Hack For Japan賛同者についての提案

及川卓也 (@takoratta)

賛同者はHack For Japanの趣旨に賛同する人や団体ならば誰でもなれるものとする。すでに、サイト上の賛同者一覧はそのような方針で進めている。https://sites.google.com/site/hackforjapan/sandou-sha-ichiran

一方、「利用出来る技術」https://sites.google.com/site/hackforjapan/technologies に掲載されているAPIやクラウド技術などについては見直しが必要と考える。現在はここに掲載された技術を提供している企業や団体が賛同者一覧での企業・団体と一致するようになっており、実質、何がしかの技術を提供した企業・団体が賛同企業・団体になれているという形がとられている。

しかし、ここに掲載された技術は必ずしもHack For Japanの参加者用に用意されたものでもなく、またこれ以外にも使える技術は多くあり、この技術一覧はあまり有用な情報ではない。企業・団体の単なる宣伝の場になってしまっている部分もある。

したがって、「利用出来る技術」は、Hack For Japan用に特別な対応をしているものおよび今回の震災向けに用意された技術以外はすべてクリアにする。Hack For Japan向けに特別対応しているものの例としては、AWS、Cloudantなどがある。また、震災向けに用意されたものとしては、Yahoo! 震災関連技術情報API、shinsai.infoのUshahidi、じゃらん東北地方太平洋沖地震<被災者支援プラン>APIなどがある。