い過ぎますが

今の私にも少し思い致した時

無理な生活をしているなぁ、自分で自分を痛めつけているなぁ

感じました。。。

 

 

皆さんは、自ら自分の健康を害するような、心や体の使い方をしていませんか?

 

きっぱりと。本音で生きる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】896日目

スペードシンプルに生きる

本音を出すと嫌われるから、または世間的に浮くから

本音と違うことを出して生きていたら

心は不安定になるわ、嫌なことは起きるわ大変だったので

この2年ちょっとで変えたこと。

我慢しない

しがみつかない

期待しない

嫌なことはしない

迎合しない

卑下しない

顔色をうかがわない

自分の心にウソをつかない

不要な期待に応えようとしない

人に判断を委ねない

心配し過ぎない

・・・

とても楽です。

それでいて、人の心に響く

思いやりある人間になりたいです。

「今年もレッスンありがとうございました!」お客様の声【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】879日目

 

 

クラブこんなに長くピラティスを続けられたのは、美宅先生だからだなぁと思います

 

最近のお客様からのメッセージを紹介します。

 

 

「今年も一年、お世話になりましたm(_ _)m

こんなに長くピラティスを続けられたのは、美宅先生だからだなぁと思います。

最近ちょっとだけ仕事を始めたので疲れが出始め、左肩の突っ張りが取れないと思っていましたが、先日の与野ヨガ翌日に治っていたのには、自分でも驚きました~❗

これぞ、美宅マジックだなぁ⤴(^ー^)

本に娘の名前を書いて頂いて本人に渡したら、スゴく喜んでいました。

だから、姉にはもう一冊買って渡すつもりです(^-^)

これからも娘のことや体の不調の相談をすると思いますが、どうぞ宜しくお願いします❗

良いお年をお迎えくださいね~(^^)/」

 

 

 

クラブゆったり過ごせる気持ちの良い欠かせない時間となりました

 

「今年もお世話になりました。ヨガとピラティスをはじめて肩こりの改善と

 

なんとなく身体全体に安定感ができてきたように思います。

 

 

何より月2回ですが

ゆったりすごせる気持ちの良い欠かせない時間となりました。

 

 

 

先生もよいお年をお迎えくださいね!

また来年もよろしくお願いします。」

 

 

心温まるメッセージありがとうございます。

他にも日々嬉しい言葉をたくさんいただいて過ごしています。

 

 

それが私の活力になっています。

今年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

こだわりや思い込みを認めて健康になる【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】873日目

 

 

スペード「こうでなければいけない」という思い込みが悩みをつくる

 

新刊「こころを磨くヨガ」で書いたのですが

色々な悩みは、自分の心が作り出しています

 

 

思う通りいかない悩みは、遡っていくと

「こうでなければならない」という自分の基準・思い込みに行きつきます。

 

 

よき母・良き妻でなければならない

早寝早起きをしなければならない

健康的な食生活を送らなければならない

キャリアを積んで自己実現をしなければならない

 

 

そんな風に表だって意識しているわけではありませんが、

心の奥でそういう自分の中での決まりごとがあるから

 

 

卑屈や自虐な言葉が出てきたり

自信が持てなかったり、自分を責めたり

人を批判したり、イライラしたりします。

 

 

 

その思い込みは根深くて、無意識に出てくるので

自分が嫌な思いを感じた時に、その原因である

 

 

自分の思いこみ基準に気づき、

それを認めた上で

 

 

別に良き母・よき妻でなくても良くない?

別に早寝早起きでなくても良くない?

別に健康的な食生活を送らなくても良くない?

別にキャリアを積んで自己実現をしなくても良くない?

 

 

正解は一つではない。

色々な道があるし、見方がある。

絶対こうでなければならない!!はないし。

 

 

そうなった時から、私のストレス症状がす~~~っとなくなっていったのです。

こだわりに気づくことで、かえって健康になったわけです。

 

 

ヒントになるといいなと思い、本に書かせていただきました。

 

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自分が喜ぶように生きるから、人が喜んでくれる!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】862日目

 

 

クラブ自分が喜ぶから、人が喜んでくれる

 

ここ数年、本当に気づきと変化の連続で

体調もおかげで安定するようになりました。

 

 

その中のひとつのお話をします。

 

 

以前、私は人と一緒にいることについて

『自分が我慢すれば、人が喜んでくれる』

『人に合わせれば、人が喜んでくれる』

と思っていたところがあるようなのです。

 

 

裏を返せば

『自分の思ったように言動をすると、人から嫌煙される』

『人と違うことを言動すると、人から嫌われる』

そして、それがとても恐ろしいことのように思っていたようなのです。

 

 

けれども、

注意人に合わせようとした結果、ストレスがたまったり、体調が悪くなったりする

注意人と違う自分の意見を言っても嫌われるどころか、お互いに尊重していられる

注意無理に我慢した結果、人を責めることで支配・コントロールしようとする病的な状態の人を引き寄せることがある

 

 

という経験をしたので、

きっぱり『自分が喜ぶことで、人に喜んでもらう』ことに

専念するようになりました。

 

 

楽しい!これ最高だよね!

心からそう思って言っていると魅力的だし、

だからこそ周りの人も喜んで仲間になっていく。

 

 

愚痴や批判が好きな人は、あまり寄ってこない。

何か裏があって『最高だよ!』と言っている人は

わざとらしさを感じるから、私は近寄らない。

 

 

まぁ仕事上宣伝することはありますがニコ

でも、昔の上司にも言われたのですが

「あなたは、本当に納得して『いい』と思わないと、行動できない人みたいだから」

 

 

そうなんです、ビジネスのためだからと割り切って

あまり『いい』と思わないことができない性質。

 

 

教員の時も、自分が『いい』と思うことを、自由にできない環境だったので

上司についていくだけと割り切ろうとしたら、うつになってしまった。

 

 

だから、ヨガ・ピラティス最高だな~アップ

と、本当に思っているから、そう言うし

それに呼応した心根の方々がやってきてくれる。

 

 

この仕事・働き方にしたことが

私の人生を決定的にしてくれました。

生き方を変えることができました。

自分の幸せは、自分で決める2【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】847日目

 

 

ダイヤ人に幸せを委ねない

 

「あの人が私にこうしてくれるから、私は幸せ」

「あの人がこうするなら、私もそうする」

「あの人がこうしてくれるなら、幸せなんだけどな」

 

 

人次第ですか?

条件次第ですか?

自分の幸せは。

 

 

自分の幸せは、自分で決める。

 

 

条件がそろわないと、幸せと言えないのは

条件がそろった人(実際に幸せとは限らない)と自分を比べているから。

 

 

どんな状況でも『幸せ』と言える

心の器を作っていくんです。

 

 

そうしたら、人がどうであれ

条件がどうであれ不満はなく

『幸せ』な自分がそこにいる。

日本人のメンタルが変わった【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】822日目

 

 

スペード日本人のメンタル

 

今年のオリンピックの日本人選手は、大活躍でした。

それは、競技力の向上はもちろんのこと、

大舞台でも堂々と普段通り振る舞える、

強いプレッシャーもものともしない?

精神力・メンタルのたまものです。

 

 

もちろん大舞台に気持ちが浮ついたり、飲まれそうになったり

期待に応えなければというプレッシャーが多少なりともあったはずなのですが

それがパフォーマンスに負の影響を与えない、プラスに作用させている

 

 

大舞台を楽しむ選手が多かったですね。

伸び伸びとパフォーマンスをする人が増えて

日本人の心の人種が変わった感がありました。

 

 

おそらく以前の多くの日本人(選手)は

周りに合わせて、周りの期待に応えるように行動し

誰よりもたくさん練習する根性があって

自分を追い込む根性を美徳とする部分があったと思うのですが

 

 

今は「出る杭で強くなる」いい意味で突出しても気にしない

苦しい思いをしなければ、練習したとは言えないという根性論というより

常に試合を見据えた努力で、当日は舞台を楽しむ、思い切りやる

そういう印象がありました。

 

 

 

一回り下の子供たちを担任したころから

何となく「世代の違いって、こういうことなのかな」

精神性の違いをうすら感じ取っていたのですが

 

 

育つ時代の価値観によって

やはり人は感じ方・考え方・行動が少しずつ変わってくるんだなと。

 

 

度胸がある。

物怖じしない。

堂々としている。

それでいて、思いやりがあって優しい。

 

 

上の世代も下の世代に

見習う所や適応する所が

ありますね。

意志を持って堂々と生きる!!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】806日目

東京の空は狭いが、空はどこも綺麗。

意志を持てなかったころ

自分の意見を持っていると

人と意見が違った時に衝突したり

葛藤を抱えたりするので

人と話す時に

自分の意見をあまり持たないようにするか

自分の意見は特に意識していませんでした。

人の話を聞いて

ホッとしたり嬉しかったり

違和感を感じたり嫌な感じがしたり

しても、その感情すらあまり気づかなくなっていて

(抑圧していたのかもしれない)

それで、自分を抑えて人に無理に合わせようとするから

苦しくなって、結局その無理した関係は続かない

ということがよくありました。

無理やり大きなペットボトルを入れられて

ちょっとかわいそうなリラックマ

意志を持って生きられるようになった

だから、自分でも「怒っている」とか

意識をしたことがなくて

自分が怒りを我慢していることにも

気づかなかったというわけ。

でもそれが心の不調の原因になっていたんですね。

それに気づかされてから、自分の本音の

意見、意志、感情を積極的に意識するようになり

人と違っていいじゃない、

堂々と自分の思うことを言えばいいじゃない、

嫌なことは嫌ってはっきり言った方がお互いのためだわ、

という風になり、とてもすっきり。

意志を持って生きるって、とてもすがすがしい。

感情もあまり引きずらなくなるし、

自分と人の境界もはっきりするから

必要以上に「自分のせいだ」と感じることもなくなる。

きっとこれが本来の心の状態なのかな

こうやって過ごせば屈折することはなかったのかな

と思います

同じ悩みを抱え続ける人の、本当の理由。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】793日目

いつも同じこと言う人

話を聞いていると

いつも同じ悩みを言う人がいます。

10年日記を見ると

私もそういうところありますけどね

どうもその人の悩みを聞いていると

違和感があるのです。

「目標・ゴールの設定が合っていないのではないか

ということです。

「自分の開催しているクラスにもっとお客様が来てほしい」

そういう目標を持っているようなのですが

それに直結する活動よりも

パーティーに参加したり

人と交流したり

イベントに参加したり運営したり

そういう話をしている時の方が

楽しそうで、キラキラしている

本当は、パーティーやイベント司会など

華やかな場の運営やセッティング、

パフォーマンスの方をしたいのではないか

という風に見えるんですね。

ただ、それまで15年以上続けてきた

クラス開催までの修業時代があるから

恩師に対する気持ちの引っ掛かりがあるから

なかなか変えられないのですね。

他の方でもいますが

ある大切な相手との関係に

気持ちの引っ掛かりがあると

「こんなにひどい目に遭わされたんだ

簡単に幸せになってたまるか

こんなに気を使って時間もかけたんだ

簡単に引き下がってたまるか」

と、相手に思い知らせ復讐しようともいえる

自分が幸せにならないこと、自分が傷つくことで

人を罰しようとするともいえる状態を

続ける人がいます。

私も若干思い当たりますがね

我ながら「あきらめが悪いなぁ」って思うこと

ありませんか

人に執着して自分を傷つけるより

自分が好きなこと、やりたいことに向かって

幸せを感じて進もうよ~って

思います

好かれるのが怖い・居心地が悪い【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】770日目

最近この本を読んだので、

ちょっとシリアスな気持ちに

真面目なので

ひとつのことをとことん掘り下げて

納得いくまで考えたくなるんですね。

それで、考えつくすと満足して、

ふっきれて、前に進める。

そのために

やっぱり読んでとことん考える時間が

必要なんですね

「愛着障害」岡田尊司

ざっくり言うと

幼少期から青年期までの

親や周りの人たちとの

愛着関係の結べ方によって

その人の

基本的な人間関係の結び方や

考え方が形作られる

という考えです。

それで例えば

親に否定的な評価をされてきたとか

養育者が変わって

一定の人と愛着関係を築けなかったとか

そういうことで

親に認められたい気持ちが満たされずに育つと

人の顔色を気にして気疲れしやすいとか

親しい関係になるのが煩わしいとか

自己否定の気持ちを抱えやすかったり

過食や万引きなどに依存したり

斜に構えた態度で人を信頼・尊敬できなかったり

色々と悲しみや生きづらさを抱えていくことがあります。

愛着障害を克服した人の輝き

不思議なことに、作家や文学者に

愛着障害を抱えた人が多かったと言います。

夏目漱石、谷崎潤一郎、川端康成、太宰治、三島由紀夫…

スティーブジョブズ、ビル・クリントン、バラク・オバマも

家庭環境からいい子や優等生を演じ続けたという

ある意味心の傷を抱えていたと言います。

子供の頃の悲しみを

根本的な原動力として

それを創作活動や政治活動に昇華したと言えます。

社会に偉大な貢献をする人は、愛着障害を乗り越えてきたことが

多いのだそうです。

安定した愛着に恵まれた人は、独創性や革新性を持つ必要がなく

爆発的なエネルギーが出にくいようです。

著者によると、愛着障害を克服した人は

特有のオーラや輝きを放っている

悲しみを喜びに変えてきた輝きや強さがある

と言います。

考えてみたこと

小さなころのことは

はっきり分からないけれど

私の性格は、好きなことをしている時は

天真爛漫伸び伸びした部分もありますが

怒られたことなど

ネガティブな情報を心に深く刻む傾向があって

怒られると幼児の私は根に持っていじけていて

怒った母親はすぐけろりとしていたことを思い出します。

言葉を覚え始める2歳の頃に

ドイツに1年間住んでいました。

少しはドイツ語も話していたらしいのですが

乱暴なお友達がいて、よくたたかれていたらしいです。

3歳になって帰国した後

私も周りのお友達をたたくようになったと言います。

覚えているのは

周りの友達の遊びが楽しそう

仲間に入れて欲しい

でも言葉が出てこない

そんな時にたたいていた気がします。

私がたたいたり

物を取ったりするので

お友達は「玲子ちゃんと遊びたくない」と言い

その子が親になだめられて何度も私を許して

一緒に遊んでくれたこと。

言葉でのコミュニケーションが苦手

臆病で友達に思ったことが言えない

思ったことが頭の中で言葉にならない

そんなコンプレックスができ

友達が外でグループで

楽しそうに遊んでいるのを

弟と二人で離れた所から見ていた記憶があり

その時は弟に申し訳ないなと思ったことがあります。

弟はなぜかお姉さんたちに人気で

1人で外にいても

知らないお姉さん(幼児や小学生ね)たちに囲まれて

可愛がられていたことが

よくありました。

人に好かれることに居心地の悪さを感じる

そう言った経緯があって

常に周りに人がいる

はつらつとした明るい人に

憧れを抱きつつ

私はマイペースで自分の好きなことに

没頭している時が一番幸せを感じていました。

そして、神様は私に

様々な能力を与えてくれました。

走るのが速かったり

ピアノを習わせてもらって弾けたり

真面目な性格で努力すれば

字を書くことも、絵を描くことも、勉強をすることも

それなりに一目置かれる程度にできたので

お友達は

「美宅さんすごいね」って言って

私ができること・能力がきっかけで

話しかけてくれることがたびたびありました。

自分からは傷つきやすくて

なかなか人に心を開けなくても

そうやって人から声をかけてもらえる

資質を与えられたことが救いでした。

スポーツクラブに勤務し始めたあたりから

自分が好きなこと・夢中になれることが仕事になって

私の接客が受け入れられるようになり

初めてお客様に好かれることが

増えて、自信につながりました。

ただ、今でもそうなのですが

人に好かれることに居心地の悪さを感じるんですね

好かれたくないわけではないけれど

慣れないというか、どうしていいか分からなくて

逃げたくなることもあります

人といると安心できない・不安な気持ちが湧いてきて

普通にしているのだけど演技しているような気がする

人と長く安定した愛着関係を築いてきた経験値がないため

人に好かれると怖くて

逃げたくなってしまうことがあるのですね。

もちろんそんなこと顔に出しません。

徐々に慣れていけばいいと思っています。

親をはじめとして

人に心を閉ざして

いい子の面を出して接してきたので

(親には、自分を分かってもらえない気持ちから

認められたいけど困らせてやろうという

屈折した心理でしたね)

相手や自分のありのままを認めることにも

慣れていないんでしょうね。

ケンカをするのも怖い

それくらいだったらもともと近づかない

そういう完璧主義?なところもあり。

はい、長いのでこの辺で~

またね。

孤独のつらさを知るからこそ、人の心に明かりを灯すことができる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】754日目

『比べずにはいられない症候群』香山リカ

香山リカさんは共感できる分かりやすい文章を書いてくれるので

好きで、時々読みます。

今回は、劣等感や孤独について

納得したことを抜き書きしてみようと思います

本当にハッピーな人は心に余裕があるので、他人の気持ちも分かり、あまり自慢しないものです。

自慢する人は、勝ち誇った気持ちにならなければ自分を保てないほど、普段は心がグラグラなのです。

空想で理想の人のイメージを保とうとすると、実際に会った時

「あれ?ちょっと違うな。でもこんなにいい人だから。」と思おうとして疲れて傷つきます。

仕事でもないのに人と出かけることが苦手です。

人が視界にいるとくつろげないのです。

でも、やるべき仕事で演技をするのは許されること。

演じているうちに、それも自分の一面なのかもと思う。

本当のヒロイン・スターはいつも孤独を感じられる繊細な人からしか生まれない。

本当にオリジナルな考えや作品は、ひとりでいる時間からしか生まれないから。

孤独であることの辛さ・苦しさを知るからこそ、多くの人の心に明かりを灯すような活動ができるのです。

せっかく向上心を持っていても、それで自分を疲れさせたり自信を奪ったりするのでは、意味がないのでは。

自分をいじめて打ちのめすとか、「どうしてあの人ばかり」と思ったり、自己否定をすることで。

すり減らさずに成長しよう。

ラクに悩みなく生きている人はいない。

誰でもこれでいいの?と思い、失敗を繰り返しています。人に劣等感を感じています。

不安が多い人ほど「私ってすごいでしょ?」と自信たっぷりに振る舞う傾向があります。

5年後10年後には二転三転するので、今の比べ合いに気を取られないようにしましょう。

「今だけ、今だけ。」

あなたにしかない美しさが、必ずある。ありのままでね。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】769日目

人それぞれの良さを最大に活かす

人の美しさって、1種類じゃないですよね。

広告モデルの多くは

細くてきゃしゃなので

それが唯一絶対の美しさだと思い

自分もそうなりたい

そうなってない自分が嫌

と思っている人はものすごく多いと思います。

私は運動関係の仕事をしているので

女性でも筋肉がしっかりついた

パツパツ・ピチピチした完成された美しさを持つ人

見る機会があります。

あれは本当に芸術的です

体のメリハリは、筋肉で作られています。

筋肉がある人は、その筋肉が魅力なので

筋肉が少ない人と同じようになろうとすることは

ないと感じます。

桜梅桃李ですもん。

桜は桜のままで美しいのに、

梅になろうとすることはないし

梅になろうとすると

桜そのものの輝きが失せてしまいます。

人を見て「ああなろう」と思うのも

一つのモチベーションかも知れませんが

自分の特徴や良さは何なのか

これは人にはまねできない!という自分の強みは何なのか

それを活かすことを考えてみる

のもいいのではないでしょうか。

私もいつも試行錯誤中です♪

※摂食障害やそれに近い人たちは

認知のゆがみがあって、

自分の体型を「ものすごく太い」と思ってゆずりません。

「絶対こうでなきゃいけないんだ!」「そうなっていない自分はダメなんだ!」

という気持ちになることを手放せず、

一方で「そういう自分は少し偏っていておかしいかな」

「生き苦しいから、もっと楽に考えたいな」と

思っている人もいます。

白か黒か

少し理想と違うとすべてダメ

悔しい、自己嫌悪、苛立ちでいっぱいになって

体型のために生活が空虚になっています。

「体型が理想に近づけば解決する」のではなくて

そういった認知のゆがみに気づき

痩せていなくても、ありのままの自分を受け入れてもらえるし

自分で受け入れようとすることから

解決が始まります。

それに関しては、また書きます。

自分の意見を持つことは、自分を大切にすること。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】744日目

『こう思ってはいけない』?!

「アンガ―・マネージメント」という言葉が

よく聞かれるようになり

怒りのコントロール

私たちにとって課題です。

私自身は

比較的穏やかな方ですが

少し前まで

『理不尽だ』とか『葛藤している』ということに

気づいていませんでした

それは、

自分が怒ったり葛藤していると気づく前に

『そんな風に思っちゃダメだ』と理性で押さえつけて

思っていないふりをしていたからです。

怒ることはいけないことだ

ケンカをするのはいけないことだ

負の感情を感じるのはいけないことだ

というプレッシャーがすごくあったのですね。

で、涼しい顔をしている。

穏やかに振る舞っている。

我慢していることに気づいていない。

それで、怒りが爆発することが、

心の病の時はよくありました。

自分の意見を持っていいんだ!

以前は

「誰にでも合わせられて、自分の意見を持たず

優しい怒らない穏やかな人がいい人なんだ」

というような無意識のイメージがあったようなのです。

けれど、

「これはおかしい」「不利な立場に立たされている」

「私がおとなしいから言われたい放題なのでは」

などと思うと

自分の意見や感情を自覚して

それを正当に表現することは必要だ

人との関係性にとっても

自分の精神衛生にとっても

と決意をしたので

心の病から回復をする過程で

少しずつ自分の意見を言うように努力をしていきました。

徐々に言えるようになると

怒りの感情は、すぐに収まる(忘れる)ようになりました。

そして、自分に自信を持てるようになりました

たとえ世間や他の人と違う意見を持っていても

堂々と『思っていいんだ』

思うことは自由。

自覚することで

自分という人間の輪郭がはっきりしてきて

アイデンティティができてきたようです。

精神的にとても楽です。

思っていいんだよ。

自分の意見を持っていい。

人と違っていい。

むしろその方がいい。

心のために。

自分を大切にしてね。

期待に応えようと頑張っている人へ~人から見られる理想の自分像【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】727日目

人から見られる自分像

中学生の時、勉強をまじめに頑張っていました。

それで同級生には

「美宅さんは何でもできるから、

住む世界が違う人という感じ。」

とよく言われました。

いい子ぶっていると思われてもいましたが

私自身は、人づきあいや人間性に自信がなかったので

勉強や部活や委員会活動などに精を出して

努力をすることで、認められたかったのです。

でも「雲の上の人」と言われて

「地の下の人」よりかはいいかと思って

何となく近寄りがたい人のままでいました。

でも、部活の仲間は気さくで

仲良くしていて、ありがたかったです

今でも

「ストイックそう」

「お菓子とか全然食べなさそう」

「すごい健康的な生活をして、あまり食べなさそう」

などと言われます。

実際は別にそんなことないのですが

仕事上健康に見られることはプラスですし

いちいち否定するのは面倒なので

「そう見えますか~」と

答えています。

私に限らず誰でも

自分の主観と違った自分像を

人に押し付けられることがあると思います。

何となく、その期待を裏切らないように

人から見られる自分像の通りに

生活している人もいると思います。

先日そんな人から

悩み相談を受けました。

自分の主観とかけ離れたことを言われて

心の距離を感じることが多かった私は

自分の主観を人に押し付けず

本人の主観を大切にしています。

本人が「私○○が苦手なの~」と言っても

すぐに否定はせず

「そうなんだ~。

…私からは□□のように見えるけどね。」

と後からちょこんとプラスするように言います。

親も子供に自分の主観を押しつけ過ぎない方が

自立した関係でいられるかな、と思っています。

皆さんの主観と人から見た自分像、

それに対応する自分の気持ちや行動はいかがですか?

心の平安を感じるのはどんな時?私がひとりを好むわけ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】701日目

のんびり幸せ

昨日からお正月休みに入り

マイペースでゆっくりできる幸せ

感じています。

人と一緒にいる時は

たくさん愛をもらえるし

それはそれで幸せなのだけど

1人で静かにしている時の

心の平安が何とも言えず

私には大切です

世間的な目

物心つくころから

「お友達と仲良く」

「あなたは協調性がないね」

と言われて育っているせいか

『たくさんの人に囲まれて

楽しくしていられなければいけない』

『人に合わせることが

苦であってはいけない』

という考え方が

自分を縛ってきたように思います。

人と一緒にわいわいすることが

一番幸せという人もいるし

人に合わせて喜ぶ顔を見るのが

幸せという人ももちろんいると思います。

私が病気で思うように動けなかった時に

助けてくれた人たちのおかげで

気づいたこともたくさんあります。

1人が幸せなのは

その上で、やっぱり

1人でいると幸せだなぁと思うのは

小さなころから

人と比べることで

苦しんできました。

「仲間に入れて」と言えない。

自己主張ができない。

学校は何で順位とかつけるんだろう。

気づけば、

絵を描いたり自分の世界で探検ごっこしたり

大きくなってからは

ピアノを弾いたり

陸上の練習に没頭したり

散歩をして絵を描いたり

そうして一人夢中になることが

平安な時間でした。

人間関係は

つい過敏になって

『嫌がられているのではないか』と心が揺れるので

落ち着かず、左右されてしまうので

コントロールのできない『人』よりも

勉強や読書、仕事など

1人黙々とできて

努力を裏切らない

コントロールの効く『もの』に向かうように

なりました。

『自分がコントロールできる』

ということは、心の平安になります。

摂食障害も、拒食の場合

食べないことで体重を自分でコントロールできるという

有能感を得たいという

それに近いものがあります。

そういった経緯からも

1人でゆっくりして

心の波がない時

何とも言えない幸せを

感じる気がします

自分が変わる

とはいえ、

やっぱりこの傷つきやすい心は

何とかしたい

人は変えられませんが

自分は変えられるのだから。

一人でいることの幸せは

後ろめたくなくなりました。

人といる時に

自分の心が左右されないように

自分が変わったら

また幸せ観も変わってくるかもしれないな。

つらい思いの結晶が、宝の宝石になる☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】679日目

とってもきれいですよね~

秋晴れに紅葉!

何事にも無駄はない!

東野圭吾さんの本をたくさん貸していただいたので

読んでいるというお話をしました。

登場人物の細かい描写があって

外見だけでなく

その裏にある心理まで

実に詳細に書かれています。

これだけの内容が書けるのは

取材によるだけでなく

とても繊細な感受性を持っていて

様々な人生経験をして

それが文筆に活かされているのではないかなぁ

感じました。

悲しい思いをしたことも

苦しい思いをしたことも

書く時にそういった登場人物を

リアルに描いていくのに役立ちます。

私自身も

幼い頃から感受性が鋭く繊細な部分があって

傷つきやすく、ひとり落ち込んだり

どうしたらいいか分からないけれど

嫌な思いをする方へ自分を進めてしまう経験

ありました。

たとえば拒食の時は

「普通に食べた方が健康的で望ましい」

ということが分かっていて

でもそうしたくない、そうすることが怖くてできない自分を

通したい、一方で許せない、否定する気持ちも同居し

「普通にできない自分を人に知られたくない、見せたくない」

という強い思いから

食事をする時は人に見られないようにしたり

嘘をついたりして

そんな自分もすごく嫌だけれど

でもそうするしか道がない

というような状態でした。

他にもたくさん心理的に異常な?!経験があるので

それが今や周りの人を思う心や

仕事にも生かされていると思うので

ありがたい糧になっているのです。

だから、今つらい方も、希望を持って…

たくさんの人を勇気づけられるように

なりたいと思います。

『イメージ』と『いたわりの心』のパワーで体を癒す【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】663日目

『気』のイメージは大きな力があるかもしれない

先日『お腹手当て』の話を書きました。

それと共通するのですが

ヨガレッスンの最後、シャバアーサナから起き上がる前に

「両手をこすり合わせて温かくして、

温かい手のひらで

冷たいところや痛い、硬いところなど

自分が気になる部分を手でさすっていきます。

手当てをします。」

ということをしています。

手のひらの真ん中『労宮』というツボには

全身の中でも一番エネルギーの出入りがあり

分かりやすい(エネルギーが)ところです。

手のひらの労宮をこすりあわせて

温かいエネルギーをためたら

「なりたい自分」をイメージして

夢が実現するイメージを強く思い描いて

頭になでてすり込んだり

心身から要らないものが出ていって

クリーンになっていくイメージを持って

体をさすってみたりして

イメージを持ちながら

手のエネルギーを体にすり込んでみます。

イメージをしなくても癒されますが

イメージをした方が

心身はそれを実現しようとします

怪しいですか

私はお腹手当てをする時に

お腹の中から要らないものが全部出ていくイメージを持って

気持ちを込めてやさしく上から下になでます。

脂肪が気になる所も

脂肪が流れ出ていくイメージを持って

労わりを込めてやさしくさすります。

今の自分を認めるのが不安な方へ~ヨガの取り入れ方【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】647日目

情報社会と不安

テレビや広告、インターネット、SNS…

私達の生活は、望まなくても情報がどんどん入ってきます。

私は何年もテレビを見る習慣がないのですが

テレビのニュースは全国の悪いニュースや

不安をあおる大げさな取り上げ方や

感情を揺さぶるような奇抜な伝え方をすることがあるので

それを見なくなって

だいぶ心が違うような気がします。

健康情報についても、人生についても

『~をしなければ、安心ではない』

『~を得れば、きっと満足できる』

というような理想的・広告的な作られたメッセージ

日々受け取っているうちに

人それぞれ目指す生き方は違うのに

『これをしなければ』

『こうならなければ』

自分の本当の問題を見ることなく

情報の方向へ走り出してしまいがちです。

ヨガでは、ゆったりした環境の中で

自分の心身を静かに感じながら動きます。

余分な情報は入ってきません。

入ってくるとしても、自分の頭の中の考えです。

内側の感覚をゆっくり感じて

リアルな実感を信じて

心と身体の声に耳を澄ませて

今の自分の状態や課題を

そのまま受け入れて…

ありのままの今の自分を見ることを恐れて

『あるべき自分』『理想化した自分』を見ようとして

慌てて今の自分から逃げてしまっていないでしょうか…

情報過多な現代だからこそ

あえてヨガの機会を大切に取りたいものです。

心がざわつく時の、ヨガリセット法☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】635日目

すっきり・快適な心を保つために

ヨガレッスンの最後に

「今のすっきりした頭、

風通しの良い呼吸、

温かい心、充実した体の状態を

また来週まで保っていられますように。」

というような言葉をお伝えして

挨拶をします。

それを毎回聞いているお客様から

「来週まで心地よさを保っていたいのですが

色々心配事とか出てくるじゃないですか。

先生は、どうやって保っているんですか

という鋭い質問が。

ごちゃごちゃと心が乱れそうになった時の

リセット法は、私は

そっと目をつぶります

昼寝ができる時や

夜の場合は

早く寝てしまいます

ヨガの瞑想のひとつに

五感をシャットアウトする

というのがあります。

目をつぶり

耳をふさぎ

口を閉じ

鼻をつまみ

…つまり息をしていないので、長くはできません。

ざわざわして

落ち着いていられない時は

周りからの情報をシャットアウトして

静かな内側を取り戻します。

目をつぶるだけでも

周りの情報の55%は視覚情報と言われているので

かなり落ち着き静かになります。

そしてゆったりと呼吸をします。

そんな風にして

ヨガを日常に取り入れて

平穏な心身を保とうとしているかな。

誰でもできて、

簡単です

人からどう見られるか、自分をどう見るかが気になる人へ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】611日目

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高校3年生の関東大会の時の写真。

「この大会で勝たないと全国大会に行けない」という

ものすごいプレッシャーのなか競技していました。

先日実業団ランナーだった方とお話をしていて

「実業団の時は、死ぬ思いで走っていました。

引退してから今までも、走ることは好きだし

気持ちがいいからずっと走っているのだけど

しばらくレース(マラソン大会)には出られなかったです。

レースに出れば、周りの人から

『タイムはいくつだったの?』と聞かれるし

自分がどのくらいのペースで走っているか

見られたり分かったりしてしまう。

遅くなったことを知られたくなかったから。

最近やっと吹っ切れましたけど

と話してくれました。

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これも高校3年の関東大会。

100mHと走幅跳を専門にしていました。

一方私はというと、彼女とは少し違って

競技をやり切った後は、走ること自体が

嫌になったこともあります。

それは、周りの人にどう思われるか、ではなくて

速く走れない自分が、自分で嫌だったからです。

速く走れないのに『楽しい』とか『気持ちいい』とか

言いたくなかったし、思えなかったのです

それは体重を計るのとも少し似ていて

「もう少し体重落としてから計ろう」

思ったりしませんか

そしてその時はなかなか来ない

つまり、体重が軽い自分は認めるけれど

体重が重い自分は認めたくないし、見たくない

みたいな。

体重を計らなくたって、重い自分であることには変わりないのに

『体重計に乗る』『自分の数字を見る』ということは

自己評価にダイレクトに関わることなのですね。

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中学の卒業文集のイラストも、描いてました。

私「お金持ちになりそうな女子」1位だったようですが…

でも体重ではなくて、視力や聴力だったら

『ちょっと計ってみるか』と気軽に計って

自己評価が落ちるということはないのです。

最近やっと、私も

今のありのままの自分を

『お!そうなんだ。』と評価を下げることなく

受け止めることができるようになってきたところです。

ふ~。

皆さんは、そういうことありますか

私と両親の、ほどよい関係。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】592日目

父母と私

以前は、父母の影響で私の性格や環境が作られたと思って

それが嫌だったのですが

社会人になって一人暮らしを始めて

しばらく経った後

思っていることを手紙で伝えたり

うつになって通院していることを

病院を介して親に伝えたり

体を張ったことで

親(特に母)が私の気持ちを汲んで

理解しよう、変わろうと努力したようで

心の交流ができるようになりました。

父母は私のために何でもしたいと思っている

理解者であること

がんばって育ててきたこと

(周りの親子を見たりして)

が分かり、

今やとてもすっきりしています

それでも自由を愛し

独立心旺盛な私の性格上

距離をおいて、甘えないでいることが

ちょうどいいです。

家族はありがたい存在ではあるけれど

ずっと違和感を感じている存在でもあります。

おかげで色々考えられたし

色々な人を理解する上で役立つかな

と思っています

父母からのメッセージ

私が色々大変な経験もしたうえで

「最近幸福感を感じています」

と手紙を書いたら

父母それぞれからメールが届きました

「玲子さま

幸福感はいいですね。

私も玲子さんも大きな心身の不調を経験しています。

それが基本となって幸福感を感じやすくなっているのかもしれません。

困ったことがあったら、いつでも相談してください。」

「玲子さん

幸福感を感じ、体調もいいとのこと。

よかったですね。

今まで苦労をして仕事や生活をしてきたことが

今の幸福感につながったのですね。

(略)体を大切にして下さいね。

また話を聞かせてね。」

こんな距離感で

信頼して助け合いの交流ができたら

いい関係だなと思っています。

人生が開かれるタイミング!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】575日目

この写真は、春メイク撮影会イベントの時の、オフショット

先日Terucafeへ行った時に

シェフてるみさんにインタビューしたことです。

「最初は編集者をしていました。

それが、マクロビオティックに出会って勉強して

マクロビのお料理教室を開くようになりました。

西表島に住んでいたこともあり

ゆくゆくは田舎暮らしをしながら

郊外でカフェを営みたいという夢があります

今回ここ(蕨)にTerucafeの物件が見つかって

オープンするまでにも、田舎でも物件を探してたんです。

でも、いい物件が見つからなかった。

そんな時に、自宅から近い蕨で

いい居抜き物件が見つかって

とんとん拍子でオープンにこぎつけました。

カフェをオープンするまでには

厨房で働いたり

給食室で働いたりしながら

仕入れから調理まで

経営のことまで肌で学び

修行をしました。

その時その時

目の前のことをしっかりやっていると

次のステップがきっと

ベストなタイミングで起こるんだと思います

これからも

このお店で地域の人の

ホッと一息つける居場所をつくり

やることをやり切って

次のステップに進んでいけたらと

思います

てるみさん本人は

こうしたことを

「自分のこととなると、

文章に書くのは難しい

ということだったので

私が書いてみました

インタビュー楽しいです。

様々な人にインタビューをして

多くの人や私の心を耕して

人生を豊かに生きていきたいです。

心が軽くなる♪話をきくこと【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】543日目

こんにちは。姿勢から美と健康を引き出す美宅玲子です。

昨日は代行レッスンを引き受けていて、その後お友達とお茶&打ち合わせ。

皆さんは、どんな悩みを抱える傾向があるかしら

私は自分の行動や考え方が『インストラクターなのにこれはどうかな』『人として外れていないかな』というように、自分自身に対して疑問や責めになることが多く

人間関係に関しても、自分がどう変わればいいかなど、ベクトルが自分に向かいます。

うまく答えが出ないと、引きこもりたくなったりしますにひひ

逆に言うと、人を責めることがなく、物腰が柔らかく受容的で、人の話をさえぎらずに最後まで聞くことがほとんどです耳

人と自分に対するバランスは、もう少し良くしていこうとは思いますが

人からは「話しやすい」「自然と話しちゃう」と言われることがたびたびです。

そうして、私が聞くことで、人が楽しそうに話してすっきりした表情になっていくのを見るのが、私にとってはとても嬉しいですし、喜んでもらえて『私がいる”かい”があった』と思います。

同時に人の話を聞いていると、私自身の考えや悩みなど大したことないし、すごく幸せで恵まれていると思えてきます。

人のおかげ。お話を聞くおかげで。

レッスンにも生かされているといいな。

そして皆さんが癒されたりすっきりしたりしているといいなニコニコ

新宿です。このガラガラ具合がお気に入りで、移動によく使うルートです音譜

こびない。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】535日目

こんにちは。姿勢から美と健康を引き出す美宅玲子ですクラッカー

充実した忙しい日々を送っていると思うのですが、これが今の自分に相応だから今のスケジュールになっているのかな黄色い花

ハート過剰な不安があったころ

無意識につくられたクセだったのですが、「好かれたい」「嫌われたくない」と割と誰に対しても思っていたところがあり

自分とは合わない人や、別段好かれなくてもいい人にも、冷たい態度を取られると過剰に不安になって

こびるというか、下手に出て『何とか好かれなければ』みたいな態度になっていたようです。

これはつらい叫び

こびたり下手に出ると、相手はより尊大になることが多いですから、対等ではない関係になり、色々と私が我慢することになります。

でもね、「これはおかしい」「冷たい態度を取ることもない代わりに、私は私という堂々とした態度でいればいい」と気づき

こびるのはやめました。

ハート好かれたいと思っても

そうしたら、「好かれたい」という気持ち自体が薄れた気がします。

好かれたいと思うと、「自分がどういう人間か」「相手がどういう人間か」という見る目が濁ります目

「好かれる」ということが優先されて、自分を殺したり、相手を美化したりしがちだからです。

それはやめた。

自分は自分らしく。相手を相手のままに。

それでお互いに伸び伸びと楽しくやれる関係で、仲良くできるのならする。

心が惹きつけられることとは…♪【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】521日目

こんにちは。姿勢から美と健康を引き出す美宅玲子です音譜

人が心惹かれることに、最近は2つあるな~と感じたお話ですニコニコ

1伝える人が、心底ほれ込んでいること

人が、何かとても楽しそうにしている。

「これはいい!これはとても素晴らしい!」そう思っていることが伝わってくる。

そうすると、気になるニコニコ

あの人は何があんなに楽しいのかな?

あの人が素晴らしいと思うことは何なのかな?

2リアルな経験

これは久しぶりに見たテレビでやっていて納得したことですが

作り込まれたものややらせよりも、「事実は小説よりも奇なり」現実に起こっているリアルなことは、印象に残ります。

それなので、どんどん体験して「楽しい!素晴らしい!」を感じていけたらいいなビックリマーク

人がどんどん集まってきて、大きな楽しみになります。

コツコツと、続けるコツ(^_^)【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】506日目

ヨガのレッスンの時に、言いましたニコニコ

「継続は力なりですね。本当に気持ちよく大きく伸ばせていますね~パー

始めたばかりの方も、焦らなくて大丈夫ですよ~。最初は周りのベテランさんが気になるかもしれませんが…

続けるコツは、

1気持ちよく、無理をしないこと

2人と比べず、自分を責めないこと

ですドキドキ

人から見てどう見えるとか、

人と比べてこうだとか、

ここまでしか体が動かないからダメだとか、

そういう判断をする前に、

伸ばしている身体や心は心地よいかな~

無理せず伸び伸びしているかな~

本来伸びをしたり体を適度に動かしたりすることで、元気になり心地が良くなるように、人間(動物)はできていますから合格

あ~気持ちいいな~

主観でいいです。それが、続けるコツニコニコ

幸せ、そこには必ずお世話になった人がいる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】493日目

これも、自己啓発本をもとに実感したことです。

「年代別に、自分が幸せだな・嬉しいなと思ったことを書き出してみましょう。

また、その時にお世話になった人を書き出してみましょう。」

書いてみると、幸せだな・嬉しいなと感じる出来事の背景には、必ず支えてくれている人たちがいます。

一緒に喜んでくれる人たちがいます。

この間別の職業の方と話す機会があって

「いいお仕事ですね。人が健康になって、楽しくて喜んでもらって、それがお仕事になるんですから。

私も、困っている人を助ける仕事なので、頑張っています。」

と言われました。

「一見クレームを言われるようであっても、その仕事をしているから社会の秩序が保たれたり、広い目で見ると世の中の役に立っている、そういうお仕事もありますね。

どのお仕事も、人の役に立って、ありがとうと感謝されることがあるから、お仕事になるんですよね。」

と私も言いました。

少しでも人の役に立っていること、自分が受けた恩やお世話を、人にできるだけ返していくこと、その循環をつくろう~と思ったのでした。

選択の積み重ねが習慣をつくる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】478日目

無意識にしている「クセ」

体が勝手に動くような「習慣」

これらは、最初は自分で選んで始めたことかもしれません。

それが、なんらかの面で心地よかったり

考えずに済む楽さから選び続けていたり(心身はよく知っている方を選んだり、変化を嫌うことがある)

しています。

「分かっちゃいるけどやめられない」

「やった方がいいけど、色々理由をつけてやらない」

ということも、自分で選んでし続けています。

無意識に体が動いて「クセ」の行動(考え)をしようとしていることにいち早く

気づき、

ちょっと面倒くさいけれど、自分はどちらを選びたいのか(今までの「クセ」か新しい試みか)

心身に聞き、

そして行動する。

そんな一つ一つの「意識的な選択」の積み重ねが、習慣やクセを変えて行きます。

それが、自分の人生を変える自信につながりますドキドキ

私はあることで、それを実践(実験)していますニコニコ

効果が上がれば発表します。

心身元気で、頭の空き容量を増やす方法☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】472日目

これは、合谷のツボです。ストレス解消や体の痛みなど、万能のツボです恋の矢

色々と頭の中に、やるべきことや懸案事項などが入ってくると、それらに埋もれて視野が狭くなったり、頭の空き容量が少なくなって回転が鈍くなったりしますドンッ

ヨガやピラティスでも、頭のノイズが流れてすっきりしますが、ボディステップやジョギングなど、汗が出るくらい体を動かす運動をすると、もっとすっきりしますキラキラ

心も彩りを感じる豊かさを取り戻し、体も軽く活力を感じます

冬は特に汗をかく機会も少なく、こもりがちですから、できるだけ走る時間を取りたいなと思いました。

それから、現状が苦しい場合、今のこと(過去のこと)を思い出したり考えたりするだけだと苦しさに埋もれてしまうので、10年後、2年後、2か月後…未来はどうなっているのか(いたいのか)を想います晴れ

そうすると、未来はこうなっている、こうなっていたいというイメージに包まれて、心がワクワクしますラブラブ

そうすると、心が元気になり、体に元気が戻り、外側へアンテナが伸びて頭の空き容量も増えます。

今の積み重ねが未来を作りますから、今「苦しい」ということを思い続ける積み重ねをするのか

未来を想ってワクワクしながらそれを実現するために着実に進んでいくのか

大きく変わってくるはずです。

やっぱり楽しいオーラの所にハッピーは集まるドキドキ

ハッピーハッピーにする工夫を日々、実行です。

気持ちのメリハリ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】458日目

「美宅さんストイックだから、無理しないようにね。」

と時々友達に言われます。

1人になると自分に厳しくなる面があります。

『こうしなきゃダメ!』と思う度が過ぎると心の病気になるのですが、それはだいぶなくなってきました~

思うとおりにできていない自分も、だからといって自分を責めたりやけになったりするのでなく、冷静に放っておけるようになってきました。

別にはっきりさせなくてもいいし、自分を追い詰めることもない

病気の時は、『何で~』と感傷に流される部分がありましたが、

今はそれより『何をしたらいいか』と現実の具体的な行動を描いて動いた方が、

小さくても一歩ずつ進んでいけることを学びました。

また、レッスンをして心優しいお客様と一緒に喜んでいることがメリハリになります音譜

もともとマイペースでほわほわしているのが好き。

でも自分に厳しく、負けん気が強く、人のせいにしたり言い訳をしたり人に頼ったりするのを好まないところもあるので、それは底力を出す必要がある時に取っておいて

レッスンでは

『無理しなくていいですよ~』

『心地よいのが一番です~』

『リラックス~』

と言いながら、自他ともにゆるめたり集中したり解放したりしていますラブラブ

お客様も私も、本来の伸び伸びした自分でいられる時。

ヨガ・ピラティス最高ですクラッカー

親との関係がコミュニケーションに与える影響☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】445日目

どんな人にも多かれ少なかれ、親との関係が心になにがしかの影を落としていることがあると思います。

私は親に心を閉ざしていた期間が長くありました。

その間、心の病気にもなりました。

結局は心の病気がひとつのきっかけになって、何とか親孝行できる自分になろう、親にも自分の苦しみを分かってもらおう、と働きかけるようになり、

わだかまりのないコミュニケーションが取れるようになりました。

それと並行するように、心の病気の時は他の人とのコミュニケーションも、人に気を遣いすぎてストレスを溜めてしまって苦しい悪循環だったのが、ストレスなく楽しくできるようになりましたラブラブ

周りの人を見たり話を聞いたりしていても、それはすごく実感するところです。

また、親に心を閉ざしていると、なかなか周りの人にも本当の意味で心を開くことが難しく、孤独を感じやすいかな、とも今思えば痛感します雷

自分には無条件で味方してくれる人がいる、ということがどんなに心強いことか。

1人で人生の荒波を戦っていくことが、どんなに厳しい状況か。

あるメールに書いたことです。

「私たちがメールやコミュニケーションをする意味や目的って何でしょう。

傷つけあうことでしょうか。罵り合うことでしょうか。

私は、お互いがハッピーになるためだと思っています。

貴重な人生の一秒一秒を、相手を攻撃したり陥れたりすることを考えて過ごすことなどもったいないことです。

私は皆が笑顔でいるために建設的前向きなことを考え、会話するハッピーな一秒一秒の人生を過ごしたいと思います。」

仕事が楽しいわけ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】426日目

この間生命保険の担当の方とお話をしました。

「私も仕事が楽しいんですよ。

人にとっていいこと、役に立つこと、喜ばれることをしているから。

それに、生命保険はその人の人生を左右しますから、『本当にこれはE(担当者の名前)にしか言わないよ』っていうことを、ぼくを信頼して話してもらって、それに応えられる。

お客様は150人くらいいますけど、本当に色々なことを教えられます。

友人も多いんですけどね。」

そう、仕事は本来人の役に立つからこそ成り立つんですけどね。

学 生時代アルバイトをしていた時から、人の役に立って入るのだけど、それにノルマや歩合のプレッシャーがかかると、楽しめなくなってしまったり、売り上げを 上げようというつもりでお客様を見たりして、何だかお客様に商品をおすすめすることが後ろめたいというか、悪いことのように思えてしまうことがよくありま した。

今でもないわけではありません。あれはなんでしょうね。

こんな商品がある、プランがある、そのことを知らない人がたくさんいる。

それをお伝えすることで選択肢があることを知って、喜ぶ人もいるし興味がない人もいる。

決めるのはお客様ですからね。

そして、その商品が素晴らしいと心底ほれこんでいて、試してみたらきっと喜ぶと確信している気持ちがあるなら、仕事であるなしに関わらず、何も後ろめたいことはなく紹介しますよね…

人間には「自分で決めたい、人に決められたくない」という性質がありますから、そこは刺激しすぎない方がいいのかな、とは思いますけどねラブラブ

そうそう、写真のこと。お祝いの言葉や喜んでくださる方がとても多くて、ありがとうございます。

こころを磨く☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】411日目

幼なじみ・部活の仲間。

友人やお客様が、心を開いてくれて相談をしてくれることがよくあります。

状況にもよりますが、ウェルカム・オープンですパー

それから、最近は私の方から友人に連絡を取って、「お話聞かせて~音譜ということもしばしば。

学生時代の友人など、割合近くに住んでいるのに、連絡を取らないと年賀状だけのやり取りになっている人が数多く。

近況のお話など、自分からオープンに友人の懐に飛び込んでいくと、友人も喜んでお話をしてくれますグッド!

子供がいる友人は、私が出向いて行って

そうでない友人は、うちのスタジオに来てもらってもてなしてキラキラ

仕事の合間の時間が充実します。

心って、鏡のようなもので、磨き続けないと曇ってしまうんですよね。

お掃除も、しなければ「まぁいいやくもりでどんどん散らかってしまいますが

心も同じで、常にお掃除して、「相手に心を込めているかな」「さぼっていないかな」などと自問自答しながら過ごしたいものです。

友人に会うと、心のいい刺激になりますねアップ

初対面の人が安心してたくさん話してくれる。【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】401日目

最近初対面の方とゆっくり話す機会に多く恵まれるのですが、決まって

「初対面なのにこんなに話しちゃった。何だか安心して笑顔に癒される雰囲気を持っているからかね。

たくさん聞いてくれてありがとう。」

と言われます。とにかく私はその場にいてうんうんと聞いているだけなのですが、相手が勝手ににひひどんどんしゃべっていく。

不思議ですナゾの人

ヨガインストラクターという接客業をしているおかげで、変わったこともあると思います。

口角を上げる練習や、ボイストレーニングもしました音譜

心がけていることは…?何だろう、微笑むけど真剣に聞くことかなはてなマーク

話をさえぎらずに最後まで聞くことかなはてなマーク

自分の意見をさしはさまないことかなはてなマーク

相手を包み込む、受け入れる、いい所を見つけよう、理解しよう、そんな気持ちかなはてなマーク

こんちくしょうリスト【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】390日目

どこかで読んだのですが、悔しい思いをして「今に見返してやる~」という人のリストを書いて励みにしている、という人がいました。

こういったエネルギーもパワーになりますねDASH!

私がリストにしているのは、応援したい人です。

話していて頑張っていたり悩みながらも進んでいたり、気になるなという人です。

こんちくしょうリストは書いていませんが、「後々見直される自分になるんだ」とひそかに思ってパワーを蓄えます。

くそー と思ったことは割とすぐ忘れるのですが、前へ進む糧になっているとは思いますアップ

皆さんは、リストにしていることはありますか?

そうそう、目標のリストも見えるところに貼って毎日見てますニコニコ

一人ひとり違うし、正解もない!【心の姿勢美人への道~心の姿勢美人への道】374日目

血液型と性格って、関連があるんでしょうかねニコニコ

私はB型ですが、「マメだね」「几帳面だね」と言われることが多いこの頃です。

イベントの企画・準備やサークル運営、お仕事上の人たちとのやり取りで、細かい点に気づいてはフォローなり詰めていくことや、

ブログをコツコツ書いていたり、片付けが好きでコンパクトに収納したりするのを見られているからかと思います。

学生時代は完璧主義でした。

今もそれが「マメ」と言われて残っているのですが、完璧主義だとは思いません。

学生時代は勉強などに「正解」「不正解」があって、正解を目指していけばいいという指標がありました。

けれど、今はどういう道を選ぶのも自分次第ですし、そこで何に力を入れてどんな成果を上げたいか、上げるかというのも自分で選ぶことです。

「うまくいかなかったな」と思うことがあっても、そこで「進む方向を変えよう」「方法を変えよう」「今は我慢してそのままコツコツ続ける時期」など、解釈ややり方はさまざま。

正解がないから、完璧でないことがあっても、逃げ道もある。

もちろん、今の時点で「こうするのがベスト」ということがあれば、できることは何でもしようと思いますが。

ダメだったことは許すけど、あきらめない。次、どうするか。

という感じかな。

継続するコツ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】350日目

習い事、家事、自分でやろうと決めたことを継続するには、一人だと環境に左右されてモチベーションを保つのが難しいこと、ありますね。

もちろんやっているうちに楽しくなってきて、一人でも夢中になれることはあります。

スポーツクラブのお客様が

「仕事で帰りが遅くなって、翌朝も早いとなると、夜スポーツクラブに行く気がしなかったり

休日は休日で、この日しか自由にできる日がないと思うと、別のことをしていたりして。

それで、行く日が減る時があります。」

とおっしゃってました。

仲間とのつながりがあると、続けやすいです

仲間に誘われて参加するようになったレッスンにはまった

行くと仲間がいて一緒に楽しい時間を過ごせる

これは、ポイント。

「健康のために」と思うとなかなか続かなくても、励ましてくれる人がいたり一緒に気持ちを共有できる人がいると、続けられる。ありのままの自分を出せるところや人がいると最高ですね

つき合う人を選ぶ【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】331日目

この言葉の響き、抵抗がありました

心の病気があった時、自分のことでいっぱいで人がきちんと見えていなかったからこそ

人にどう思われているかに過剰に敏感で、誰に対しても好かれなければ怖いという平等意識がありました。

だから人と対等な関係を築くのが苦手で、顔色をうかがうから下手に出て、苦しんでいました。

ヨガに出会いピラティスに出会い独立をして、もまれながら生活をして来て、

「やっぱり私はヨガ・ピラティスが好き!それをお伝えしたり共有して生きていきたい

という気持ちが固まってきてからは自信がつき、人を見る余裕が生まれ、対等な関係を築こうとできるようになってきました。

「私はこういう心がけで、こういう生活を、こういう人たちと一緒にしていきたい」というイメージができてくると、

自然とそれに合う人たちとの関係を積極的に作り、合わない人たちに好かれようと無理に合わせる努力はしなくなったかもしれません。

最近読んだ本で、お客様に対してもプライベートでも、付き合いたい人を選ぶのだという内容がありました。

自分の売りが何で、それに合うターゲットのお客様はどういう方々なのか

自分の性格や周りの人の性格はどうで、自分はどういう人になりたくて、どういう人と付き合ってきたいのか

それがはっきりするからこそ、アンテナにひっかかる人と集中していい関係を作ろうとしていける。

結果売り上げが上がったり、建設的な関係を築いていけたりする。

学校では平等を習うけれども、限りある人生を目的を持って生きる上では、選択は必要です。

それは積極的につき合わない人を軽んじるとか、軽蔑するとか、そういう意味ではありません。

みんな個性や適性を持った大切な命。それを最大限に活かしていくのに、選択や集中も必要ということです

切り替えの早さ☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】278日目

はっきりした顔立ちでシャープで個性的・元気で行動的と言われるイメージを持たれる一方

レッスンでは自分の声で眠くなってしまう美宅玲子です

私たちは「このようにことが運ぶだろう」という予測をしながら行動しています。

思った通りにならなかった時や、予定が狂った時には、いくつか考え方があります。

自分の思い描いた結末にするために、どうしたらいいか(自分のイメージにこだわる)

今の状況・流れで行った場合、思っていた方向とは違うようだけど、

そう転んだということは、そうなった方がいい理由があるからだ。それは何だろう。

今の流れでできるベストは何だろう(新しい方向で楽しみを見つける)

①の場合は、執着があると苦しみも伴います。それがいい悪いではありません。

固定観念など固まりやすい今までの道よりも、気持ちを切り替えて新しい道に進む方が

執着がまだない分自由な考え方ができて、切り開きやすい可能性は高いです

リストラされたことを、同じ会社にまた雇ってもらうように頑張るよりも

リストラされたことの積極的前向きな意味を見つけて、自由な発想で新しく歩き出す方が可能性は開けます。

年々そういう切り替えがしやすくなってきて、ワクワクが増えました

怒らない性格【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】258日目

ヨガインストラクターの友達や、ヨガを通して知り合う方々は、割と穏やかな方が多いのですが

その人たちからも「美宅さん怒ることはないんですか?」と特に落ち着いているように見られます。

自分では普通だと思って生活していることが、人から見ると違うことって、面白いですね。

小学校に勤めていた時は、子供を毎日叱らなければなりませんでした。

叱ることと怒ることは違うと分かっていても、やはりエネルギーを使いますし

「本当は怒鳴らない賢い方法で、子供の心に訴えかけることができるはず」と思いつつも

そこまで考える余裕がなく、とりあえず大声を出していて疲れてしまったというのが本音です。

とにかく怒らなければ(叱らなければ)ならない状況がストレスだったので、

そこはもともと心穏やかに過ごしたい自分の性格には合わないと感じていました。

スポーツクラブに勤めている時は、叱るストレスはありませんでしたが、

お客様の中にはちょっとしたことが気になって怒る方が時々いらっしゃいました。

そういう方々に対応するのは苦手ではありませんでした。

逆にそうして怒る心理を勉強させてもらい、どう考えたら気にならず穏やかでいられるのかを

学ぶ機会にもなりました。

スポーツクラブ側の制度の変更は、一部のお客様にとっては一見不利に感じる場合があるので

怒る方もいるのですが、それを説明する時に、

「こういう経緯があって制度を変更することになりました。より多くの方に快適にクラブを利用していただくために

現時点で出した答えですが、まずはスタートしてみないと分からない部分がありますからね。

それでしばらくやってみて、不都合が多ければもしかしたらまた変わることもあるかもしれませんよね。

こう工夫してみたらいかがですか。それでだめだったらこういう手もあります。

大丈夫ですよ(^_-)」

といったように、割と柔軟かつ楽観的にとらえていることをお伝えします。

クラブの制度のお話に限らず、レッスンの中で様々なことをこうお伝えしていると

お客様もリラックスしてきます。

普段の私は確かに怒ることは少ないようですが、心に怒る気持ちが湧く時は

・心にゆとりがない

・自分の心を磨けていない

という時なので、自分を振り返るきっかけになります。

自分の心が出来事を引き寄せますからね。。というわけで、

「そうだ、人間を大きく磨くんだった、

生活のやることをきちんとやって心を整頓してゆとりを取り戻そう」

などと自分の行動を変えていきます。

また、怒っていてもいいことは一つもないので、それを思うと

「無駄はやめた、

起こったことのいい部分、良かった部分を探してみよう」

と見方を変えるかな。

友人を6人さかのぼると、一生で出会う人全員になる?!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】235日目

表題のような文章に出会ったことがあります。うろおぼえなので、もしかしたら

自分が出会う人の友人を6人さかのぼると地球上の人間全員になる、だったかもしれないし

そこは定かではありませんが、よく意外なところで人とのつながりの共通点を見つけた時に「世界は狭い」と言いますが、

人の輪って網の目のようで本当にすごいと思います

最近人に紹介したくなるような素敵な方々と出会います。

そういう方が「私今〇〇に興味があるんだよね~」と言えば

「それなら私の知り合いのあの方と今度一緒に来るね!きっといい話を教えてくれるよ。」

紹介してつなげていきます。

最近はたまたま私の周りで仕事で独立直後の女性が3人もいて

皆さん一様に「不安になるんだよね。これでやっていけるのかなって。自分の好きなことではあるけれど。

それで、一人でいる時はふさぎこんでしまったり。外にいる時は大丈夫なんだけど。」と言います。

そのうち2人を引き合わせたことがあって、ちょうど職種もそっくりだったので話が合い、気持ちが前向きになったと喜んでいました

私は独立6年目ですが、最初の1~2年は確かに精神的にも状況に左右されて不安定で、外にいる時はたくさん食べたり、休みになると調子を崩して寝込んでいたり、私でもそんな時がありました。

そうやって話すと、ちょっとほっとしてくれるようです

少しずつ、少しずつ学んで、おかげさまで心身元気にここまでやってきました。

ぽろっと相談をされることがあるので、話を聞いたり私自身のお話をしたり人を紹介したりすることが恩返しかなと思っています

たまたまか、私が巻き込んでいるのか、私の周りにはふんわりした優しい雰囲気の方が多く

そのつながりのネットワークがまた優しいのです

つながりを積極的に作って、またいい関係を作れる、相手の気持ちになれるように日々精進です。

思わずもれる「よっこらしょ!」「ふぅ~」が心にいい!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】209日目

このニットが似合うと言われます。子供っぽくて?笑われたことも

与野体育館ヨガのクラス。7月から7年目に入りました。

私も参加者の皆さまもこの間6才歳をとったわけです

ポーズとポーズの合間には「どっこらしょ!」「はぁ~」

そういえばリバティヒルクラブのヨガクラスもため息がもれていたな。

「今後10年20年とこのクラスを続けて行ったら、皆さんも10歳20歳歳をとって、

今は『どっこらしょ!』と言う人は数人ですけど、そのうち全員で『どっこらしょ!』の合唱をしているでしょうね

と言って笑いました。

笑うこと、ため息や掛け声をかけること、これは自然と出てきますよね

あくびなどもそうですが、自然に出てくるものを自然に出す、これはとても心身の浄化にいいです

もし私がレッスンを受けている立場だったら…自然にため息など出していたかな?と考えたのです。

もしかしたら人目を気にしてかみ殺していたかもしれないと。実際そういう抑制を感じるクラスもあります。

一方で紹介したクラスのように、とても開放的なクラスもあります。

そのクラスでは、私もお客様も気が軽くなって冗談を言ったりします。

自然に出てくる声や息を出して、心身にたまったものをデトックスしてすっきりしてしまいましょう

もしかすると、そうしたちょっとした声を抑えつけることを繰り返していることが、

意外と大きな心身のストレスに膨らんでいるかもしれないですね。

ちょっと息抜き。

幸せをおすそわけ☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】184日目

マクロビごはんの写真が続きました

スポーツクラブに来ているお客様、というかレッスンを通して縁するお客様の明るくハッピーな笑顔。

彼女たちも運動をしたりレッスンに出たりして元気になり、笑顔になっているのですが、私もその笑顔に元気をもらっているものです

そして楽しそうに最近あった嬉しいことやお宝の話をしてくれます

「この写真見て~!以前人力車に乗った時の写真なんだけどね、この人力車のお兄さんかっこいいでしょ!

この間テレビを見たら、このお兄さん、テレビ局の新人アナウンサーになっていたのよ!もうお宝!!」

「この間一人で遊園地に行っちゃった!そこの遊園地の夜のライトアップがきれいだって聞いたから、いてもたってもいられなくて。

周りはカップルばっかりで、おばさんは私くらいだったけど、でも満足♪

おすすめだから行ってみてね。」

とっても楽しそうに言うので、こちらも引き込まれて楽しい気分になります

こうしてかわいらしく年を重ねていく年上の方々は私のお手本です。

そうそう、最近私もよくレッスンやプライベートで

「華やかだね!」

「輝いているね!変わったよね。」

「きれいな色の服だね、元気出るよ。」

「精力的に活動していて尊敬します!」

と言ってもらえるようになり、疲れていたことが吹き飛びます

嬉しかったことは遠慮せずに嬉しい気持ちのまま伝えると、周りを元気に明るくするんですね

歌をうたおう♪【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】166日目

育児を楽しんでいるママたちに出会います。ベビーヨガやママピラティスのレッスンです。

子供がぐずると笑顔で歌を歌いながら顔を近づけて、面白おかしくすると、子供はにっこりして機嫌が戻ります。

レッスンの中で歌を歌っていると、子供たちは静かになって、耳を澄ませています

歌は本能的に好きなんでしょうね。

私が子供のころ、父親が「仕事でこんなに大変なことがあった」というような話をしていたので、

当時の私が「お父さん、そういう時はね、『♪ランラランララ~ン』て歌ってスキップしたらいいんだよ。」

と教えてあげました

そうしたら、翌日から本当に父は職場で歌ってスキップをするようになりました。

「玲子のおかげで、本当に気分が良くなったよ。いいね。」

と言っていました。

イライラしたり、余裕がなくなると、歌を歌うどころの精神状態ではないかもしれません。

気分がいい時は歌を歌ったりしますし、歌を歌っているうちにさらに気分が良くなったという経験もあるでしょう。

だまされたと思って適当に歌っていると、歌っている自分に客観的になれて、何だか可笑しくなってくるものです

子供をあやす時はもちろん、自分をあやすのにも使ってみては

日本人のいいところ☆【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】128日目

これもミスユニバースジャパン2008の美馬寛子さんが語っていたことです。

「世界大会に出ると、あらためて日本人の特徴について気づきました。

日本人のいいところは『協調性がある』所だと思います。

周りのことを考えて、皆が気持ちよくいられるように配慮します。

それはお仕事をする上でも日常生活でもとても大切なことで、

自分も周りの人も皆ハッピーになる空気をつくるのが、私の役目かなと思うのです。」

自己アピールをすることも大事だけれど、一緒にいて心地よいなと思われるなら、それは十分に自分の役目を果たしていることになります。

色々な性質や適性を持った人がいるので、一概には言えませんが、人が人の中で生活している限り

自分が心地よくいようと思ったら、周りの環境や人たちが心地よい状態になることを考えるといいですよね。

周りの人たちが不満で、自分だけが心地いいというのは、ありえないですから

周りの人たちの笑顔を見ているうちに自分も笑顔になっていることに気づく…よくあることです

周りの人たちが笑顔になっているのに、自分は何だかさえない心地…そういう時は、周りの人に配慮しているつもりで、実は自分がどう思われるかなど、自分に意識が集中していたのかも?

自分も我慢しないでありのまま、人がハッピーな笑顔でいるためにできることは…と行動していくと、we are OKになります。

「こうしなければいけない」という思い込み【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】107日目

これは前の部屋の様子で、今は二段ベッドは使っていません。

片付けに関して几帳面なところがあります。

自分の中で「こうしなきゃいけない」と思っているどうでもいいルール

と言うと、何だかバラエティ番組のお題のようですねそういうものは、ありますか

例えば

本を読む時、譜面を読んで練習する時、テストの問題を解く時、冒頭からやらないと気持ち悪い

別にそういった決まりがあるわけではないけれど、自分の中で「こうしないといけない」と思っていることですね。

ヨガやピラティスのレッスンでも

「前屈では足先に手が届かないとだめ、そうではない自分はヨガをする資格がない」

言葉にすると、そこまで思っているわけではないと否定したくなるでしょうが、

別にそんな決まりがあるわけではなく、決めたのは自分自身ですよね。

それで自分を苦しめている。

読書やテストの話に戻りますが、

最初からでなく、易しそうなところから始めると、やってみて「できた」「頭に入った」という成功体験を積むことができます。

そうすると、頭のエンジンがかかって集中しやすくなり、難しい部分へも抵抗なく入っていけます。

ヨガやピラティスでも、よく言いますが

「伸びが気持ちいいなぁ~」「リラックスしたなぁ~」というような快の部分を受け入れていくと、脳も心身も活性化して

「じゃぁここまでチャレンジしてみようか」といい循環が生まれます

「~しなきゃ」を「~しよう」に変える!【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】81日目

言葉の力は大きい。

それがたとえ声に出さなくて、心の中でつぶやいていたとしてもね。

数年前からかな、自然と言葉を変えるようになってきました。

たとえば「~しなきゃ」という言葉。

何気なく、ごく普通に使いますよね。

お友達がいいことをしていて、「それ、いいな。私はしていなかったな。」と思った時。

「私も~しなきゃ!」って。

何だかせかされているような、やらされているような、自分の意志でないような、そんなニュアンス。

それを「~しよう!」に言い換えます。

これは自分の意志でやると決めている言葉。言い訳がないので、すんなり一歩踏み出せそうです。

「~する」でもいいですね。

もう一歩踏み出せば、それをしたことで変わった自分や周りの環境をイメージして

やるきっかけを与えてくれた人に「ありがとう」

他にもいろいろネガティブな言葉をポジティブな言葉に、

頭が自然に言い換えていることが増えてきました。

レッスンで言う表現もそうです。

また思い出したら書きますね。

皆さまは、そんな言い換えや心がけなどはありますか?

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目的と過程【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】62日目

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。

がんばらないでがんばりたい美宅玲子です。

お休みをしていた日に外を歩けた新鮮でまぶしい心躍るような感覚。

お仕事に行くために目的地を見据えて淡々と歩く道。

同じ道を歩いていても、景色の見え方が違いました

人間は、使っている感覚によって、見え方も変わるんですよね

例えば、朝カーテンを開けて「あぁ、まぶしいなぁ~」

そう思った瞬間に警報ベルがけたたましく鳴ったっとしたら…?

ベルの方に意識が集中し、目の前の景色は「見ているけど、見えていない」という状態になりますよね。

というように、自分が使っている五感や考えていることなどによって、

同じ経験をしていてもいくらでも印象や記憶が変わってきます。

ただ「歩いていること」を感じ、その感覚に意識を向けていると

歩けるって幸せ 風が気持ちいい!足裏の感覚に充実感を感じる!外の光がまぶしい!

歩くこと自体を楽しむことができます。

歩くことが「目的地まで到達する手段」だけであったら、

「歩いている現在」に意識がなく「目的地に着いた後のこと」に意識が飛んでいるので、

歩いていること自体に幸せを感じることもないですよね。

さっきのブログで「鈍感になっていく」と表現をしたのは、

目的を見ると過程に鈍感になることとも、一部同じかもしれませんね。

目的を見て、そのために行動するのは大切ですし当たり前のことですが、

過程・行っている途中の今現在の感覚も楽しみながらできたら

よりハッピーなのではないかな

ヨガ・ピラティスは特に過程を大切にしています。

生まれつき××な人なんていない【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】43日目

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。

わが町吉祥寺にも、居酒屋いかがですか~と看板を持って仮装をした人がよくいます。

クリスマスはもちろん、ハロウィンやオリンピックなどでも。お祭り好きですね。見ていて楽しい美宅玲子です。

昨日のメガロスでのレッスンで、

「生まれつき体が硬い人なんていないんですよ。赤ちゃんの頃はみんな柔らかかった。

育ちざかりの時は体を柔らかくしようなんていうケアをしなくてもけがもしなかったし、不調を感じることもなかった。

だからいつの間にか体が硬くなっていても気づかなかっただけ。

今はヨガやピラティスをしていて思うように動かない体に気づいたかもしれないけれど、

いつから始めても、ケアをした分だけ体は応えてくれます。変わります。

生まれつきだから一生だめだ、なんてことはないのですよ。

だって、もともと柔らかかったんですから。大丈夫です。

今の状態を見ないふりをするのでもなく、ごまかすのでもなく、ありのまま受け止めて行動していくというのが、ヨガの・東洋の考え方です。」

というお話をしました。

        ★

そうしたら「あの話、鳥肌が立ちましたよ!今までコーチやインストラクターに『私生まれつき体が硬いから』と言ったらたいてい『大丈夫です。』の一言でした。

でも、もともと柔らかかったんですよね。大丈夫だと、自信と希望が持てましたよ!

ありがとうございます。がんばります。」

と言ってくださった方がいました。

        ★

体の柔らかさに限らず、生まれた時は皆無限の可能性があると考えますよね。

それは大きくなった今でも同じ。

もともと可能性のある自分です。今からだって遅すぎることはありません。

その希望を持って進むところにハッピーが集まってきて、新しい目標が見えてくるかもしれません。

【心の姿勢美人への道~心のストレッチ】26日目・変わらぬ自分

上級心理カウンセラーの資格を持っています。

自分自身が悩みがちでうつを治療した経験を活かして、少しでも役に立てることがあったら!!と思ったので取りました。

そういうわけで昨日はカウンセリング(お話)をしました。

「自分は人を傷つけているのではないか」「相手は自分のことを不信に思っているのではないか」

「こんな自分ではだめなのではないか」

そうやって悩むということは、心がきれいで向上心があり反省をするという、人として素晴らしい性質を持っているこということです.

そういう自分が相手に対して取った行動にはもちろん責任を持ちますが、

それによって相手がどう受け取って相手がどう行動するか、ということは自分が責任をかぶる範ちゅうではありません。相手にゆだねられています。

相手がどうだから自分は相手に対してこう思う、というように、相手の出方で自分の気持ちが左右される状態から

相手の反応は相手の責任。私は相手がどう思ったとしてもその人のことを応援しているし信頼している、というぶれないスタンスでいることが、長い目で見て信頼を回復し元気を回復する手立てになります。

「自分がどう思ったか」「自分がどういう面で成長したか」「精神的課題に対して今日できたことは何か」

そういうことを書きだしてみると自信がつきます。

ちっぽけな自分だからこそできる励まし☆

10月23日(火)

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。

昨日はよく働きましたプライベートレッスン2時間&グループレッスン4時間。今日はお休み美宅玲子です。

お友達とメールをしていて、「私よりよっぽど過酷な状況から這い上がった人がいることを知ると、ダラダラしたいと思っている自分も本当はまだ努力ができるんじゃないか、努力が足りないんじゃないかって思えるんだよねぇー」と私が言ったら

お友達は「そう、大変な状況から立ち上がった人の話を聞くと勇気をもらえるんだよね。自分の悩みなんてちっぽけだって思えてくる。

だからこそ、人を励ませる自分になるようにって思う。」

と返してくれました。

なるほどねぇー

自分の悩みがちっぽけなら、人のために行動できるよね。

それに、人のために心を砕いたり行動すると人に喜ばれるだけでなく自分のキャパシティも広がって、悩みなんて乗り越えちゃうよね

自分の中だけで視点がいっぱいになるとどつぼにはまるけど、周りにも視線を送ったり視点を変えると意識が広くなる。

広い心でいるために、お友達ってありがたいね

前までは「自分のことをどうにかしないと人まで構っていられない」という意識だったけど、今はだいぶ「人のことも自分のこともリンクしているな、一緒に進んで解決しよう」って思えるようになりました。

ありがとう

みんなと自分のために。

ピンチでお尻に火がつくありがたさ♪

2012年9月26日(水)

こんにちは!ようこそ美姿勢レッスンへ。

昨日はメガロスdayだった美宅玲子です。浦和→柏→三鷹!!埼玉→千葉→東京!!

お友達とよく励まし合っています。

お友達が派遣期間終了に伴い、就職活動をしています。

「お仕事打ちきりなど、ピンチに合わないと『まぁこれでいいかなぁ』と惰性で物事を進めがちになるんだよね。

それに気づかせてくれて、さらにステップアップできるチャンスまで与えてもらっちゃった!

一見大変で、困った方向に進んでいるように見えても、後から考えると『このことがあったから今の自分がある。良かった!』っていう風になるんだよね。

ここまで本気になることができて本当に良かった。仕事だから、適当にやっている人より本気になっている人の方が欲しいし周りにもいい影響があるはず。」

ということで、お友達との話が一致しました。

私も似たような経験があるし、今はなくても惰性に負けそうな自分を毎日毎日見直してモチベーションをアップする作業をし続けています。

例えば、近い未来の楽しみは何かな?

ではこの1週間の楽しみや目標は?

そのために、今日は何をしてる?

楽しみなワクワクな気持ちでいるかな?

と自分に聞きます。

楽しみな気持ちで一歩でも前へ。ということです。

ヨガでポジティブになれるわけ

2012年9月17日(月)

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。

吉祥寺ぶらぶら、楽しくて飽きないのでやっぱり吉祥寺住まいはやめられない美宅玲子です。

与野イベントの記事で、ヨガは自分と向き合うということを書きました。

向き合うと言うと暗くうつうつとしたイメージがあるかもしれませんが、ヨガで身体を使い呼吸と合わせていると、ポジティブになってくるのです。

何も動かずじーっと考え事をしていると、新しい考えが浮かばず同じことでぐるぐると悩みがちですが、深呼吸をしたり身体を動かすことで細胞を活性化すると、セロトニン神経刺激され、落ち着いていながら幸福感に満たされ、冷静ながら前向きな状態になります。

作家は歩きながら構想を練ったりひらめいたりすると言いますし、ランナーズハイというのも似たことですね。

呼吸と動作を合わせるヨガやピラティスは究極のハッピーメイクです。

そんなことを、昨日のルージュ国立スタジオレッスンでお話しました。

ではまたレッスンでお会いしましょう!

人ではなくて、自分が変わる勇気を

2012年9月8日(土)

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。

食べ物で体調がガラッと変わることにどうも敏感な美宅玲子です。

心の病気の時、関連する本を読んで「こうなったのは親のせいではないか」と思っていた時があります。

本には親が親身になって理解し、謝ってくれてから好転したという風に書いてあり、自分もそうしたら治るのではないかという希望を持っていたのです。

実際私もそうだったのですが、必ずしも親が理解をしてくれるわけではないですし、心の病に限らず様々なストレスがかかった場面で、「相手のせいだから、相手が変わってくれたら自分が変われる」と思っていると自分の人生が相手次第になってしまいます。

自分が変わる勇気を持つこと

人間には自然治癒力があります。自分の心は変えられます。

思い切って相手を許すように、自分の心から変えていくことができます。

自分から相手の心へ向かい理解しようとすることもできます。

最初はすごく抵抗があるのですが、最初の一歩を踏み出さないと、進めないので…。

自分という人間を磨いて、相手といい関係を築きたいという根本の気持ちを持って進むと、少しずつ、少しずつ自分と相手が変わってきます。

自分が変わった分だけ見える景色も変わるし、とらえ方が変わって、どんな環境であっても感謝できることを見つけるようになります。

ヨガレッスンではそうした気づきや決意が湧いてくることでしょう。ではまたレッスンでお会いしましょう。

見た目より内面ですか?!

2012年8月28日(火)

こんにちは!ようこそヨガレッスンへ。月曜日は大きなスタジオで4時間インカムマイクを頭につけ、髪型をアップスタイルにしていたら頭が痛くなってしまった美宅玲子です。髪型は重要ですね。

日曜日の夜、インストラクター女子会を企画しておしゃべりを楽しんでいました。

ドゥスポーツは歴史が古く、理念がしっかりしているので、採用されるインストラクターも心根のいい方々…恵まれた環境に感謝しています。

「本当に人柄が魅力的だよね。だからお客様がレッスンを楽しみに来るんだと思うな。」

と私があるインストラクターに言ったら、彼女は

「私にはそれしかないからさ。」

と言いました。

それしかって、人柄や人間性が一番大事だよ。

内容がいいことをしていても、伝え方がまずいと伝わらないし、伝え方が良くてもその人の人間性や心がけがいまいちであれば魅力は伝わりません。

見た目がいくら良くても、その人が思いやりに欠けていると魅力的とは言えません。

どんなに稼いで物質的に満たされているように見えても、その人の心が満たされたり美しかったり余裕があったりするとは限りません。

そんな実感を色々してきました。

中学の時、「みたさんは何でもできるね。できないことはあるの?雲の上の人だよ。」と言われていました。

勉強、運動、部活、委員会委員長、合唱コンクールでのピアノ伴奏、文集のイラストまで何でも完璧を目指して取り組んでいました。

でも、ひとつだけ人に言えない深い不安というか悩みがありました。

自分という人間の人間性です。

「お友達は、私が勉強ができたりクラスでリーダーシップを取ったり、色々なことができるという『能力』に引き付けられて一緒にいてくれるのではないか。

私にその能力がなかったとしたら、私は魅力がないのではないか。お友達は去ってしまうのではないか。

何はなくとも人間としての魅力や心の良さ優しさが一番大切なのではないか。」

ぜいたくな悩みですが、私は心が大事だということを薄々感じていたのです。

人間関係を結ぶ力や、何もかもはぎとった自分という人間に自信がなかったのですね。

今は「そのままの自分で魅力的な所があるんだ」ということと、

「だからと言って怠けているわけでなく、自分を磨き人のために働き続けることで、輝きが増すんだ」と思っています。

そのままで大丈夫。

希望に向かい続けるかぎり。

まじめが嫌いだったけど…

2012年8月16日(木)

こんにちは!ようこそヨガ&ピラティスレッスンへ。

昨年は夏休みにはしゃいで出かけ過ぎて、秋に熱が1週間引かなかった美宅玲子です。

今年は二の舞にならないように気をつけます。

私の家族はまじめです。

朝夕テレビはNHKと教育テレビ。大河ドラマも欠かさず。

子供に対してもふざけた言葉遣いはしません。

中学以降になると、学校で「お嬢様だからな」と言われるようになりました。ピアノを習っていたこともあるからイメージでしょうか。

真面目を軽視する風潮の学校友達の雰囲気にあって、長いこと嫌な思いをしました。

私自身真面目で内向的だったけれど、周りに合わせるために結構無理をして明るく冗談を言ったりして振り回されてましたね。

教員時代の上司に「真面目にしっかり育ててくれた両親に感謝しなきゃだめだよ。」と言われましたが、20代前半はまだ、その言葉も自分のことを分かってくれないと思い疎ましかったことを覚えています。

今では愚直に人の言うことを聞いたり計画的に安全策を練ってその通りに行動したりする家族が笑えるし、可愛いげがあるとすら思えるのですが。

自分や家族がどういう人間であるか気づき、

・人と自分は違うし、人を変えるのではなく受け入れるということをしながら、

・左右されない自分を見つけ、認めていく

過程は苦しいけれど、乗り越えるととても楽。

自分の信じる通りにのびのび過ごしていいんだと思えると、大きな力が湧いてくるし、自然と明るくなってくる。

いつも読んで下さってありがとうございます。

皆さまが元気で伸びやかに過ごされますように。応援します。

『パニック障害?と思ったら』酒井 充 箸

2012年7月28日(土)

という本を読みました。パニック障害なんですという相談を受けることが度々あるため、私の患った病気をどう違うのかなと思い、気軽に手に取った本。

これがまた、素晴らしい内容でした。

パニック障害に限らず、身体症状が出るが検査しても異常はなく、不安と緊張の強い状態全般を扱った内容で、カウンセリングとボディワークを併用して成果を上げている心理教育研究所の本でした。

詳しくはまた記事にしますが、心の病気で身体症状が出ている人や、その周囲の方々には希望になるのでおすすめです。

身体症状が出て不安に苛まれ続けるうちに、身体はこわばり、仰向けやうつぶせで寝られないほどにカチカチになってしまうようです。

それをイメージ方法や呼吸法を使ったボディワークでほどき、カウンセリングで状況を整理していくのです。

まさに、ヨガクラスで行おうとしていることと同じだったので、感激してしまいました。

ヨガに出ているお陰で、虚弱だった私が病気が気にならないくらい心身共に元気になったんですよ!」

という感想を伺ったばかりでした。

ヨガはきわめて個人的なボディワークです。

自分の体感や主観を大切にし、自ら気づき自ら癒されていきます。

かといって自分一人ではなかなかその世界に入って行きにくいので、インストラクターの誘導に身を委ねながら自分の世界に入っていきます。

しかし、マッサージを受けるのと違って能動的に、自分の意志と力で行うものです。

それが心理療法と共通しています。

今日は時間が足りずここまで(^O^)

突っ込んだ内容はまた、お楽しみに。

自分の生き方が人を引きつける

インストラクター同士でお話をする機会が時々あります。

元気はつらつとして見える方が実は色々と悩んでいたりして、話してみないと分からないものです。

同じ出来事があっても良い方にとらえるか悪い方にとらえるかで心の軽さは違ってきますし、

色々な出来事がある中で、いい出来事を中心に思い出すか悪い出来事を中心に思い出すかによってもストレスが変わってきます。

考え方は感情に深く関わっていて、肯定的な感情をたくさん感じるのと負の感情をたくさん感じて過ごしているのだと、毎日積み重なればホルモンバランスや自律神経、免疫力の上下に関わります

会った時のその人が発するオーラや生命力の強さににじみ出ます。人相に。

第六感で「この人は穏やかそうだな」「この人はピリピリしているな」と感じる、あれです。

人が生きる生き方や考え方が、それを強化する人を引き付けているのかな、と感じます。

以前私はすごくネガティブでしたし自分勝手だったと思うのですが、ネガティブな人を引き付ける代わりになぜか逆に励ましてくれる人やキラキラ輝いている人に恵まれていたように思います。

真面目に、人に優しく、という芯はあったので、周りの方に恵まれて感謝しています。

教員の時は担任の心がけによってクラスの子供達のどんな性質が引き出されるか、クラスの雰囲気がどうなるか全く変わるので、責任重大でした。

私のクラスの子供達は「心優しいね」と言われていました。

周りの人は自分の鏡ですね。

今までそうして人に良くしてもらってきたので、一生成長&恩返しができたらと思って日々レッスンなり関わりなりしています。

会えなくても元気でいるように

2012年7月8日(日)

スポーツクラブのように大勢が集まるレッスンでも、サークルのように毎回出席を取ってしっかり少人数でお会いするレッスンでも、長期お休みをしたり来られなくなる方はやはり気にかかるものです。覚えているものです。

「どうされているかな~」「お元気かな~」と。

嬉しいことに、近況報告を兼ねてご連絡を下さる方もいます。

私からお声かける時もあります。返事があってもなくても、その返事がどのようなものであったとしても、その人のことを考えて「お元気であるように」っていう心を引き出してくれたことに感謝が生まれます

人のことをポジティブに考えてアクションするって、とても尊いことだと思うので。

ありがとう~ありがとう~。みんな元気でいてね。

歳のせい

2012年6月30日(土)

「もう歳だからね。」

「この膝の痛みは歳のせいだよ。そう病院の先生も言ってたし。」

歳は平等に取ります。それは仕方ないです。

けれど、「歳だからね。」って言うと、それでおしまいです。それは事実で、救いようがない現実だけれど、そう言うことによって思考や会話が終わってしまうから。

歳のせいや人のせい、環境のせいにすることは、周りに自分の運命を委ねて手をこまねいてしまいがち。自分でどうすることもできないという心理状況は、とてもストレスです。

もちろん環境と自分は切り離せないですが、自分の心次第で生命力を変えられるし、環境も変えていける。

歳を重ねてますますイキイキして元気な方、年齢の概念を覆してしまうような方、いますよね。

それは特別なことではなくて、その人がどれだけ希望を持っているか、だと思います。

歳を重ねても全員が膝が痛くなるわけではありません。

膝が痛くなるのは何か原因があるからです。姿勢の癖が大きいですが、それは自分でコントロールできる修正点ですから、

「こうしたら良くなるかもしれない」と希望を持てば、試行錯誤をするし、

「もう歳だから何やってもダメで、だましだまし付き合うしかないのよね」と可能性を狭めて思考停止をすれば、行動も起きません。

スポーツクラブに来たり、サークルやイベントの参加される方は、それだけ「希望を持っている」のですから、自信を持って下さいね(^O^)

希望は自然治癒力をアップさせます

そして、ますます元気で一緒に歳を取っていきましょう!!

自分を出す

2012年6月24日(日)

次に、私が心の病気になった原因でもある「自分の内面を出さないで、笑顔で穏やかにしていたり、内面を出すのが怖かったり、話すという表現方法が取れなかったりした」ことについてです。

★自分が気持ちを我慢して、肯定的に接していれば、相手は気持ち良くいられる。

★もしくは自分の本音の否定的・ネガティブな気持ちを出すと、相手が嫌な気持ちになるのではないかと思って怖い。拒否されるのではないか。

★自分も相手もOKで、適切に気持ちなどを表現する方法が分からない。

そういう理由で、内面を出せなかったので、私が病気になるまで深刻さに気づかれなかったり、ひずみが溜まって態度に現れたところを察知されて「そんなに嫌なら最初から言えよ。」と言われ人を困惑させたり人が去って行ったりしました。

私のコミュニケーション方法を訓練することや、自分で自分の本音を肯定的に認めること、相手も同じように認める訓練を、心の病気でカウンセリングをする中で積み重ねてきました。

元気になった今では、人がちょっと変化したかなと思ったら「今日はちょっと元気がないように見えるけれど、何かありましたか?」「今日は顔色がいいね、何かありましたか?」と、内面を察知して少しずつですが人に声をかけるまでになってきました。

それまで無表情だった人も、無理をしていた人も、その一言で心が解れるようで、笑顔になったり安心して表現をしてくれたりします。

少しでも心が軽くなってくれたらお互いに嬉しいな、と思います。

病気を経験したことで、人が悩みを打ち明けてくれるようになったり、それに応えられるようになったり、役に立てることがあることが、喜びです。

繰り返すのをやめる

2012年6月17日(日)

「時々出る腰痛が出てきたのでまた休まなきゃ…」

「膝の痛み…歳だからしょうがないのかな。」

“持病“と一言で片付けますが、対処しては再発する繰り返しになるのは、何か自分の姿勢や筋肉の使い方のバランスが崩れていることのサインです。

痛くなったから処置をしてやり過ごし、痛くなくなったらまた忘れていつも通り過ごす…それは痛みの根本や原因を見ていないので、「どうにかできないかな」と見ていて思います。

痛くなったら医者へ行くのはもちろん大切ですが、いくらいい処置をしてもらっても、いい手術をしても、いいサポーターをしても、自分の立ち方や歩き方が変わらず歪んでいれば、遅かれ早かれまた同じ痛みが出るのは目に見えています。麻酔や痛み止めは緊急措置に過ぎません。

人の姿勢を見ていると、「この人は腰痛くないかな。」「この人はももが張らないかな。」と気になります。お節介にも(^O^)

私自身も腰痛や肩コリなどを姿勢から直して行った経験があります(それでも忘れた頃にたまに痛い所が出て、ストレッチやトレーニング、姿勢で直す)。痛いのは辛いですが、試行錯誤と成功体験は楽しいです。

同様に、自分の好きなことは苦にならないのにある特定の状況になると過呼吸になる、過食を繰り返す、なども自分の心の根本原因から治していきたいですよね

本人はすごく苦しくて、でも繰り返しているのには何の意味があるのか根本的にはどうしたらいいのか、と見つめることをしていきたいですし、そのお手伝いをしていきたいと思っています。

私自身の心の病の克服経験も活かして役立てたいと思うのです。病気になったのには役立てる意味もあると思うから。

情報過多社会をどう生きる

2012年6月11日(月)

皆さんは毎日どんな情報を取り入れているでしょうか。

私がテレビを見ないのは、ポジティブもネガティブも雑多な情報が好むと好まないとに関わらず入って来るからなのですが、欲しい情報は積極的に自分で選択し取りに行けばいいかな…(ネット等検索)という方は私に限らずいます。

例えば健康情報ひとつとっても「朝ごはんは食べるべき」「朝食は要らない」と医師が科学的根拠を並べて正反対の情報を流しています。

「どれが正しいの?」「どれを信じたらいいの?」という迷いがある世の中です。

ダイエット方法は様々ありますし、基本的な原則はありますが、細かいところは「自分に合うか合わないか」ですよね。

まず「自分」の体調や心身の傾向が分かっていないと、自分に向き合ったり気づく機会がないと、合っているかどうかすら分かりません。情報があふれる今、信頼するのは「自分自身」です。自分の心身は嘘をつきません。

自分の中に向かってアンテナを立てて、信頼すべき「自分を知る」作業のひとつがヨガ&ピラティスですよ(^o^)と、お話していました。

情報に左右されて自分を見失ってしまうほど辛いことはありません。

自分を知り、信じて芯を立てると全く違って来るはずです。

心の脂肪を減らす工夫

2012年5月28日(月)

体の脂肪は心の脂肪と関係がある、と言われます。

精神的にストレスを溜めやすく、過食になりやすい心の状態が体の脂肪を溜めてしまうのだと。

ストレスはなくとも、公共の場で食べないなどの我慢ができない、習慣から抜けられない…などの心の状態も原因にありますね。

そもそも「食べない、食べない」と過剰に意識している時点でかなり食に執着して逆らおうとしているわけで、辛いものです。

自然と執着がなくなってきて、体に美味しいものを罪悪感なしに欲するだけ食べるというのが、(一度摂食障害を経験していると得に)どんなに幸せなことか。

子供に「あの柵の中に入っちゃダメだよ。」と言うと入るのと同じように、自分に言い聞かせる言葉としては「~しちゃダメ」と決まりを作るより、代わりの肯定的行動や肯定的な言葉をかけます

「お菓子を食べない」でなくて「葉物野菜を一束調理する」とか、具体的なほどいいです

「できなかった」でなくて「今日は本当によくがんばったから美味しく食べた」。自分を褒める時も具体的に理由をつけてみる。不安が解消します

最近実践しているのは

☆前にも書いた、手作りブレンドミントティーを一日1.5リットル持ち歩いて口寂しい時に飲んでいること。

…いちいち500mlペットボトルを買い替えるより経済的で、買いに行く度に余分な食べ物もプラスして買わずに済みます。ストレスも少ない。

しかも、このミントティーは私の体調にとっていいだけでなくて、美味し過ぎずまず過ぎない(笑)

美味し過ぎる(甘過ぎるなど)と早く飲み過ぎて、気になってしまいますし、まず過ぎても続きません。

☆色の力を借りる。青色は冷静で落ち着きをくれます。

…青色を体型引き締め目標とリンクさせます。

 そして、身近な看板などでも青色を見つけたら「実現できそう。実現しているイメージ。」が持てます。

☆体をマッサージして触り、自覚する。

☆お風呂に汗をかくまで入る。

あとはもちろん目標と具体的イメージを常に確認し続ける工夫がマンネリしたり忘れたり挫折したりすることを防ぎます。

持続してどんどん健康で美しくなっていくことが1番大切ですよね♪

がんばらなくていいよ~

2012年5月20日(日)

レッスンで動いていて、とても自然体で行っている方もいれば、本人に自覚はなくても

「来たからにはがんばらなくちゃ。力を入れないとやった気がしない。」

と歯を食いしばって力を入れようとしやっている方もいます。

インストラクターもごく自然体で行う方(場合)もいれば、気合いを入れて「がんばって」いる方(場合)もいます。

私自身がレッスンをする時も、自然体でできた時の方がお客様との一体感(ギャップがない)を感じ視野が広がりスムーズな心地好い時が流れます(まだまだですけど~)。

私がレッスンを受ける時も、「何か学び取ってやろう、がんばろう」と意気込むと疲れますが、その場に身を委ねるように自然にしていると、リラックスした心地好いひと時を過ごすことができます

スポーツをする場合も、全力いっぱいで突っ込むより程よいゆとりのある時の方が結果的にいいパフォーマンスができます。

がんばらなくていいよ~。

自然体で。

自然体が分からなかったらがんばらなくていいよ~(笑)

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心のゲームをやめる

2012年5月13日(日)

「膝も痛めていることだし、痩せた方がいいんですけど。腹筋が足りないから腹筋くらいだったら家でもできるんですけど、でもしてないんですよね。自分に甘いんですね。」

という言葉を立て続けに何人かから聞きました。

内容は少しずつ違っても、堂々巡りになる罪悪感というか、自己嫌悪というか、そういうものは多くの人が持っていることと思います。

ダイエットなら、食べ過ぎとか運動不足など、自己嫌悪するようなことをして落ち込む、というサイクル・ループの中をぐるぐる回って繰り返す。

人間関係で、いつも同じパターンで人を怒らせては嫌な気持ちを味わっている、自分で自分をおとしめては絶望している、そういうループのことを、心理用語で「ゲーム」といいます。

本人は「ゲーム」をしているつもりではありませんし、深刻ですが、心の奥底では同じパターンを繰り返すことで安定しようとしている。変化が怖いのです。

嫌な気持ちを味わわないために、明日の自分のために。

ループを抜け出す行動や考え方を一つ一つ積み重ねていく。

そしてすぐ自分にフィードバックしてほめていく。

私も色々な面でそう、コツコツやっているところです。

大丈夫。心ひとつで変われるからね♪

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ひとりキャンペーン

2012年5月5日(土)

アフター5が楽しみで仕事をしている方もいらっしゃるでしょう。

行き帰りの道すがらに季節を感じたり、趣味を楽しんだり…どれもいいですね。

仕事自体が楽しいのに越したことはありません。多くの方が「そういうことばかりではない…」でしょうか。

仕事に顔を向けているのか背を向けているのかで違ってきます。腹をくくって顔を向け、「わざと楽しむ」方法を紹介します。

前いた会社で実際にやっていたことです。

【ひとりキャンペーン】

☆自分から挨拶するでも

☆人の話をよく聞くでも

☆フットワーク軽く足を使うでも

☆洗面所の掃除をするでも

何でもいいのですが、今まで「やったほうがいいのは分かっているけど、やっていないこと」を一つピックアップして、「今週のマイキャンペーン」にするのです。

「今日は挨拶キャンペーン中だから」と自分に看板を貼って宣伝しているつもりでちょっと大げさに?開き直って?行動してしまいます。

1週間もすれば周りの見る目も変わりますし、自分でもある程度定着します。

ちょっとした楽しみになっていきます。無理矢理?まぁいいじゃないですか。

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がんばるのが怖い

2012年4月24日(火)

「がんばる」のが怖かった時があります。うつ治療の時です。

病院に行き始め、仕事の休みを取った当初は逆に「休むのが怖」かった。

休んで何もしないでいるのが治療で、がんばらないことが薬と聞いてはいたけれど、何かしないと不安感がありました。

でも「何もしないという選択肢」があるということを受け入れた時、ホッと楽になりました。

そして思い出してみると、「無理してがんばっ」て燃え尽きることを繰り返していたと改めて気づきました。

摂食障害もバロメーターです。無理すると症状が重くなるからです。

今の自分にとって「きついな」「無理矢理やって後で苦しむことになるな」と思うことは、取り組むのをやめていました。

そのうち、がんばるのが怖くなっていったわけです。

病気が治ってきて、好きな仕事に出会うと、「がんばる=無理をする」ではなく「がんばる=好きだから夢中になる」になっていきました。だから病気は良くなっていきました。

小さな子供の頃は、周りに合わせて無理をするという選択肢はなく、好きなことを好きなようにしていたはずです。

そういう小さな頃の自分の性質を思い返してみると、後から自分が身につけて自分を苦しめている鎧に気づきます。(もちろん社会人として身につけるべきことはありますが)

私の場合、小さな頃から好きなことには突進して伸び伸びと集中していました。

それが中学になり、「先生からの評価を上げるため、友達に良く思われるためにがんばる」という外発的な行動を長時間するようになったため、「無理してやっている、本当は自分がどうしたいのか分からない」状態になったのでした。

人 に親切にするのも、奉仕をすることも、学校生活を送る中で「評価を得るために形だけ」になり、本当に心から人を思いやる人の気持ちが分からなくなりました し、一つ一つの行動を人と比べたり優劣をつけようとしたりする習慣がついて、どんどん心がどこかへ行ってしまうようでした。

怖い、悲しい、という感情はあるけれど、人を見た目の行動で判断して、自己中心的になっていく気がしました。

心の病気を経て、小さな頃のような「純粋に楽しいから行動している」というものを見つけてからは、徐々にがんばるのが大丈夫になりました。好きでやっていることですから。仕事でなくても、子供のころのような「純粋に好きなことをする時間・対象」はありますか。

病気の時の経験があるので、今でも「がんばって」「がんばる!」と簡単に言うことには抵抗があります。何か他の言い方を探しますね。

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自己評価と他者評価のずれ

2012年4月19日(木)

自分が思う以上に他人が高い評価をしてくれることがあります。

自分が自信を持ってやっていることがあまり評価されないこともあります。

私から見ると社会的にも人間的にも素晴らしく、若くして精力的に活躍している方々にお会いする機会があって、それを言葉にしたら、

「とんでもない、まだまだだよ。どんなに進んでも不安が消えることはないね。」とおっしゃいます。

有名になっても仕事が発展しても、初心を保ち続けていて、「これでいい」ということがない

だからこそ活躍しているんですね。

自分と周りの評価がずれていると感じる時、それは一喜一憂するためのものではなくて、「それは何を教えてくれているのかな?」と振り返る材料になります。

自分に見えていて他人に見えていない部分、他人に見えていて自分に見えていない部分があるからです。

他者評価〉自己評価…自分が見ていなくて人が客観的に見てくれているいいポイントはどこなのだろう。それが何人もの人が言ってくれる共通点なら、自己イメージを修正してもいいのではないかな。

自己評価〉他者評価…独りよがりや視野が偏っていた部分があるかな。以前の自分(初心)といつの間にか変わっていたところはどこかな。どういう点で進歩しているかな。

など、自分を振り返り原点や芯を確認したり軌道修正したりするきっかけがあるのはありがたいことです♪

ダイエットや健康診断の数値は絶対的ですが、それも自己イメージとのずれがあっても一喜一憂するというより、「何のため」「軌道修正」に使えたら建設的です♪

☆一緒に励まし合っていきましょう。

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-心の準備と気の話

2012年4月14日(土)

◆時間ぎりぎりで慌てて滑り込みセーフ!間に合ったはいいけど、しばらくドキドキや焦りの心が戻らなくて、周りの状況になじむまでに時間がかかる…そんな経験、ありませんか?

時間は間に合っているけど、心が間に合っていないので、ギアが噛み合うまでザワザワと落ち着かなくて、効率が悪いということです。

そういうこともあり、また性格的にも余裕を持って動きたいので、朝の起床・出勤や移動は早めにしています。

レッスンの準備も同じようにもう少し具体的にしないとな(^^)

◆これは心の準備とは少し違うけれど、実感した話。

ジムのスタッフとしてシフト制の仕事をしていた時の話。

早番はお客様をお迎えするまで静かに準備する時間があり、落ち着いてスタートできました。

けれど中番や遅番だと、私が行く頃にはお客様がいて、既に出来上がった雰囲気(飲み会ではないですが)の中にポーンと入っていくので、そこにギアを合わせるのにエネルギーが必要だと感じました。

多分その時はうつで薬を飲んでいた時だったので、心のエネルギーが不足していて、今なら平気なこともしんどく感じていたから繊細に感じ取っていたのですね。

同じように、スポーツジムのお客様のエネルギーの高い時間帯(平日夜や休日昼間)の方が、その他の時間帯よりも吹き飛ばされそうな気を感じて辛かった思い出も。

「気」の違いを体で理解したのでした。

自分の「気」の状態によって、相対的に辛さを感じることもあるかもしれませんが、それが分かったからこそ人を少しは思いやれる自分になるので、本当に全てに意味がありますよ(^0^)大丈夫。

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いい人・気を使う人

2012年4月2日(月)

人当たりが良くて、人を優先して、謙虚で、人に迷惑をかけたくないと思い、繊細で、、、一見本当に健康的で素敵だなと思える方から、深い悩みを抱えている話を伺います。

人がよく、よく気がつく繊細な方だからこそ、何かのきっかけで不調を発症するのですね。

不安や恐れなどがあっても、人前では出さず、自分の中にしまっていると、骨盤や頭蓋骨、肩甲骨が固くなって、それらの感情が爆発しないように抑える癖がついてきます。

一つ一つは小さくても、それが積み重なると、やはり心身は不安定になります。

身体はこわばり、凝りや痛みになります。

ヨガをしていてこわばりがフッと緩んだ瞬間、涙が止まらなくなったりトイレに行きたくなったり、あくびが出たりと、デトックス・発散が始まります。

本当は生命の本音では出したいと思っている感情、人に受け止めてもらいたいと思っている気持ちは、身体の硬さや呼吸の浅さなどになって現れます。

昨日外ヨガをしました。広い自然は、心身の本音が解放されやすく、五感を使うので本能に働きかけてリセット&チャージができます。

呼吸は深くなり、体は伸びやすく、健やかになっていくのを実感できます。

春はデトックスの季節。思いを溜め込んでいませんか?気持ちに反して我慢を重ねていませんか?それは本当は適正に出すことができるものではありませんか?

大丈夫。安心して。ゆるめて、委ねて。

ホッと、肩の力を抜いて。

顔はゆるむと、無表情でもしかめ面でもなく、微笑みになります。

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自然のサイクルと人間

2012年3月28日(水)

天気や季節、月の満ち欠けに人間は心理的にも生理的にも影響を受けています。

雨の日は「体全体が重い、湿気を吸ったように。冷えるし水分の滞りでむくむ。」という傾向があります。

どんよりした天気の時は朝から日の光の量が少なく、自律神経のスイッチの切り替わりがイマイチなので、活動的になれない経験もあるでしょう。

日射量が少ない国にはうつの発症が多いというデータが明らかにあります。

季節的には実は春が一番日本人の体は不安定です。

冬に溜め込んだものをデトックスする時期で、風邪や熱を出したり、アレルギー症状が出たり、骨盤や頭蓋骨が広がってぼんやりしがちと言われています。

月の満ち欠けで言うと、新月から満月に向かう時期は吸引力が増し、心身共に吸収モードに近づくので、人との交流に適しています。

満月から新月に向かう時期は月の吸引影響力は減り、体内からも排出する力が増大します。浄化し、要らないものを削ぎ、リラックスして静かに自分を振り返るのに適しています。

新月は全てが新しく始まる日、ととらえるむきもあります。

人間も大自然の一部と考えるヨガでは、月の満ち欠けを感じながら自然の働きに感謝をしながらヨガをすることができます

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生まれ持った素質

2012年3月24日(土)

☆生まれ持った素質☆


「私は生まれつき~~だから…」という言葉の中には、「同じ経験を繰り返して自分で思い込みを強化して作り上げた『生まれつき』」も多いと思うのですが、生まれ持った個性は確かにありますよね。


赤ちゃんでも、慎重な子もいれば好奇心旺盛な子もいます。表情の出し方も様々です。
大きくなるにつれ、育った環境の影響が大きくなりますが、それでも同じような環境であっても、一人一人感じ方や反応、行動が違いますね。


「自分がこういう性格になっているのは、親の性格、弟と歳が離れているから、早生まれだから…」等々考えていたこともあるのですが、その環境の下で自分を形作ってきたのは自分なんですよね。


「人のことは客観的に分かるのに、自分のことって分からないことが多いのよね~」と言う言葉を時々伺います。
人に指摘されて意外な自分の一面に気づくこともあるのではないでしょうか。


自分で自分のことは都合よく解釈していることもありますから、人に痛いところを突かれて向き合うこともあるかも知れません。
長所短所は表裏一体ですから、自分では短所と思っていることが長所・素晴らしい個性として認識し直せたら、強いですね。
認識し直せなくても知っておくだけでも気が楽。

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自分の外ではない、中に

2012年3月19日(月)

「忙しい。時間ができたら…休みが取れたら…これができる。」

「同僚や上司の環境がこうだったらきっと…いいんだけど。」

「今の苦しい状況は、あの人に相談すれば何か変わるかもしれない。」

今の自分の状態をリセットしたい、生まれ変わりたい、すっきりしたい。

そう思うこと、あるでしょうか。

変革の可能性を外に求める…流行や新しいものを見つけると「あれが私を変えてくれるかもしれない」と飛びついて、期待していたほどでないと、また飽きて変えるきっかけを外に期待している。

もちろん自分にとって人生を変える出会いがあるかも知れないですし、好奇心を持ち続けるのは元気の秘訣ではありますが…

自分を変える力は外にあるのではなくて、自分の中にあります。何かをきっかけに歯車が動き出すこともありますが、決意と確信を自分で作ってしまう(思い込みでも)。無限の力と可能性があるのですからね♪

自分が変わって率先して動けば周りの人の見る目も変わって環境も動き始めます。

リセットしたら全てが生まれ変わって何もかもうまくいくというわけでなく、自分の心の中が変わらないと環境や外側を変えても、また同じ傾向で苦しむことになる。。

現実のこの厳しい環境の中で、知恵と工夫で地道に自分を変えて行ってこそ、それは本当に自分の身になります。

私自身、まとまった休みのない中で(かなりありがたく嬉しいことなのですが)、「ゆっくり休めたらリセットして変われるんだけどな」と思っていた時がありました。

でも、年末年始など休みが取れて、その時は確かにゆっくりしたいことができたりリフレッシュできるのですが、やはり元の生活に戻るとそのフレッシュな状態は続きません。

やっぱり日々の生活の中で変えていくことで鍛えられる、成長させてもらえる、それを色々な人に還元できるんだわ~と腹が決まるのです。

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とらえ方を変えると

2012年3月12日(月)

☆とらえ方の変化で☆

昨日、大学時代の友達とお茶して、改めて過去から今の状態を振り返ることができました!

摂食障害について。

最初は大きなショック・夢破れた挫折がきっかけで出た拒食。

大学受験の頑張りと重ね合わせて、食べないことも「頑張って」痩せた。

その後過食に。

食べると太る、でも食べることに異常な執着があり、頭から離れない。

病的であると認めたくない気持ちがあったので、自分も否定して人には隠したり我慢したり。

食べる自分が情けなく、許せない。でも止められない。

就職した後も、ストレスがあると毎日のように大食し、自己嫌悪。

痩せたいからと、エステや美容外科初め色々試した。それで「食べることや痩せることよりも、実は何か心の問題があるのではないか」と浮き彫りに。

うつが出て心療内科に通いながら、摂食障害の相談と治療も同時に進められると思った。

ヨガを始めていたので、ヨガをすると気持ちが落ち着いて、自然にストレス太りがある程度解消された。

心療内科でのカウンセリングの効果が上がり、病院には行かなくても何とか乗り切れる自信がついて病院を卒業。

フリーランスになった後も、過食は出て苦しい思いはしたけど、病院に行くほどではなくなっていった。

好きな仕事ができている幸せと、理解してくれる人の存在、人に安心して自分の気持ちを出しても大丈夫という経験を積んで精神的に無理をしなくなってきたことが大きかったと思う。

今も完璧ということはないけれど、少なくとも前のように「食べたからもうダメ。人にも会いたくない!白か黒か!もう絶対食べない!」という極端な精神状態になることはなく、冷静で客観的に自分を見つめて対処法を決めるし、そういうありのままの自分を人に話しています。

職業柄、多くの方に夢や希望を与えるため、「いいところ見せた方がいいよね~」と思うけれど、それによって無理をして自分を責めることもないし、希望を与える人間になることが生涯の生きがいでもあるので、自然とプラスにとらえてます。

本当に人のおかげです。私も恩返しをしたい。

同じ症状が出てもとらえ方で健康度が全く違うんだということを、現在と過去の自分を見ることで実感します。

今、何か悩みを抱えている方も、それはずっと続くことはない。自分は変われるし、その悩みのお陰で人の役に立てる自分になる。成長できる。ありがとうです。

無理しなくていいよ。自分を出していい。

幸せを願って。

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自分に手紙を書いてみたら
2012年3月7日(水)

あなたが理想の自分だとします。
その自分になりきって、どのように生活をし、どのような景色を見て、どのような人との関係を築いているのかを具体的かつポジティブに、書き出します。


理想の自分と現実の自分に隔たりがあるとしたら、障害になっていることは何でしょうか。
それを踏まえた上で、理想の自分から今の自分宛てに手紙を書いてみて下さい。


これはいい経験です。
自分一人でなら何度もやったことがありますが、研修会のような場でやると、集中度が違っていいですね。


自信を持って大丈夫。
思い切ってやって大丈夫。
相手の幸せを思って、人のことを思いながら行動すれば、きっと…

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がんばり方

2012年3月3日(土)

真面目でストイック、そんなイメージを持たれることがよくある私。気持ちはストイックでも行動が伴わないことが結構ありますが♪

それでもやっぱり生かされているからには自分を磨いていきたいですし、人に対する思いやりの心など、人間力を深めたいと思います。

中学の時、「内申点を上げないと高校に行けない」などと洗脳され(笑)、優等生をしていました。

社会の先生は「授業中に手を挙げた回数と、指された回数を数えて用紙に記入しなさい」と言いました。

家庭科の先生は「ノート提出の際、関連内容で調べたことを書いてあったり、色が塗ってあり資料集のように美しく見やすいノートがいいです」と言いました。

体育の先生は「先生の言うことを先回りして気を利かせて行動した人」をほめました。

全てを完璧にと思い、評価が高くなるようにとよく頑張ったものです。

頑張っているアピールをしないと認められないとか、自分自身が不安とか、完璧でないと自己嫌悪とか、そんな傾向は中学の時にできました。

今はこれでもだいぶ視野を広く持ち、無理なく多角的に物事を進めるようになりました。

見渡すと、本当にがんばっている女性の多いこと。

頑張りすぎて視野が狭くなると、自分の首をしめたり人が自分のイメージを共有しにくくなったり、苦しくなりますよね。

顔晴ること、それもバランスよく、謙虚に顔晴ること…

苦しみの向こうにしか成功が待っていないのではなくて、心豊かな笑顔の向こうにさらなる心底の笑顔が待っているんです(^O^)

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心の健康と腹式呼吸

2012年2月28日(火)

【呼吸法で健康に】

身体全体の中心に位置する丹田。腹。

ここをよく意識して吸気をぶつける腹式呼吸は、心身の健康の源としてよく知られています。

吸う息は、鼻~喉を通り、肺の下深くへ入るので、横隔膜が下がって下腹が前後左右風船のように膨らみます(膨らませます)。

吐く息で、その風船がしぼみ、息の通り道が細い管に戻るイメージです。

仰向けやうつぶせですると、最初はやりやすいです。

イライラする時は、下腹からみぞおちまで固くなっており呼吸が浅いので、それが交感神経を刺激してさらにイライラします。

みぞおちから肋骨をマッサージして横隔膜の動きを促し、腹式呼吸をしやすくしてみます。

「気が上ずった」状態から下にに呼吸の行く「腹が据わった」状態へ。

呼吸は身体の中心軸を通るので、散漫になりがちな意識を中心に戻し、本当の意味での集中力(緊張した集中でなく、適度にリラックスした集中で、本来の力を発揮できる)を引き出すことができます。

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できたらカウント

2012年2月20日(月)

ちょっとした行動目標(心身が元気で健康になるためのこと)を掲げて、少しでもできたら(最初はハードルを低くするのがポイント)スタンプを押したります目を塗り潰す、ということをゲーム感覚でやっています。

できた時だけ、できた分だけカウントするので、おのずとできなかったことを責めるよりできたことを喜ぶ方にスポットが当たります。スタンプを貯めたりますを埋めたくて、ちょっとずつがんばるものです。

ゲームは日々の足どりが形になって見えて、励みになるものですが、同時に「何のためにやっているのか」「進む方向や大切なことは何か」と航海する羅針盤を毎日確認しながら進みます。

昨日同級生が「就職して10年。これからの10年を考えないとね。」と言ってくれました。

短期的な目的地だけでなく大きなスパンで見たビジョンも考えよう♪と思っている所です。

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繰り返すこと・集中すること

2012年2月15日(水)

☆繰り返すこと・集中すること☆

毎日カレンダーに長期的目標と今日の願いを書きます。

何度も思い返すと脳にインプットされて、実現の歯車を合わせることになります。

繰り返すことや続けることが好きで得意な場合には合う方法ですが、そうでない場合は一度とことん自分と向き合い「もう思い浮かばない」というくらい考えてから、記憶のままに放っておきます。

熟成されて、ある時ぴーん!とひらめいてサクサク物事が進むことがあります。

目標を書くにしても考えるにしても、静かに集中するひと時は貴重ですね。

「子供が起きる前に一人でヨガしてるんです。」というママさん。

ファミレスやカフェで勉強する学生。

電車通勤時間にイヤフォンして集中するサラリーマン。

「深い」集中をしている時、脳波は安定しています。呼吸も安定しています(やらされている集中の時はストレス)。

熟睡している時も、呼吸は深く、脳が整理されていきます。熟睡できた翌朝のすっきりして元気の出ること。

集中して目標をインプットしたら、日中は夢中で行動し、夜も文字通り夢中で眠ることが脳をイキイキとさせ、実現を加速させます。

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自己管理

2012年2月12日(日)

☆自己管理☆


スポーツクラブでメンバーの方々を拝見していると、一人で黙々とトレーニングに励んでいらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。


意志の強い、トレーニングを日課にされている方は、体型の維持はもちろんのこと、周りの方々に内側から滲み出る努力の賜物の魅力的オーラをふりまいていらっしゃいます。


自己管理をしている方は、心もきれい。辛さを知っているから、人に優しい。
人に言われなくても、自分から「ちょっとした努力」を継続している。見習いたいですね!


そういう管理をしていると、様々なストレスがかかる局面にあっても心身を平常に、ニュートラルに保つことができるのです。ヨガに通じますね。

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良かったことを思い出せる天才に

2012年2月6日(月)

☆良かったことを思い出せる天才に☆


今日一日色々な出来事があって家に帰って来た時に、心の中に占めている気持ちは何でしょうか?


嬉しい?
幸せ?
自己嫌悪?
不満?


毎日どんな気持ちをお土産に持ち帰るのでしょうか。
それが積み重ねて自分の性格を築いています。


悪かった出来事を思い出すのに関して、私達は天才かもしれません。
何も考えなくても不安や嫌なことは心の中で増幅し、反すうします。
何度も繰り返し心に刻み込んでいるのと同じです。


反省するのは1回でいい。一度きちんと向き合って反省したなら、あとは楽しい出来事とその気持ちを上塗り上書きを繰り返して、本当はハッピーでいたいですよね。


同じ嫌なことを繰り返し思い出して落ち込もうとしている自分の癖に気づいたら、「ストップ!」「NO!」「チェンジ!」「パチ!(手をたたく)」と合言葉を決めて切り替えるという心理的方法も効果を実証されています。


人からマイナスのエネルギーをもらったら、それより大きくなって包み込んでしまう自分を想像します♪
引きずられるということは、その人と同じ器だということですから、自分が大きく成長すれば、同じ出来事には出会わなくなっていく…

ハッピーな生活を送ろう(^O^)

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人は感情の生き物

2012年2月3日(金)

☆正論でも…☆

知り合いの保険会社営業の話。

お客様にベストで完璧に考え尽くした保険プランを考えて提示したけれど、相手は「お前は完璧過ぎて気に食わないんだよ…」と言われたという。

正論を言っても納得してもらえない、逆に嫌がられる、そういうこともあるかも知れません。

人間は最終的には感情で判断し動くものだとは、よく言われています。

同じことを言っても言い方や表情、どの面からとらえてアプローチするかで印象が違いますよね。

「申し訳ないのですが…」と言いながら平然とした顔をしているより心から表現する、

Aの良さを訴えるためには、Bの悪口に多くの時間を割くよりAの素晴らしさにスポットを当てる。

どこまでも相手に誠実に、前向きに…

後は相手の判断ですから、どう反応されようと相手の問題です。

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人のいいこと

2012年1月27日(金)

☆人がいいことあった時☆

人にいいことがあった時に素直に喜べるかどうかで、心が測れますw(゜o゜)wし、人にも測られています。

①あなたばっかり、ずるい! → 他人のいいこと=自分の悪いこと ではないですよね♪

②すごいね、私なんかとても… → 自分にも可能性は無限!意識次第でいくらでも。

③嬉しいなぁ~ → 相手の心を自分の心で感じている。脳はある意味自分と他人の区別ができないのだそうです。

それは、自分のことでも他人のことでも、嬉しいと思えば脳は嬉しい理由をどんどん探し出していくし、悲しいと思えば辛い事ばかり思い浮かべるようになるということです。

もちろん自分と他人は違います。ですから相手の負の感情を自分のせいにするなど引きずられることは全くないですよね。そういう区別はしながらも、逆に脳の性質を利用して、人の喜びでどんどん嬉しさの貯金をしていきます。

嬉しそうにしている人にはそういう出来事が寄ってきますし、自分のことを喜んでくれる人は好きになりますよね。

星占いではないけれど、都合のいいことだけを覚えているといい、というのは全くの嘘ではありません。

自分に「だけ」都合のいいように覚えているのと、相手「も」都合のいいこと、という視点を持っているのとは違います。

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出来事からのメッセージ

2012年1月22日(日)

☆トントンと肩をたたかれる☆


昨日、レッスンスタジオに行って気づいた「商売道具のCDがかばんに入っていない(*_*)」
幸い曲が入ったMP3を持っていたので、充電をさせていただき事なきを得ました。


忘れ物をしたり、人間関係でつまづいたり、落ち込むことがあったり、ちょこちょこと悪い出来事が続く時は、肩をたたかれている時です。


トントン、ねぇねぇ、
「マンネリや惰性でやってない?」
「忙しくて根本を忘れて雑になっていない?」
「自己中になって、人に対してぞんざいになっていない?」
など…


おぉ!いけないいけない、悪い出来事を「ついてないなぁ」で済ませるのでなくて
「何か自分の中に埋もれてホコリをかぶってしまったことがないかな?」
「大切なことを忘れていないかな?」
「乗り越える壁にきているのかな?」
などと立ち止まって振り返ったり見つめ直してみる時期だということです。


病気もそう。
ちょこちょこと不調の予兆のようなものが顔を出している時に、「気のせいだろう、このくらい何てことない。」と放っておくより
「そういえば前もこの症状が出た時に風邪を引いたな。今回は暖かくして早く寝よう。」
と対応してみる。


大きな病気や悪い出来事が起こる前に気づかせてくれているんですもの!
「ありがとう、良かった。」と言って貴重なメッセージをちょうだいします。

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出すこと・浄化

2012年1月19日(木)

☆出すこと☆


吐く息は副交感神経と関わりがあり、心身を穏やかにしてくれる。
吸う息は交感神経と関わりがあり、心身を活動モードにする。


いくら体にいいものを取り入れようとも、体の中が他のもので飽和していると、有効に吸収されません。
まずは出してから、入れる。


情報も、もしかすると人間関係や持ち物も、古いものを手放すと、新しい必要なものが手に入る。
執着を手放すと、新しい視野が手に入る。


人に惜しまず与えると、それ以上のことが返って来る。
プライド、ひがみなど守っているものを手放すと、笑顔で相手に向かう勇気が手に入る。


動いて発散したり血の巡りを良くすると、凝りが取れ、素晴らしいアイデアが浮かび、健康な心身が手に入る。


心身をよどませている不必要なものを見つけて排出し、シンプルで美しく快適な暮らしをする。
ヨガにもつながりますが、浄化ゲームを楽しみたいです。

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同じ悩みにしがみついているわけ

2012年1月13日(金)

10年日記をつけています。

最初は高校時代、部活練習日記に始まり、日記をつけることが習慣になりました。

おかげで昔のことも日記を見れば鮮明に思い出すことが出来ます。昔の教訓が生かせているかな?って。

昔から同じ悩みをぐるぐる繰り返していることも、

昔から比べると成長して視野が広くなり、悩まなくなったこともありますね。

具体的には違うことでも、状況としては同じことで悩んでいたりしませんか?人間関係・健康・考え方の癖…

それは、自分自身がその課題を乗り越えて成長できるまで何度でもやってきます。

考え方や反応・行動の癖を今一度見直して、変えてみては…?という人生からのメッセージ。

私もありますよ、10年以上繰り返していることが(=_=)

ある方は「責任ある仕事に就いて、残業が多く帰りが深夜。それからストレスを癒すために炭水化物ばかりをたくさん食べて寝る。休日は寝るばかりでだいぶ体重が増えてしまいました。もうこんな繰り返しは嫌です。運動していた頃のように、活動したい。」とおっしゃいます。

本当に我慢強いのだと思います。きつい仕事を続ける心も、体も…。心や体が悲鳴を上げて、破たんをきたす前に自分で何かを変えていく行動を起こす。スパイラルから抜けるのは意外と勇気が必要です。

苦しいと言いながらも従来の習慣にしがみついている方が楽な何かがあるのです。

日記をつけていると、1年前、3年前の自分が書いたことがすぐ分かります。

同じ悩みを書いていると「今年こそは!スパイラル脱出!!」と気持ち新たになります。

さあ、そのために、何をしましょうか?

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一歩踏み出すコツは「簡単」にすること

2012年1月7日(土)

☆簡単だ☆


「忙しくて」「大変だよね」「難しそうだね」


この言葉、普段使いますか?
気軽に使いやすい言葉ですが、あなたの「できる」可能性を狭めているとしたら…言い換える言葉はあるでしょうか?
そもそも、本当に難しくて大変なのでしょうか?


「やるなら完璧にしっかり時間を取ってやりたい」と思うのから、完璧にするのは「大変」で「難し」くてそこまでの「時間が取れない」と思うのでしょうか。


ちょこっとすき間時間にできることから気軽に「簡単に」始めてはいかがでしょうか?
新年の目標を大きく立てた方が挫折しないように…


例えば、「ヨガをしたい」とします。
1時間毎日時間を割くのは「難しい」けれど、

★夜寝る前に、赤ちゃんのポーズ(膝を抱えて丸くなる)。

★そして、シャバアーサナ(体の力を抜いて横たわる)

★朝起きて、伸びをする。

★そして、起き上がって正座をする。呼吸を整える。


全てヨガ。特別なことをしようとしなくても、これらをして「今日もヨガができたなぁ~!」と思うことが、充実と自信につながります。


そうすると、「もっと何かやってみようかなぁ」と思うようになりますね(笑)
「簡単にする」これがコツ。

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公園散歩をしながら考えたこと

2011年12月31日(土)

1年間お仕事やってきたご褒美が、年末年始。時間にとらわれずに好きなことをして過ごすという、赤ちゃんのような生活を送っております。

地図を見るのが趣味の一つで見ているうちに興味がわいて、せっかくなので家の周辺の公園を探して行ってくることにしました。公園散歩も大好きな趣味です。自然の中に身を置き、てくてくと歩く感覚が何ともいえず。

今朝行ってきたのは野川公園と武蔵野公園です。自転車を走らせること40分くらい。

私が0歳~18歳まで育ったのは所沢の航空公園というところです。それはそれは大きな公園があって、年中遊びに行っていたので、同じような大きな公園に行くと、とてもホッとします。

特に秋~冬の落ち葉の時期が印象的で、サクサクと落ち葉を踏んで歩いたり、滑って遊んだり、毛布にしたり基地を作ったりして遊びました。霜柱を踏んだり、雪が降れば雪だるまやかまくら、滑り台を作って遊びました。それを瞬間的に思い出して、心身が喜ぶのが分かります。

幼児のころから引っ込み思案なのに負けず嫌いで、お友達や親せきが楽しそうに交流しているのを外から見ながら「私も人の輪の中で楽しく遊ぶんだ、今までの自分を変えるんだ」って意志を心に秘めて育ちました。

小学校中学年から学校の中ではリーダーの役割を果たせるようになりながらも、ずっと「がんばらないありのままの自分で人に受け入れてもらえるのか、人の輪の中で自然にのびのび行動し協力し合えるのか」というコンプレックスが常にありました。

「これができたら自信が持てる」「これを達成したら自分を好きになれる」「こういう自分になったら周りにも認めてもらえる」そういう条件を自分で作って負けず嫌い精神でクリアしていくことが、コンプレックスを利用した原動力だったのです。

でも、自信を持つことや自分を好きになることは、条件ではないんですね。

それらは本当は無条件に・今すぐにできること。

一つ一つ自分の殻を破って、勇気を得たり気付いたりしていきます。

大掃除(大片づけ)をしていて何年か前の日記や写真を見ると、好きな仕事を見つけて踏み出すにつれてどんどん笑顔が良くなって、心が安定してのびのびしてきていることが分かります。

これからもさらに自分らしく、多くの人の中で磨き磨かれていきたいと思いました。

公園を散歩しながら、そんなことを思える。

広い公園が、好き。

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傷は真珠になる

2011年12月28日(水)

真珠の誕生は、貝の内部に傷をつけることから始まります。

そして貝にとっては異物である石のかけらなどを含ませることから成長が始まるといいます。

長い年月の間に、貝の中の傷や遺物は真珠に変化するのです。

傷の大きさが真珠の大きさとも言われています。

自分をセラピーし、新しい自由を獲得した人の傷は、真珠貝の傷と同じように成長します。

傷を自分で包み込み、癒し受け入れることで、他のどこにも同じものはない、唯一無二の宝石となって光ります。

長い年月がかかるものほどその玉の大きさは豊かで、光に深みがあります。

タイムマシンはありません。

だから、過去の事実は変わりません。

でも、「解釈」は変えられます。

過去の事実が今の自分に与えている影響力を変えることができるのです。

なぜなら、今の自分は昔の幼くて弱い自分ではないからです。

だから変える力があるのです。

今のあなたなら、できます。

昔はどうすることもできなかった出来事。見て見ぬふりをするしかできなかった今まで。

今は、今までの自分をありのまま受け入れ共感する広さと強さと勇気があります。

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太る理由・ストレス

2011年12月23日(金)

【太る理由】④ストレス


いくつあてはまりますか?

・寝付きが悪い ・疲れが取れない ・イライラしやすい ・刺激物や甘いものを食べたくなる ・真面目、几帳面なほうである ・食べ過ぎる ・過剰に緊張する ・自分へのご褒美を考える ・現実逃避したくなる(旅行など) ・考え込むことがよくある ・休日は家にいる ・仕事が忙しい ・急激な体重の増減がある


不安、イライラを感じると気づかないうちに甘いものを口にして、手っ取り早くストレスを解消するタイプ。
食べたことへの罪悪感がさらにストレスに輪をかけている場合もありますね。


女性は月経前に甘いものや刺激物を欲することがありますが、ホルモンバランスによるものも慢性化すると依存してしまうので注意が必要です。


夜勤の方は特に、疲れが溜まっていると神経系がバランスを崩し、体は身を守ろうとしてダイエットが進みづらくなります。
まずは慢性疲労やストレスを解消する、心身の癒しから始めたほうがいいタイプです。


ストレスは十人十色ですが、冬は寒さも体の緊張を呼び起こし、ストレスを強くします。
手足が冷たくて眠れない、胃腸が冷える、体がこわばり頭痛や腰痛などがひどくなるなど…
入浴や温かいお茶を飲むなど、外から中から温めるだけでもリラックスしますね。


現実逃避やご褒美、イライラするから甘いもの、というのも時にはいいですが、それが癖づけられてくると取るのが大変です。
「ダメ!」と言うより「今の自分の状態を表現し、受け入れる」と肩の力が抜けて案外すっきりします。子供のしつけと同じですね♪

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なぜ三日坊主になるのか

2011年12月21日(水)

☆三日坊主のわけ☆


ブログや日記を続けるのが得意で好きな私ですが、三日坊主も色々あります。


主に「やせるため」「人に良く思われたいから」「体にいいのは分かっているから」など、外発的な理由だから続かないんですね。


中学校から本格的に始めた陸上競技を大学4年生までみっちり続けました。
そのモチベーションは「全国大会出場」。10年やって来て、10年目にやっと叶うまで、どんなにつらいことがあっても頑張れたものです。


これも外発的のような気もしますが、夢中だったんですね。
全国大会出場が叶い、シーズンが終わり、腑抜けになりました。
それ以来、どうしても走ることが好きになれず続かないのですね。あんなに一生懸命だった陸上競技が、心から楽しい・やりたいと思わない。不思議なものです。


いつの間にか走ること自体が魅力というより義務になっていて、走ることが気持ちいい・好き、と思えなくなっていった。
夢が叶うことだけを信じて、それが支えになって続けていたのです。


途中で摂食障害にもなり、動かないと太るからと、休めなくなってしまったのも走ることへのマイナスイメージに拍車をかけたと思います。


「好きを仕事にすると辛いよ。」という人がいます。最初は純粋に好きだったことが義務になった時、楽しめなくなる。
本当にそれが好きならば、そうはならないかも知れないし、心のコントロール次第でも変わりますが。


その点今の仕事は「好き」で「夢がある」から楽しみで続いています。
自分での目標に向かってどういう一歩を踏み出して続けるのか。失敗は成功のもとです。成功でない違う方法をたくさん見つけて、一緒に進みましょう。

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NOTの目標よりDOの目標

2011年12月17日(土)

☆NOTの目標よりDOの目標☆


今年を振り返ってこれから新年に向けて目標を立てる方が多いのではないでしょうか。


「~~をしない」という目標より「~~をする」という目標を立てた方が具体的に自分のすべきことがイメージしやすいので、達成しやすいと言えます。


また、達成不可能な目標より達成可能性が五分五分の目標、知恵と努力によっては出来そうだという目標を立てるとやる気が高まりやすいというデータがあります。


私は新年だからというより日々目標を上書き&更新&確認をしています。
姿勢良くいると、前向きでいられることは確かです。

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食欲を抑える・痛みを和らげる呼吸法

2011年12月14日(水)

☆食欲を抑える呼吸法☆


ガツガツ食べようという時も緊張している時も、夢中で忘れていますが肩が上がって力が入り、呼吸が浅くなっているものです。


そういう自分に客観的に気づいた時点で半分成功したようなものですが、肩の力をストンと落として深い腹式呼吸をします。上気してカッカしている状態から落ち着いて、食欲だけでなくイライラからくる頭痛や肩コリや緊張なども抑えられます。


イメージが大切なことを前回書きましたが、ストローから栄養いっぱいのスープを吸い込むように口から息を吸います。
そして息を止めてスープの栄養が全身に染み渡るイメージをします。
吸い込んで残ったカスだけ鼻から吐き出します。


☆痛みを和らげる呼吸法☆


寒さで筋肉が緊張し続けると固く凝って神経に触り、痛みを強く感じやすい季節ですね。
痛みのある患部に癒しの氣が引き付けられて、そこから息を吸うイメージで鼻から息を吸います。


息を止めて、患部から痛みの成分が口へやって来るイメージをします。
口から痛みの成分を吐き出していきます。
口から吐くと邪気が出ると言われます。腹式呼吸で行うとリラックスしてきてより効果的です。


↑「深い呼吸でからだが変わる」龍村修 参照
たかが呼吸?されど呼吸です!呼吸は心と体を変える大きな力を持っています。無意識を操る自律神経と関わりがあるからです。
まずは自分の呼吸や体を固く緊張させている部分に気づくところからスタートです♪

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プラスマイナス・心の貯金

2011年12月11日(日)

☆プラスマイナス、心の貯金は残高いくつ?☆


年末と言うに相応しい時期になりました。1年を振り返っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


私はブログだけでなく毎日家計簿やレッスン日誌や10年用日記など色々つけているので、振り返るのが具体的です。


心の変化を振り返ると、年々ぶれにくくなってきています。
落ち込んだり自分を責めたり、そういう激しいアップダウンではなく、例えば


マイナス面を一つ見つけたら、自然とプラス面が1つ2つ浮かんで来るようになりました。
「あーがっかりだなー」と思った次には「そういえばこの点は成長しているな!」というように。


これはうつの治療の時に始めた「いいこと日記」に始まり、それが心のオートメーションになって定着してきました。
同じ人生を生きるなら、やっぱり楽しいと思って生きていたい。それは、何も楽しいことが起こるから笑顔でいられるということだけでなく、


苦渋の時も「だから人生を深くしてくれるんだなー、幸せを浮き彫りにしてくれるんだなー、初心に返れるんだなー、多面的に物事を見られるようになるんだなー、人の温かみを教えてくれるんだなー、ありがとう!」と思ったり、


何も楽しいことがなくても楽しい気分でいたっていいじゃない。と思って行動したり。


親が子に「だから~~しなさいって言ったでしょう!何でやらないの!もうだめじゃない!」と叱る場面がありますね。
何だか自分が怒られている気分になって思わず立ち去ることがあるのですが、


やっぱり同じことを伝えるのにも言い方がある。そういうことを小さな頃から思っていました。人一倍気が小さかったから。


「やめなさい!」じゃなくて「~~しよう。」
「できないなら~」ではなくて「チャレンジできそうなら~」
「自分勝手」も「独立心がある」(笑)
プラス面から見られると、人は心にゆとりができて、自分から反省できるようにもなる。


年々それを意識して実践中です。

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がんばっている忙しい人へ

2011年12月8日(木)

☆がんばっている忙しい人☆


がんばっている忙しい女性から、ちょっとしたご相談やお話を聞くことがあります。


「私は慣れているから大丈夫だけど、この仕事を人にさせるのはきついから申し訳ないの。」
「どんどん仕事が忙しくなってきて、家のこともままならないのに、自分だけの余暇の時間を取るわけにはいかないから。」


キャパシティぎりぎりの所でがんばっている人の言葉、痛いほど伝わってくるし、分かります。
自分一人で抱え込んでいることも、「人に申し訳ないから」ってなかなか手放せないことも。


自分の頭の中で「あれやって、これやって…」と考えていると、「全部やるのはきつい!」って心と頭がパンクしそうになりますね。


心と頭を擦り減らしている時は、体が止まっていてバランスが崩れています。体の循環が落ちて冷えたり滞りによる頭痛や便秘など不調が出たり。


忙しいと思っている時、案外頭がフリーズしていて体が止まっていること、ありませんか?忙しいのは頭と心の中だけかも知れません。この傾向が強かった時、病気になりました。


頭のもつれた糸・心の縮みを解く自分なりの方法を持っていますか?
歩く、お風呂、じっくり人と話す…


忙しいから義務的な仕事のみに集中して自分を後回しにするのか、人に話したりちょっとの間他のこと・好きなことに目を向けてみるのか…


周りの人も、無理せず笑顔で楽しんでいるあなたがいいはず。家事は完璧にこなすけどいつも「忙しい」と言って険しい顔のあなたと、「あー疲れちゃった!」と言って手付かずな家事はあるけど笑顔のあなたと、…程度も好みもありますが後者の方が自分も他人も笑顔で過ごせるのではないかしら。


私も忙しさで心を亡くしそうになる度に思い出すことです。
師走のせわしい時期ですが、どうか皆さまも心身健やかにお過ごし下さい。

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形から入って中身を変える

2011年12月7日(水)

☆形から入って中身を変える☆


最近髪をバッサリ切ったり、それに伴いレッスン小物を買い替えたり、引っ越しをしたり、家具を買い替えたり、ホームページをオープンしたりと、外から変化させる出来事が続いています。


すごく意図して変えたわけではないのですが、形から変えたことによる心の変化に思いがけず驚いているこの頃です。


髪を切ったら、イメージが「若い、爽やか、軽やか、元気、幼い」に変わったので、周りからもそう言われているうちに自分でもそんな気がしてきて、元気に振る舞える気がしてきます。


身につける小物を少し変えただけでも「キラキラしてきれい。かわいい。」と言ってもらえる中で徐々に自分でもセルフイメージ・キャラクターが変わっていく感じがします。


引っ越しをして、理想に近い生活に向かって一歩ずつ近づくと、気持ちにも勇気がみなぎりホットになってきます。
お気に入りの空間に身を置くのは幸せです。


ホームページをオープンすると、インストラクターのプロとして相応しい記事を書こうとか行動をしようという自覚も生まれます。


このように、よく何か新しいことを始める時は特にウェアを新調するなど形から入る方は多いと思いますが、自分を望ましい方向へ変えていく時に有効です。


新しいことを始める時でなくても、外側を変えると周りの人が見る印象が変わり、自分の意識・自覚もそのように変わっていきます。
例えばゴルフをしている方なら自分が石川遼選手だったら…どういう服を着て、どういう行動をして、どんなリアクションをして、どんなことを話しますか?


私もこれからなりたい自分に向かって詳細なイメージをして、向かっていきたいと思います。
一緒に楽しんで進みましょう。

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ヨガと体・色イメージ

2011年12月6日(火)

☆ヨガと身体・色イメージ☆


心と身体は密接というより一体です。また、心も体も脳とのつながりなしに働きません。脳との連携で自律神経の影響を大きく受けています。


ヨガでは呼吸を意識し、イメージを使うことで、効果的に自律神経に働きかけます。
イライラをしずめ、こわばりを取り、柔らかく満たされた心身を生みます。


ヨガではチャクラというエネルギーの出入りが活性化している部分があると考えられていて、7つそれぞれのチャクラに色と臓器や体の部位が対応しています。


種々説がありますが、現在参考に読んでいる本(最後参照)によると、

★赤(ルビー)…排泄・生殖器官疾患にきく、脚も

★オレンジ(さんご)…ホルモン系疾患にきく、ヒップ周り

★黄色…(トパーズ)…自律神経系疾患にきく、ウエスト周り

★黄緑(ペリドット)…循環器疾患にきく、胸周り

★緑(エメラルド)…精神安定・呼吸器疾患にきく、喉・肩~腕

★青(サファイア)…顔・目・鼻・耳疾患にきく

★紫(アメジスト)…神経症・性格形成にきく、心

というように対応しています。


例えば、肩コリを癒したい時、緑色をイメージしながら肩周りに意識を集中し、呼吸を送り込むことで(吐く時にコリを流し、吸う時に柔らかな太陽の光が満ちていくイメージなど)、肩を浄化し整えていきます。


普段は外からの刺激で乱されがちな心も、自分の内側を意識し集中するうちに自分が本来持っている力(自然治癒力など)を引き出すことができます。


外面的な美しさだけでなく、精神集中による心の安らぎとともに、体の中からにじみ出る健康的な輝きが、より美しさを引き立てることになります。


※参考文献 「シェイプアップヨーガ」綿本昇 著


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地に足をつける。

2011年11月23日(水)

☆地に足をつける☆

時々お客様から「今を大切にしていきたいと思います。」という言葉をいただきます。

ヨガやピラティス、オリジナルクラスでは「今、自分の感覚は?どこを動かそうとしていてどこが動いているのか?」という自問自答を繰り返しています。

レッスン前に起こったこと・過去の後悔やレッスン後にすること・未来の心配にとらわれているとなかなかエクササイズに集中できないからです。

私達は「今、ここ」で感じたことから過去へ未来へと思考が飛んでいって、今をありのまま味わえなかったり、思い込みのエネルギーで苦しんでいたりします。

今はケガが治っていても、まだ痛いかも・動けないかも、と考えたり、

この間あの人が怒っていて気まずかったから、今日もそうかも、と考えたり。

今の自分(相手)に立ち戻って、どういう状態なのか、考え事のフィルターを通さない純粋な感覚はどうなのか、それを瞬間瞬間上書きしていくことで、地に足ついた「今」を生きることにつながります。

レッスンもそうですし、自分の今に集中できると違った発見があるかも知れませんね。  

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会話で人を理解する4つのカギ

2011年11月23日(水)

☆会話の4つのツボ☆

学生の時、友達との会話が苦痛だったことがあります。

「あんなことがあった」「ウケる~」「そうそう、私もね…」と会話がスピーディに進み、

・表面的な話が多く、空しさを感じる

・何か¨ウケる¨こと言わなきゃいけないかな、プレッシャー

でした。

・落ち着いて悩みなど深い内容も安心して話せるといいな~

と思っていました。誰しも通る思春期の道ですね。

人の話を聞いて深く理解しようとする時、人が話すの内容の分類が役立ちます。

行動…ヨガをした、最近目覚めがいい

感情…すっきりする、爽やかで嬉しい

思考…ヨガは自分に合っているみたい、ヨガは健康にいい

意味…私にとってヨガとは~、私がヨガをする意味とは~

単純な例で分類を説明しましたが、番号順に会話が深まっていきます。

聞き手の場合はいきなり④を聞くと相手は答えに詰まってしまうので、徐々に順番を追って(行きつ戻りつしながら)聞いていくとスムーズで且つ深く理解していくことができます。

学生の時は、傷つくのを恐れて、会話の割合がが①や②が大半だったから、③や④も求めているのにできない辛さやもどかしさがあったのかと思います。

お互いに信頼関係がある上で他愛ない話をするのは楽しいものですけどね。

今では他愛ない話をしながらも、相手のハートや自分の心の込め方で、心の充実感は違うなと感じます。  

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筋肉の表裏バランス

2011年11月22日(火)

☆筋肉の表裏バランス☆

簡単に言うと、太ももの表の筋肉が働いて縮むと膝が伸びます。

太ももの裏の筋肉が働いて縮むと膝が曲がります。

しゃがむ、立つ、歩くなどの動作は、筋肉の表裏を巧みに操る神経や筋肉のバランスによって、スムーズに行われています。

逆に言うと膝を伸ばしたり体(股関節)を折り曲げたりしたい時は、ももの裏側の筋肉が緊張していてはブレーキになってしまいます。

もちろん筋肉は姿勢を安定させたりブレーキをかける必要がある時もあるため、ブレーキ作用の全てが要らないわけではありません。

不必要に力を入れ続けて(無意識でも)いると、ノイズがある状態と同じで疲れが溜まりやすく、いざ大きな力を出そうと思った時に全力が出せなかったり、神経伝達が鈍くなったりします。

高いヒールを履く方によく見られるブレーキ歩き。足裏が前に傾斜しているため坂道を下っているのと同じでどうしても股関節や膝、足首がブレーキをかけるように力が入り続けてブラリと伸びる瞬間がないのですね。

他にも様々な原因から膝を曲げるもも裏の筋肉が硬くなってしまって、自然に膝下が伸びて歩けなかったり前屈が苦手になったりしている方はおおいです。

ブランコのように股関節や膝や肩が楽に自然な動きを邪魔されることなくスムーズに動けるように…何だか心とも似ていますが、そんなエクササイズを歪み解消クラスなどでやっています♪

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自分に向き合う時・向き合いたくない時

2011年11月22日(火)

☆自分に向き合う時・向き合いたくない時☆

私達は周囲の人や社会とうまく折り合いをつけて生きるために、意識的にも無意識的にも一時的に自分の心をごまかして生きています。柔軟性のある程度ならば健全な心理作用です。

けれど、そのごまかしを頻繁にしたりずっとし続けていると、素直な自分を無意識の倉庫に閉じ込めてしまい、病気や偏った性格となって生活に支障をきたしてしまいます。

ごまかす必要がない時は、本当の自分の姿と向き合ってみて…

そんな自分に涙を流してもいいし、抱きしめてあげてもいいと思います。

そんな自分の姿をごまかしたり無視するのでなく、ここに居ていいと、受け入れてあげるのです。

今まで生きてきた経験から、ある特定の出来事などを素直に受け入れないでフィルターにかけたりして歪めて認知していることがあります。

ありのまま受け入れたら自分が不快になると思い込んでいるのです。

今はその必要がなくなっても、小さい頃に感じた必要性で不快なものから身を守ってきた術を、使っていてなかなか外せないのですね。

私の場合は長いこと、おしゃれをしたり大人の階段を昇る事柄に対してなぜか抵抗してシャットダウンしようとする心の働きがあって、不自然な生きづらさのようなものをしばらく感じていたことがありました。

抵抗があって外したくない時は、今は外したくないのだという自分をも受け止め、安心して気持ちを吐き出せる場所を作ります。

私の場合は長いこと気持ちを吐き出すノートを作って書いていました。

そして自ら封印していたものに気づいて、見たくなかったものを見る気持ちになった時に、自然と心を開けるようになります。

もちろん専門家の助けを借りるとより助けになることでしょう。

自分を変えたい、と思った時にもすごく勇気が要りますよね。

人間は変わらずそのままでいたいという働きが強いですし、今までの自分を知る相手からは自分を見る目が出来上がっています。

それを破っても変わりたい、それが自分のためであると同時に周りの人をもハッピーにすると確信したならば、必ず変われる。

何だか色々と書きましたが、私は皆さまを応援しています(^0^)/

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知っているようで知らない自分のカラダ

2011年11月20日(日)

☆体を動かすしくみ☆

骨と関節は、体を動かすのには必要だけれども、それだけでは動くことができない受動的なものです。

筋肉が骨を動かし動きを調整します。

また、神経系が筋肉に指令を出すので動くことができます。

関節は、骨と骨が直接ぶつかってしまわないようになっていて、カプセル状の関節包に入っています。骨の先端は軟骨に覆われ、関節包の中にはスムーズな動きを可能にするため液体(滑液)が入っています。

関節がぐにゃぐにゃと動いてしまわないように固定するために、関節包の周りに靭帯という包帯があります。

靭帯は弾力性がありませんが、裂け目ができたり伸びたりすると、捻挫になります。

結合組織・または筋膜は、筋肉だけでなくあらゆる臓器をも覆っています。全身タイツのように。

このように私達の体は奇跡のようにしっかりと守られて、動きやすいように設計されています。

この奇跡を余すところなく活用してあげたいものです♪  

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自分を癒す責任

2011年11月20日(日)

☆子供の頃の自分と大人の自分☆

子供の頃は、家族という環境が全てで、それがどんなにつらいものであっても絶対的存在の大人には強く抵抗できないため、根深いトラウマになります。多かれ少なかれ誰でも抱えているものです。

トラウマを抱えて癒すことなく大人になり、常に生きづらさを感じている方も多いです。

自分で自分の心の傷に気づき、癒していくことが、その後の人生を豊かにするだけでなく、過去の記憶の意味も変え、周囲の人をも幸せにします。

問題なのは、自分の心の傷による行動で、次の世代にも同じ悪影響を与えてしまうことです。自分だけでなく周りの人達の人生も惨めにしてしまう可能性があるのです。

だからこそ、大人になって自分の人生を自分で選べることを知って、自分をいたわり自分を癒す「責任」があります。

巷にあふれているハウツー本やポジティブ本をなぞるだけでは、本当に自分の心の傷に向き合って癒していない場合偽りの平静さになります。所詮偽りなので、心の底にうずく怒りや恨みがジリジリと姿を現します。

それが自分自身や弱者に向けられると最悪な事態になってしまいます。

心の傷とは、自分の主観で判断します。

こんなこと、一般的には大したことではないと、周りの目を気にすると、萎縮してしまいます。

自分の心の声をよーく聞いて…

子供の頃、家族の中で「何か違和感」を感じつつも親が喜んでくれるために役割を演じたり自分を押し殺したりしていた(と言うと大げさに聞こえるかも知れませんが、小さなことでも)繰り返しが今にも根強く影響を及ぼしています。

それが本来の自分は存在してはならないという無意識の刷り込みとなって、周囲にとって都合のよい自分でいるうちに、「何か違う…」という生きづらさを感じたり、心の風邪を引いたりすることがあります。

慢性の肩コリや腰痛など、その人の身体の弱い所に身体症状として現れる場合もあります。

・心身症やトラブルが続き、なぜ?という疑問符が堂々巡りする

・何度も同じ症状やトラブルにぶつかる

・負のスパイラルから抜けられなくなる

思い当たるならば、それは表に現れる氷山の一角で、下に根源的な見捨てられ不安が眠っている可能性があるのです。

今、ここからその鎖を断ち切る、自分の人生を選び、幸せになる力と自由を持っている自分があるのです♪  

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燃え尽き症候群

2011年11月19日(土)

☆燃え尽き症候群☆

燃え尽き症候群という言葉は、1974年アメリカの精神分析医ハーバード・フロウデンバーガーが名付けたものです。

熱心に仕事をしていた労働者が急に火が燃え尽きたように、意欲や他人への思いやりを失い、虚しさに襲われる現象に着目したのがきっかけです。

燃え尽きるのは、自分のキャパシティ・許容量をオーバーしたからです。

燃え尽きる人はキャパシティを認めることが「負け」に思えて頑張ってしまうのです。

でも、どこまで頑張れば「勝ち」になるのでしょうか。

その基準が自分の中ではなく他人にあると、他人がプラスの評価をしてくれて初めて、「勝ち・自尊心が満たされる」のです。

しかし、他人の評価は期待通りに返って来ないものです。あてのない博打を無理して続けているようなものです。

他人の基準で自尊心を保つことを繰り返すと、自分自身が空っぽになることも起こり得ます。

もし自分自身に基準があれば、「私は私でOK」と思え、不確定な周りに振り回されることがありません。

自己評価が低いと、他人の評価に頼りがちになります。

また、燃え尽きになる要素は

☆気の抜けない状態が続く

☆強い思い入れ、責任感、使命感を持っている

☆どんなに努力しても報われない

これらはその人の主観なので、絶対ではありませんが、全てが揃うと燃え尽きが起こる可能性は大きいといえます。

世の中で成功している人の中にも当てはまる人は多いのではないでしょうか。

人間は人の中で生きているものですし、人の役に立つから報酬がもらえて生活できる仕組みになっています。

ですから、その意味で人の評価も大切です。

これらの危険から抜け出すには以下の力を意識してつける必要があるとされています。

①自分の限界を認める力

②溜めたり爆発させたりせず、感情を小出しに表現する力

③他人との適切な境界線を持つ力

④はっきりとNOを伝える力

⑤周囲と話し合ったりSOSを求める力

⑥手放したり降参する力

⑦手を抜いたり楽しんだりする力

⑧自分の失敗を許したり頑張った自分をほめる力

自分で自分を見つめ認めることは、ヨガやピラティスをじっくりする中で感じ発見があります。

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共依存について

2011年11月18日(金)

☆共依存について☆

「成績が良ければ認めてもらえる」ように、条件付きで受け入れられる育ち方をした人に見られる「人に受け入れられようと過剰な努力をする」「過剰な部分で人の依存的な部分を引き出す」共依存者についてです。

その過剰な部分・心の出っ張りを使って人を支えたり人の分まで自分が責任を取って頑張ったりすることが、自分の存在意義の証明なのです。

出っ張りを使わないと人に認めてもらえないのではないかという恐怖をどこかで感じているのです。

努力して苦しむことが、自尊心を保ち生きる実感を高める偽りのエネルギーのようなものです。

傷つきながらも何とか頑張って生きてきた習性が詰まっているのです。

私も思い当たるところがよくあり、それがあったからこそここまで諦めずに活動して来られたということも感じますが…共依存者の特徴を箇条書きすると

①今の現状や自分の感情や欲求がよく分からない。

 「今自分は何を感じ、どうしたいと思っているのか」がを周りの人達は何を感じ、何を求めているのか」にすり替えているので、自分は何をしてあげたらいいのか執拗に気をもみます。無理して相手の希望に合わせ、本音が出せません。

②ありのままでいていいんだと思えない。

 誰かに必要とされたり役に立たないと、そこにいてはいけないんだと思っています。

評価や見返りがないと自分の存在価値がないのだと思い、誰かのために頑張っている自分でないとダメなのです。

自然にありのままで自分がいることは、評価を得られない恐ろしい状態です。

③相手と自分の境界線があいまい。

 相手が困ったり不機嫌にしていると、「自分のせいだ、自分がどうにかしなければいけない」という気持ちに駆られます。私は私、あなたはあなたというボーダーラインが曖昧になっていて、相手の問題を引き受けたり同情し過ぎて滅入ったりします。

④~すべき、~するのが普通などと囚われる。

⑤相手の問題は自分のせいと思うため、自分が頑張れば相手が変わってくれる・受け入れてくれるので、その努力を怠ることに罪悪感を感じる。

⑥善か悪か、やるかやらないか、白か黒かと極端にとらえ、ほどほどの考え方ができない。

⑦相手に尽くすことで相手を支配する。相手が思い通りにならないと振り回されて相手に恨みを持ったり被害者意識に苛まれる。

⑧問題を心に押し込めて何でもないように振る舞う。和を保とうと努力し、無頓着な人に腹を立てる。

⑨溜まった怒りを適切に扱えず、八つ当たりしたり陰で悪口を言ったりする。

⑩相手のために尽くすことには耐えられるが、相手が自分の意思で行動するのを我慢強く待つことができない。

⑪相手に感謝されるという報酬がないと落ち着かず、その理由を探して憤慨する。

⑫相手への感情が怒り→同情→許しを繰り返し、そこから反省することがなく、状況が良くなると相手のいい所だけ思い出す傾向がある。

⑬いつかは見捨てられるのではないかという恐れを抱いているため、相手と真の意味で親密になるのを避ける。

⑭自分に自信がなく人と親密になることができないのに独りになるのは不安なので、それがお互い手を見境なく支配したり自分を大切にしない行動に走らせる。

⑮上記の苦しみから依存に走ることも。

これらの傾向は、誰しも多かれ少なかれあるものです。

誰かのためにと思って始めたけれど、途中から自分が苦しくなってきたり、イライラしたり、一生懸命やるほど状況が悪化するとしたら、それは不自然な状態だと認識した方がいいです。

これらの内容は、上級心理カウンセラー勉強で学んだ内容なのですが、資料ではこう結ばれています。

★犠牲になっていませんか?

★乗り出し過ぎていませんか?

★自分を追い立てていませんか?

うわーグサリグサリ。皆さんはいかがですか。  

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感情と内臓

2011年11月18日(金)

☆感情と内臓☆

寒くなってくる冬に弱りやすいのは腎臓と膀胱の経絡(腎)です。

腎は内分泌(ホルモン)の働きを管理していますが、日が短くなって太陽光が少なくなると、メラトニンホルモンの分泌に問題が起きやすくなります。

メラトニン不足は不眠症を引き起こし、分泌過剰はうつ症状を引き起こします。

太陽の光をたくさん浴びたカボチャや天日で干した切り干し大根や椎茸などが内分泌の調整によいと言われています。

小豆も腎の働きを補うと言われ、冷えや老化現象全般によいです。

冬至にはカボチャや小豆を食べて腎を補う習慣がありますね。

また、有名な「養生訓」には「恐れ・驚き」の感情は腎を弱め、腎が弱っていると恐・驚に振り回されやすいとあります。

他の感情と内臓の関係はというと、

・「喜び」は心臓に影響。

・「悲しみ」「憂い」は肺に影響。

・「怒り」は肝臓に影響。

・「思い悩み」は脾臓に影響。

感情も偏ると内臓を患いますよ、という昔ながらの知恵ですね。  

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ストレスと心・脳・体の反応

2011年11月17日(木)

☆ストレスと脳・体の反応☆

私達は何らかのストレスを受けると、それを大脳がキャッチします。

→①それは視床下部へと伝えられます。

視床下部は大脳・脳幹と連携して生命活動をコントロールする中枢です。

空腹感・情動・睡眠・体温調整・記憶など。

自律神経の中枢で、呼吸・血圧などもコントロールしています。

ストレスを受けると自律神経系としてはアドレナリンで有名なカテコールアミンが増えて、交感神経を活発化させ、ストレスに対応します。

交感神経が緊張することで、

・活性酸素が増加し内臓に炎症が起きたり動脈硬化、シワが増える。

・血行が悪くなり肩コリ、頭痛、腰膝痛、冷え、アトピーなどになりやすくなる。

・緊張興奮によりイライラ、不眠、恐怖などが起こりやすくなる。

同時に副交感神経の働きが低下することで

・免疫が低下しガン、風邪、感染が起こりやすくなる。

・排泄や分泌能力が落ち便秘、脂肪肝、尿毒症、ウオノメなどになることも。

→②視床下部から脳下垂体に指令が伝えられ、ホルモン分泌の指令がおります。

ホルモンは甲状腺・副甲状腺・胸腺・腎臓・副腎・膵臓・卵巣などから放出され、代謝・内臓の働きや免疫を活性化してストレスに対応しようとします。

しかしストレスが強く度重なると、視床下部がオーバーワークになり、神経伝達物質が消費され、受容体の感度も鈍り、情報が伝わりにくくなるのでうつが生じる危険が出てきます。

不調を生むストレスへの弱さには心も関わっていて、

・几帳面、神経質、完璧主義、頑固、気を使い過ぎる

・仕事中心、趣味や変化のない生活で気持ちの切り替えができない

等も引き金になりえます。

ストレスから様々な脳・体・心の反応があって病気になったり適応したりしているという話でした。

この話題は、少しずつ視点を変えながら取り上げていきたいと思います。

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欠ける人出っ張る人

2011年11月17日(木)

☆欠ける人出っ張る人☆

「何をどうやってもあなたの存在価値がない」というメッセージを受けながら育ってくると、心の傷・穴が残ります。

生きていることへの不安や罪悪感を埋めよう、一定のもので満たそうとしています。

一方「ある一定の条件をクリアすればOK」という評価を受けて育つと、本来の自分を偽ってまで頑張ってエネルギーが飛び出ています。

一般的に前者は「依存」によって穴を埋めようとし、後者は「共依存」(依存者のために、なくてはならない存在と錯覚し、それを生きる自信にしている)によってエネルギーを受け止めてもらおうとします。

依存者と共依存者は一見親密な関係に見えますが、お互いにいつまで経っても自分の穴が埋まらない感じがしています。それぞれの人の傷は、他の誰かや何かでは埋まりません。

私は母による過保護状態で育ったため、その異常さから抜け出し親子の適度な距離と関係を作るために摂食障害になったりうつになったと、その意味を実感しています。

母は「この子(玲子)には私しかいないんだ!」と過剰な責任感があったと言います。共依存です。

そんな状態が苦痛で就職してやっと家を出て、しばらく連絡を絶った後我が子が病気になったと知った母は、当時私が通っていた心療内科に訪れて共依存の講習会に参加し、病気の意味と自分のしてきた行動や気持ちを振り返りました。

本当の親密とは、自分の穴は自分で埋め、自分の出っ張りは自分で処理し、お互い適度な距離を持って尊重し合うというのが理想です。

相手は自分とは違う意思を持った人間です。

相手のために、相手本意の時間を与えること、

自分の言ったことに責任を取れること。

「信じる」の反対は「心配する」です。

心配なのは、信じていないからです。

どうしても心配ならば、自分自身に「何が怖いの?」と問いかけてみては…。

子育てや部下を育てる時に気にかけてみると発見があるかもしれませんね。

今は色々ときっかけがあって、母娘いい距離で仲良くやっています。

私は母にノーと言っても関係が壊れないことを知り、母は私の意思を受け止めるだけの距離を取ることを学んだからです。

共依存についてはまた。

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心のモヤモヤとの付き合い方

2011年11月16日(水)

☆心のもやもやとの付き合い方☆

以前の記事で、心のもやもやを感じてその居場所を与えてあげるということを書きましたが、何かもやもやと漠然としたストレス・言葉で説明するのが難しい感覚など感じた時、どうするかというお話です。

アン・ワイザー・コーネル博士によると

★頭で考えて理屈に走る前に、体の感覚を大切に感じ取る。

★もやもやを無視したり排除しようとしたりねじ曲げたりせず、ありのままでいい。

★軽んじたり恐れたりするより、好奇心を持って扱うつもりで。

★一つの感情は私の一部であって全てではないので、「私の一部がそう感じている」という姿勢でいる。

ことが自分と適度な距離を持って理解する上で必要です。

また、自分は「こういう人間」と一言で表せるものではないし、分かりやすい面もあれば奥に息を潜めている自分もいます。

自分が感じている感覚・分かりにくい引っ込み思案な自分とじっと一緒に居てあげます。

今まで気づかなかった面も含めて大きく包み込むようなつもりで自分の心を認めてあげます。

もやもやを自分の心から取り出して、隣に座らせてみるイメージで、よく見える距離を取ります。

また、ある時ふとクリアに見えてふに落ちるタイミングもありますから、一旦もやもやを保存しておくももいいですね。ビンに入れたり引き出しにしまったりするイメージで。

見えて来るのを急がないで、慌てないで、待ってみます。

待てるということは、相手を信頼していることでもありますから、自分で自分の中の気持ちも信頼します。

ヨガでもそんなことを言う時がありますね。

そんな自分の状態を自分で共感し、理屈や常識で裁かず、ありのままを受け止め、感じる…自分が人に一番してもらいたいことですね。自分の心をカウンセリングできるのです。  

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食べる理由

2011年11月12日(土)

秋とは立秋(8/8頃)~立冬の前日(11/6頃)までを言います。

ということは、もう冬なんですね!!

冬とは立冬(11/7頃)~立春の前日(2/3)までをいいます。

長い冬がやってきました。

寒冷刺激は、食欲を刺激するそうです。

以前パーソナルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが雑誌でコメントしていましたが

「食べる時に理由を探してから食べる」とのこと。

食べることに限りませんが、無意識に・習慣的に・何となく疑問を持たずに・行動していることは多いものです。歩くことも、電車に乗ることも、信号を渡ることも、ものを買う時も。

それに一瞬「待った」をかけるということですね。

「食べる理由」とは、「食べたいから」「習慣だから・時間だから」はなしです。

もちろん「お腹が空いたから」という理由はあると思います。けれども、「お腹が空いたから」”今””このもの”を食べようとする理由は何だろう?と自分の無意識に取ろうとしていた行動を解析すると、理由が見つからないんですね。意外でびっくりしました。

「習慣だから」…体に刻まれた無意識な行動

「目をひかれたから」…五感に入る刺激から

「よく頑張ったから」…精神的な理由から

食べていることがほとんどで、心も体も全身で「これが食べたい!」って欲して食べる感覚がない。

それに気付いたのは、お休みの日の翌日。

仕事のない休日は、何も食べないことがあるのですが、食べる理由が無いからなんですね。

というのは仕事があると、仕事のストレス?を紛らわせるために食べていることになります。

交感神経でカッカするのを抑えている感じ。それがなければ私は食べない…?!

絶食した翌日は感覚が敏感になっていますから、気付いたのです。

飽食の時代、本気でお腹が空いて神経がびんかんになる経験が少ないと、分からなくなることってあるんですね。

皆さんはいかがでしょうか。  

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「~でなければいけない」って、誰が決めたの?

2011年11月08日(火)

「できる・できない」「うまい・下手」「いい・悪い」…無意識に、自分で自分を評価していることに気付くことってありますか?

「みんなできているけど、私だけできていない。」(私はできない・悪い)

「本当はこうすればいいって分かっているのに、できないんだよなぁ。」(私はできない・悪い)

「今日の料理はおいしくできた!」(私はうまい・いい)

など、日常のささいな一挙手一同足についても自分で自分を裁いて暮らしているのではないでしょうか。

その評価基準は、何なのでしょうか?誰が「こうしなきゃいけない・うまくなければいけない」って決めたのでしょうか?

周りの人にどう思われるとか、人にどう評価されるとか、周囲を判断基準にしているようでいて、それを選択しているのは自分です。

日常些細な行動で、実際に自分ができなかったことで非難する人はそういないでしょう。

自分で自分の首を絞めていませんか?自分で仮想の相手像を作って、それにしばられていませんか?

そう、自分の心の中に基準があるのですから、自分を中心にして考えてもいいのではないですか。

「みんなができていて、私ができていない」こと、それは事実かもしれませんが、だからイコール悪いとは一概には言えません。それをどうとらえるか。

「本当はこうすればいい」って、誰が決めたのか、自分はそうしない方が心地よいと自信を持って言えるなら、しなくてもいいという選択を、決意を持ってする。

私たちは幼いころから親や教師など周りの大人に評価されて育ちました。

それが「できないといけない」「こうしなければいけない」「皆と一緒が安心」という今の自分で自分を評価する習慣につながっています。

もしも自分がそれによって苦しい思いをしているのなら、改めて自分を裁く心の声に耳を澄ませて「これって正当かな?必要かな?」と見直してみてはいかがでしょうか。

私が上級心理カウンセラーの資格を活かして、ブログの「心とからだ知識」というカテゴリーに、このような心について・体のしくみやつながりについて書いてありますので、ご興味のある方はさかのぼってご覧くださいませ。  

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素直な心、ほこりかぶっていませんか?

2011年11月06日(日)

赤ちゃんや小さな子供は、相手が誰でも(人見知りの時期でなければ)笑顔を振りまくし、気持ちを素直に表現します。

大人になると、社会生活を円滑に営むために、感じた素直な気持ちをそのまま表さなくなる場面が多くなります。必要な時ももちろんあるのですが、表現していい時にも抑える癖がついてしまっていないでしょうか。

素直な気持ちが心の中にあっても、その周りには固定概念・義務感・常識・格言などなどが幾重にも覆いかぶさり、ほこりをかぶっています。気持ちがのびのびと現れないようにしているのですね。左脳を使って自分や他人を論理的に判断することに慣れていたりして。

インストラクターをしていて、スポーツクラブなどで「こんにちは!」とお客様にあいさつをすると、笑顔で返してくれる方がいる一方で、無表情だったり、私が見えていないように全く反応がない人がいたり、表情が変えられない人もかなりいます。

笑顔を出すと何か損があるのでしょうか?

心の中を見透かされる感じ?

子供っぽいと見られて恥ずかしい?

感情を表すって無防備になる感じで怖い?

ぐっと何か感情を出さないようにこらえている人は、都心に多いです。

ストレスの刃物にやられないようにするための防衛機能だったり、育った過程によるものだったり、それが癖になっていて自分では違和感を感じなくなっているのですよね。

感情を表現しないでいると、自分でも自分がどう感じているのか、何を抱えているのか分からなくなっていきます。鈍感になります。自分自身と向き合わないでいると…。

私もプライベートではシャイなのでよく分かるのですが、感情を抑えなくてもいいところで押さえ続けるのは鈍感になって後で問題が出てきた時に混乱したり、心身にひずみが現れたり、人間関係がスムーズにいかなかったりして損ですね。落ち着いて考えれば何も恥ずかしいことではないのですが。

そういうお客様が多いところだと、私も少し困惑します。「今日のレッスン楽しかったのだろうか。嫌だったのだろうか。」と。手ごたえが分からないんですよね。

でも、そういう方の気持ちも察するので、ぶれませんけれども。反省はしても、否定はしません。自分も他人も。

レッスンの時は表情があまりなかった方が、メールなどで「すごい楽しかった♪」とおっしゃっていたりすると、驚きますが「そうなのね。」と理解します。

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引っ越しすることにしました!

今日お仕事の後不動産屋さんに寄って物件をいくつか見せてもらいました。

今の家を超える好条件の物件が、あったのです。

今の家からは徒歩7分程度の距離なのですが、駅が目の前に見えるにも関わらず落ち着いていて、管理もしっかりしていて、家賃が今より1万円も安く、後の条件もクリア。

急ですが、家具を買い替えてコンパクト収納にして、引っ越し作業に取り掛かります。

この10年で引っ越し5回目。知り合いの皆様には登録のし直しでお手数をおかけいたします。

引っ越しをすると必ず断捨離するのでどんどん身軽になり、慣れてきて気分転換感覚になります。

朝から晩まで働いて、駅から早く家にたどり着きたい…できるだけ長く休みたい…便利な吉祥寺の駅前でも静かで…の夢がかないます。

逆に駅に近すぎて帰り道にスーパーに寄るには遠回りをしなければいけないというのだけが難点。きっと慣れると思います。

住に関しては本当にリアルにイメージをすることができるし好きなので、超スピードで夢がかないますが、他の夢もリアルにイメージしてかなえていきたいと思います。感謝!

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